冬の温室は花が絶えない。
紅展開催中。
赤っぽい花や葉に注目しようということらしい。
ポインセチア
洋ラン
たぶん着生ラン。
原生地ではこんなふうなのかな?
たぶんバナナの花。
ピンクなのはアナナスかハナアナナスの苞。この中に花が入っているらしい。
少し引いて見るとこんな感じ。
枯れ木の鉢にいろいろな植物を着生させてある。
ベニバナクサギ
やたらと茂っていた。
これも広義の赤に含まれるかな?
アリストロキア・ギガンテア
ハエなどの昆虫を引き寄せるために、こういう毒々しい色をしているそうだ。
並べられてた。
アフェランドラとかいう花
全体はこんな感じ。
橋から見下ろした植栽スペース。きれいに育っている。
アサヒエビネ
クロトンの仲間の何かだと思う。
水辺にポインセチアが群生していた。ポインセチアはもともと水辺の植物なの?
オオベニゴウカン
咲いてもしぼんでも面白い花だ。
花後の種もかわいい。
この花はまだ元気だ。
カリアンドラ アルビフロデ
赤いのを品種改良した園芸種。
ネマタンサス
全体図
ベゴニア
エスキナンサス
この日温室で見た、紅色、あるいは広義の赤に分類される植物はこれでおしまい。
これは紫
ストロビランテス・アニソフィルス
レモン
名前はわからないけれど、美しくて立派な葉だ。
制御不能という感じだけど美しい。
このあたりは、少し整理したみたい。
木の幹に着生したアスプレニウムと、その脇を伝うつる植物。
全体図
着生されている木はホウオウボク。
植物も苛烈な生存競争を日々戦っているのは知っているものの、揺るぎなく優雅に見える。
橋から滝側を見下ろすとこんな感じ。
この日、温室で撮った写真のなかで、これが一番気に入っている。
たまたま隣に置かれた斑入りウスバリュウゼツランとシノブボウキが、好きに育った結果、対照的な葉同士が重なり合って、一つの美しさを作っている。
姫タニワタリ
何かの種。
植物が自力で作り出す、天然のコラージュ作品みたいだ。
サトイモ科の何か。
葉の色の対比が美しい。
寒さがこたえたのでまずは温室へ行ったけれど、この日の温室はとても蒸し暑かった。
滝のそばの光景。
温室の外の地湧金蓮(ちゆうきんれん)