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ナデシコ科のビスカリアは可憐で美しい花を咲かせます。ナデシコらしい整った花の形をしているので観賞価値も高いです。
このページではビスカリアについて解説しています。ビスカリアの基本情報やビスカリアの育て方、花言葉、種類をまとめました。これからビスカリアをお庭にお迎えしたい方はぜひ参考にしてみてください。
科・属名
ビスカリアの花期は4月から6月で花付きがよくたくさんの花をつけます。お庭に植えるとピンクや青の美しい花がたくさん咲くでしょう。
ビスカリアは草丈は40cmから60cmで育てやすい大きさの植物です。茎が細く、風にゆらゆら揺れるとお庭がやさしい印象になります。
花色はピンク、赤、青、白がありますが青が多く出回る傾向にあり、吸い込まれる寒色は美しく透明感があるのでおすすめです。なかなかここまではっきりした寒色の花も少ないため、お庭に青が欲しい方にもよいでしょう。
ビスカリア・チェリーブロッサムは、チェリーブロッサム(サクラ)という名前からも連想できるようにピンク色の花弁をしています。
花の中心は色が抜けていて白くグラデーションがきれいな種類です。草丈は40cmから50cmです。
ビスカリア・ブルーエンジェルは青というよりも青紫の美しいカラーをしていて非常に透明感があります。
エンジェルという名前がつけられるだけあり、天使のようなやわらかい雰囲気のある花弁を持っています。
ピンク色の花をつけるピンクエンジェルも他のビスカリア同様草丈は低く30cmほどで、プランター栽培に向いています。
ビスカリアは苗で出回ることはほぼなく、種からの栽培となります。園芸店で種を買うか、すでに栽培している方から分けてもらいましょう。
ビスカリアの種まきの時期は9月から10月で、晴れた日に種を撒くとよいでしょう。
栽培する場所は、明るい場所がおすすめです。
ビスカリアは地植え、鉢植えどちらでも栽培ができますが、ひょろっとしているため地植えが向いています。
地植する場合は、水はけのよい場所を選んでください。水はけのよい土であれば栽培ができます。鉢植えの場合は、草花用培養土で栽培をしてなるべく水はけのよい土で栽培しましょう。
水やりは地植えの場合はとくに必要はありません。地植えの場合は土が乾いてから水やりをしてください。湿った環境を好まないので、水分過多には注意が必要です。
丈夫な特徴があるため、放置気味でも栽培することができ初心者の方にも向いています。
ビスカリアの花言葉は「望みを達成する情熱」です。
受験や就職など目標に向かって頑張っている方におすすめの植物です。
可憐な小さな花を咲かせるビスカリアはブルーがとてもきれいな植物です。お庭で咲いている花を摘んで切り花として室内に飾るのもよいでしょう。
ピンクとブルーを混ぜて植えるとカラフルになりふんわりとしたお庭になりますよ。

GreenSnap編集部