匍匐性の植物の枝を地面に誘引して発根させて その後切り離して新しい株とする「圧条法」
取り木の方法の一つ圧条法(茎伏せ)ですが 土中に茎や枝を固定し発根させ、根の定着後 伸びた枝を切り離す感じですね🤗
グランドカバーのタピアンがどんどんと伸びてしまって レイズドベッドを乗り越えて来たので 切りたいのですが
圧条法(茎伏せ)して 発根させてからカット✂️しますね
飛び出してるタピアンw
普段 どれだけ手入れしてないか…ですよね😅💦💦💦
ポットの左右に半分切れ目を入れて準備完了😁
とてもアバウトなやり方ですが これ以上やり様が無いw👌
ポットの切れ目に枝茎を入れる感じ
後は ポットに培養土を入れて放置ですね🤗
どんどんポットを増やして行きます🌱🤏
途中ポットが無くなったて言う事と 面倒くさいの2点から 下にヤシガラマットその上に茎を乗せて土を被せて終了w
暫くは潅水して放置ですね
そして1週間 覗いて見ました。
発根してますね😁
2週間後 ここまで伸びましたね
簡単に発根します。
タピアンは 暑さや 多少の乾燥にも強いので ドライアウト気味でも 発根しますね😄
ポットの土を落としてみました。
レイズドベッドが見えてきた。😅💦💦💦
そして ポット発根したタピアン
台風が去った後なので サニープリンセスの花びらが散らばってます😓
取り敢えず 鉢にも定植 後で整えますか😅💦💦💦
植物は頂芽優勢なので 先端を止める✂️と それ以上伸びず代わりに分枝が展開しますので 伸びた枝茎は 形や大きさを作るのに都合が良く早く簡単に形を作れます。
花数を増やすには 無理にピンチ✂️しなくても花殻摘みの時に ほんの少し深めに花首+葉下の茎枝でカット✂️して花殻摘みすると 分枝が増えますね🤗
後ろ側に定植 植物は太陽の方向に伸びるので 後ろから前に伸びて来るて事
圧条法とは 茎伏せして土中に茎や枝を固定し発根させ 根の定着後 定植ここまでの工程が圧条法です。
匍匐性以外でも茎伏せは出来ますが 比較的 匍匐性は発根しやすい性質なので バーベナやキャッツテール 匍匐性ネメシア…などでも同じ方法で出来ます。
簡単放置なので お試しあれです🤗👍
【2026 3月 タピアン 鉢】
今年もタピアンを購入しました。🤗
増やして行きたいと思います。🌱🌱🌱🌱🌱
僕が使ってるのは 鬼ピン
Uピンです。
節の部分が地面に接地する様に 節間に鬼ピン
節に培養土を被せて光を遮断します。
約1週間後 大きくなって来ました。
発根確認
節から発根したら 節間をカット✂️
1週間で 6苗採れました。 合計7苗に増えました。🤗🌱🌱🌱🌱🌱🌱
バーライト&バーミキュライトの培地で もう少し発根させて 定植しますか🤗
自然圧条、たまにありますが、見つけるととても嬉しくて、お得感で満たされます💓
それを、自ら作ってしまうのが
「圧条法」ですね🤔
最近、サフィニアで見つけて、移植して育てています😊
…親株より、可愛い気がするのは
気のせいかな🤭