冬の間は花が多い。
温室のガラスに反射する風景と中の植物が美しい画を作っていることに、温室の出入り口でふと気がついた。
枯れている葉も生命力の一部だ。
異なる葉同士が隣り合うと、お互いを引き立て合う。
意味がわからないくらい大きい。
苔が非常に美しかった。
これ。
全体はこう。水やりする時どうするんだろう?ウォータースペースどころか、根鉢が鉢から盛り上がってる。あそこまで厚い苔が敷き詰められるまで、何年植え替えしていないんだろう?
ここの植物は観察するほどおもしろい。
ベゴニアの花
ベゴニア
もみじ葉のレックスベゴニア
このベゴニアはいつもかっこいい。
シソアオイ
シマカコソウ
シンビジウム
左上の根っこがかっこいい。
タコノキの実。
食べられるのかな?
タコノキ
美味しくはないらしい。
金魚
名前のわからない植物。
見る角度によって全く違う。
この時期大人気のハイドゥン
まあ、どの角度から見てもかわいい。
ハイドゥン
洋蘭のなにか
コエビソウ
チランジア
ウナズキヒメフヨウ
デンドロキルム グルマケウム
デンドロキルム グルマケウム
コリトブレクツス・スペキオスス
オクナカーキー
オクナカーキー
シダ
温室内の光景
アンスリウム
アロエの葉の上に、誰かが椿の花とオオベニゴウカンの花を置いていた。