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醜男
2025/12/27
バジル
シソ科メボウキ属の一年草。インド・アフリカ原産。日本には江戸時代に中国から目薬として渡来した。茎には4稜があり、よく分枝して直立または斜上し、高さ50〜80㎝になる。茎の下部は木質化して褐色になる。葉は対生し縁に鋸歯がある披針形。花期は7~9月。白色の唇形花を穂状に咲かせる。花後に褐色の果実ができる。食用ハーブとして使われるスイートバジルや儀式に使われるホーリーバジル、レモンに似た香りをもつレモンバジル、全草が濃い暗紫色のダークオパールバジル、シナモンに似た香りをもつシナモンバジルなど約150種が知られる。
古くから薬用、香味用にされてハーブの王様と呼ばれる。葉を乾燥または生で利用する。シソに似た芳香とかすかな辛味がある。トマトとの相性がよく、トマトソースやトマトの煮込み料理、ピザには欠かせない材料。生葉はサラダ、マリネ、パスタ料理などに広く使われる。チーズやバターに混ぜたり、ワインビネガーに漬け込んで調味料として利用される。
バジルの種子を水につけると粘液が生ずる。それを目の汚れを取る『目薬』として用いていたため、眼中の塵をはらう箒の意味で『目箒(メボウキ)』の和名がある。属名Ocimumは香りを楽しむことに由来して、ギリシア語のOkimon『唇の形』からなど諸説ある。種小名basilicumはbasilikon『王者にふさわしいもの』という意味。
出典『花の事典 970種』『食材図典』『ハーブのすべてがわかる事典』『ハーブ図鑑』
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醜男
見ていただきありがとうございます🙇
キーワード
ハーブ
メボウキ
植物
バジル
バジリコ
目箒
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古くから薬用、香味用にされてハーブの王様と呼ばれる。葉を乾燥または生で利用する。シソに似た芳香とかすかな辛味がある。トマトとの相性がよく、トマトソースやトマトの煮込み料理、ピザには欠かせない材料。生葉はサラダ、マリネ、パスタ料理などに広く使われる。チーズやバターに混ぜたり、ワインビネガーに漬け込んで調味料として利用される。
バジルの種子を水につけると粘液が生ずる。それを目の汚れを取る『目薬』として用いていたため、眼中の塵をはらう箒の意味で『目箒(メボウキ)』の和名がある。属名Ocimumは香りを楽しむことに由来して、ギリシア語のOkimon『唇の形』からなど諸説ある。種小名basilicumはbasilikon『王者にふさわしいもの』という意味。
出典『花の事典 970種』『食材図典』『ハーブのすべてがわかる事典』『ハーブ図鑑』