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Kazyan
🌕10月満月; Hunter's Moon;狩猟月//Super moon 🗒️今月の🌝満月は、昨夜17日で、「*ハンターズムーン;スーパームーン」なので、一回り大きく、そして明るく見えると思われましたが、あいにくの空模様で、ベランダに出て何度も空模様を確認しながらもこれが精一杯の撮影でした。 直ぐ近くの公園の楠木の上空の薄い雲の間に観られたので撮ってみました🐶 前夜の21時頃から今朝の🕕6時頃まで何度も空模様を確認しながら、歩いて約5分、近くの大淀川にかかる小戸乃橋付近で様子を見ながらの撮影で、朝方になってようやく撮影ができましたのが…残念ながらこの程度でした🐶 3度ばかり行ったり来たりでとても疲れましたのでこの投稿の後一眠りすることにしますデスら😴 【一首献上】《再投稿》 「いつものの天を仰げば月と星 秋の夜長もいとさやけしき」 @訳意; When I look up at the sky and watch the moon and stars as I always do, the long autumn nights seem so cleanly refreshing and bright. ;いつものように天空を仰ぎ観て月や星を眺めていると、 秋の長い夜がとても清しく爽やかで明るく感じられます。 *MEMO; アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。 アメリカの農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、10月の満月は別名「ハンターズムーン(Hunter's Moon/狩猟月)」と呼ばれるそうです。 10月は狩猟を始める頃のため、この名前がつけられたと言われています。 🗒️皆さまにおかれましては🌕観月できましたでしょうか⁉︎ ✍️Works:Poetaster Kazyan’s//筍歌人;藪中和堂 October 17〜18,2024;past pm 🕘21時〜am 🕖7時 October 18,2024:past am 07:35';upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【⛩️神社の杜の風景:🌗上弦の月】 📝⛩️神社の境内の電灯の灯りと大銀杏の樹や杉の木などの在る小さな杜の上空に、雲でかすれた🌗上弦の月を撮ったものデス🐶 👀いつも見ている光景デスが、大銀杏の黄葉を想像して、彩りが早く観れないかと先走りしていますデスら😺 【一首献上】 「境内の大銀杏の天仰ぎ観る 上弦の月さやけしきなり」 @訳意;The large ginkgo tree in the temple grounds looks up to the sky, and the waxing moon shines brightly.". ;境内の大銀杏の樹が空を見上げると、上弦の月が明るく輝いています。 ✍️Wirks:Poetaster Kazyan’s//筍歌人;藪中和堂 October 10,2024:past 19:40’;📱shooting October 11,2024:past am 02:50';upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【夜の風景:大銀杏の樹の上の上弦の月と飛び行く飛行機】 ⛩️神社の杜の大銀杏の樹の上を、宮﨑ブーゲンビリア空港から飛び立ち、西方へ行く夜間飛行の旅客機✈️とその遥か上空の🌗上弦の月を撮ったものデス🐶 【一首献上】 「飛び行くは夜間飛行機⛩️杜の上 大銀杏の樹とお月さま観る」 @訳意; A night plane flew over the large ginkgo trees in the shrine's forest, and the moon was visible far above. ;夜間飛行機が神社の杜の大銀杏の樹の上を飛び行き、その遥か上空にはお月さまが観られました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 Artistic:Night scenery October 10,2024:past 19:40’;📱shooting October 11,2024:past am 01:10';upload by Kzyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:秋桜】《改定再投稿》 🌸コスモス:秋桜:Cosmos 📝この写真画像は、2021年10月4日に撮影したもので、紅白のコスモスの花を摘んで、手作りの竹製の花器に生けて、「侘寂美:侘び・寂びの美観」の印象としてみたものデス🐶 🗒️今頃は、宮崎県小林市の生駒高原のコスモス畑の花がちょうど見頃になった頃で、「コスモス祭り:9/21〜10/27」が開催されて真っ盛りの頃、祭りを思い出して歌を詠んでみました。 そんなことで、今頃の季節の花なのでリニューアルして、再投稿してみました。 【一首献上】 「天空に風がゆらゆら高原の 賑やかし花楽し秋桜」 @"The blue sky of the plateau is swayed by the wind, The cosmos flowers are so beautiful that they are as cute as a girl. Let's enjoy the autumn atmosphere." 訳意:高原の青い空は風にゆらゆら揺れて、コスモスの花たちが少女たちのように美しく、賑やかに咲いている。 そんな秋の風情を楽しみましょう🌸 暫し、お楽しみあれば幸いなり 📖コスモスの豆知識; コスモス(英語:Cosmos、学名:Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。 また、種としてのオオハルシャギク:Cosmos bipinnatus Cav.を指す場合もある。 *日本では「秋桜」と書いて、アキザクラとも言う。 日本での「秋桜」という表記は、さだまさしが作詞作曲した楽曲『秋桜』で初めて用いられ、以後文学的表現として使われることも多くなった。 秋の季語としても用いられている。 ☆ 語源 コスモスは、英語「cosmos」からの外来語で、ギリシャ語で「秩序」「調和」を意味する「kosmos」に由来する。 コスモスは「秩序立って統一している」というところから「世界」「宇宙」も意味するようになり、秩序正しく調和のとれたものは美しいことから、「装飾」や「美麗」の意味も含まれるようになった。 メキシコにいたスペイン出身の聖職者が中南米原産のコスモスをみて、花びらが整然とバランスよく並んでいることに、ギリシャ語の「kosmos:調和」と名付けたと言われる。 ♡色ごとに違うコスモスの花言葉: 一般的には「乙女の真心」「調和」「謙虚」が花言葉と言われています。 他にも、「乙女の純潔」「美麗」なども挙げられます。 ・赤いコスモス:乙女の愛情・調和 ・ピンクのコスモス:乙女の「純潔」 ・白いコスモス:「優美」「美麗」「純潔」 ・黄色いコスモス:野生的な美しさ」「自然美」「幼い恋心」 珍しい黄色のコスモスは、実は品質改良で作られた人工的な色なんです。 それに反して、花言葉は、「野生的な美しさ」というので、少し不思議ですね。 ・黒いコスモス:恋の終わり」「恋の思い出」「移り変わらぬ気持ち」 別名チョコレートコスモス。 その名の通り、真っ黒というよりかはチョコレートのような茶を感じる黒色です。 そして、ほのかにチョコレートのような甘い香りがするらしい…⁉︎ 他の色に比べると、別れを連想させ、寂しさを感じる言葉デス😸 October 4,2021:past 14:30’:📱shooting October 6,2024;past am 11:30';upload by Kazyan’s Green Studio
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【季節の花華シリーズ;萩&ススキ編】《改定再投稿》 ♧ハギ:萩の花:Hagi flowers 🌾ススキ:ススキの穂:Japanese pampas grass eard ススキ:芒/薄:Miscanthus sinensis イネ科ススキ属の植物。 「尾花:おばな」ともいい秋の七草の一つ。 また「茅:かや;萱」と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草である。 【一首献上】 『月の夜 光り照らすは 萩ススキ 涼やか清し 虫たちの声』 @訳意;It is Hagi flowers and Japanese pampas grass eard that are illuminated by the moonlit night light, The cool and clean chirping of insects was a joyful song of autumn. ; 月明かりに照らされた萩の花とススキの穂、 涼しげで清らかな虫の鳴き声が秋の楽しい歌でした。 【豆知識】 📝萩の名前の由来は諸説ありますが、中でも有力なのが「ハエキ」という言葉がなまって「ハギ」になったという説です。 萩は古い株から新芽を出す性質があり、かつては「生芽」と書いて「ハエキ」と呼んでいたとされています。 ♡萩の花言葉は、「思案」「内気」「柔軟な精神」の3つがあります。 一つ一つの花が小さく、垂れた枝先に花が付いていてうつむいているように見えるところが「思案」や「内気」といった花言葉にぴったりです。 さらに、細くて柔らかいけれど、たくましさを感じる萩の茎から「柔軟な精神」という花言葉がついたと考えられています。 ♡ ススキの花言葉の由来 「なびく心、心が通じる、憂い」という花言葉は、ロマンスをイメージさせる花言葉です。 これは、ススキが風に揺れる様子を思い浮かばせるもの。 惹かれ合って結ばれ、時には冷たい素振りをして悩ませる。 風に揺れるススキにそんなロマンチックな思いを抱いています。 ♡活力、生命力、精力という花言葉は、前述した意味合いとは真逆のイメージです。 これらの花言葉は、ススキの生命力の強さを連想しています。 ススキの成長はすごく、2メートルほどまでグングン伸びます。 また、日本の北から南まで、あらゆる場所で見られ、丈夫な地下茎を持っているのが特徴です。 そんな生命力あふれる植物になぞらえて付けられた花言葉と言われています。 ♡悔いのない青春は、ススキの見た目から付けられた花言葉だと思われます。 白いうぶ毛のような種は太くなり、稲穂のような形状になります。 そんなススキが一面に広がって風に揺られている風景は、なんとも壮大で毅然としています。 そんな風景から、後悔のない青春を送った若者のイメージにつながったのではないでしょうか⁉︎ ♡最後に「隠退」ですが、今までの花言葉からは一線を画した言葉となっています。 隠退とは、第一線から退くこと、世間を避けて閑居することを意味します。 これは決して否定的な意味合いではなく、ススキの9月15日の誕生花に由来しています。 ハッピーマンデー制度ができ、9月15日の敬老の日は過去の祝日となっていますが、最近まで「敬老の日」で、お年寄りをねぎらっていました。 🌾かつては「茅:かや」と呼ばれ、農家で茅葺:かやぶき」の屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。 そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場:かやばと呼んでいた。 現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。 そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。 また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。 また、未成熟の穂を食用とする地域もある。 東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った"すすきみみずく"が有名。 ススキとオギの交配雑種とされる「オギススキ;ジャイアントミスカンサス:Miscanthus x giganteus」などはバイオマス作物として注目されている。 📝日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花:おばな」と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。 この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。 📝馬の毛色で「尾花栗毛:おばなくりげ」というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣:たてがみや尾の長毛が白色のものを指す。 この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞらえて呼ばれたものである。 📝枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には「枯れ尾花/枯尾花:かれおばな」という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。 これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢:あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物:ばけものの正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。 さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。 江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。 📝旧暦8月15日の十五夜の月見には、 「ハギ:萩」とともにススキを飾ることが多い。 沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 Artistic:Hagi flowers & Japanese pampas grass eard October 4,2023:past am 08:00’;remake correctives Ovtober 4,2024:past am 08:40’;upload by Kazyan’s Green Studio
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【2024年9月25日:下弦の月】《番外編》 下弦の月;月齢:21.2 日;更待月: Waning Gibbous 📝更待の月/更待/亥中の月/二十日亥中/二十日の月/二十日月 ・月の出が「臥待月」よりさらに四十分遅くなるので、月を眺めるには夜の更ける頃まで待たなくてはならない。 📝25日の月は、26日の🕛零時過ぎの深夜、ようやく昇ってきた下弦の更待月を眺めて、空虚な夢想に浸りながら秋の夜長を過ごすのも、今日という26日を想像するのも、*かそけき希望の明日か⁈ 【一首献上】 「秋の夜に空を仰ぎて月見れば *かそけき鳴くはコオロギの声」 @訳意: As I looked up at the sky and saw the moon on a long autumn night, I heard the *faint chirping of crickets in the shade of the grass. ;秋の夜長に、空を見上げて月を眺めていると、 草の陰でコオロギの*かそけき鳴き声が聞こえてきました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan’s//筍歌人;藪中和堂 【豆知識】 📝更待月:ふけまちづき 月の出が遅く夜更けまで待ってようやく出てくるお月様。 十五夜の月以降、十六夜月(いざよいづき)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、寝待月(ねまちづき)、更待月(ふけまちづき)と1日ごとに月に名前が付けられています。 これは、昔の人たちが日が暮れて真っ暗になってから、 月が出るのを今か今かと心待ちにしていたから…⁈ きっと、今よりももっと月明かりを恋しく思っていたのでしょう…⁉︎ 下弦の月は真夜中に昇り、昼ごろに沈むため、夜明け以降の青空には「白い月」となって見えることになります。 【幽けき】読み方;*かそけき//別表記:幽き 今にも消えてしまいそうなほど、薄い、淡い、あるいは仄かな様子を表す語。 古語「幽けし」の連体形であり、現代でも雅な表現として用いられることがある。 《追記》 「名月や ああ名月や 名月や」 松尾芭蕉の読んだ句と思われていますが、実際は作者不明です。 松尾芭蕉の「松島や ああ松島や 松島や」の句を、後世の誰かが真似して詠んだのやら…⁇ 調べてみましたら; 「松島や」の句は田原坊という狂歌師のもので、 それ以外にも二句が「さて松島や」となっているものもあります。 芭蕉作でないことは もう常識と思っていましたが、まだ一部では信じられているようです…⁉︎ 🗒️言うまでもなくこの「松島」は日本三景のひとつ、宮城県の松島ですデスが、そこで詠んだ三句がありますが、どうやら松島違いで…四国にも松島がありますので…多分にそこで詠んだのではないか?と言われています。 Artistic: Waning Moon;下弦の月🌘 September 26,2024:past am 01:30';📷shooting September 26,2024:past am 02:40';upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の風景シリーズ:流れ行く秋の雲】 📝この風景はベランダから撮影したもので、左隅にはベランダで植栽している🪴鉢植えのマダガスカル・ジャスミンの枝蔓が伸びており、右隅には目の前の⛩️神社の杜の大銀杏の樹の天辺部分が写っています。 当地宮崎市の今朝の最低気温は20℃でした🐶 散歩中のこの時期、今朝初めて肌身に感じる涼しさに秋の到来を覚えましたので、和歌を詠んでみましたが、散歩はそそくさとして早めに切り上げましたデス🐶 【一首献上】 「*かそけくも 雲流れ行く秋の朝 薄着の散歩 肌寒しかな」 @訳意; On an autumn morning when faint clouds were moving from west to east, I felt a chill while taking a walk in light clothing. ;かそけく雲が西から東に流れ行く秋の朝、薄着で散歩していたら肌寒さを感じました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 《豆知識》 【幽けき】読み方:かそけき//別表記:幽き 今にも消えてしまいそうなほど、薄い、淡い、あるいは仄かな様子を表す語。 古語「幽けし」の連体形であり、現代でも雅な表現として用いられることがある。 【かそけき】別表記:幽き 幽かであること。微妙で、淡い調子。 「幽し:かそけし」の連体形。 📝NHK TVの「日曜美術館」を視ていたら、「かそけくも」って言葉が出て来た。 どういう意味か調べてみたら、かなり古い言葉で、万葉集 に出てくるという。 漢字では、「幽けし」と書き、その連用形が「幽けく」となる。 意味は「かすかに」「淡く」」って感じかな。 古文の知識なぞ、とっくに学校へ返してしまったけど、この言葉は、人生で初めて出くゎしたかと思ったが、そうでもなかったことを思い出した🐶 📝広辞苑 に用例として、万葉集第19巻・4291 「大伴家持」の代表的な春の歌デスが、"*かそけし"の言葉を引用して、 先の一首に「*秋の朝の流れ行く雲」に添えて応用してみました🐶 「わが宿のいささ群竹吹く風の 音の*かそけしこのゆふべかも」 📝現代語訳:私の家の小さな竹の茂みに吹いている風の今にも消えそうなほどかすかな竹の葉の擦れ合う音が聞こえる、夕方であることよ。 @訳意:It is evening and I can hear the faint rustling of bamboo leaves in the wind blowing through the small bamboo grove around my house. (訳:藪中和堂) 「大伴家持」が歌を詠んでいる。 微かな記憶で聞き覚えがありますが、今頃復習してもしょうもないけども、「かそけし」は漢字変換できないが、「かすかに」は「幽かに」と変換できる。古語は対象外なのかな⁇ 「かそけく」は、光や色、音などがかすかで、今にも消えそうな様子を表す言葉です。 漢字で書くと「幽き」となり、和歌などに登場する「雅」な表現です。 📝現代の会話では普段使いされることはありませんが、吾輩としてはお気に入りの「幽き」の意味表現の言葉で、難しい字体も好きな一つなので、書道を介して履修中デス❣️ Artistic;Feeling the autumn...Chilly morning September 24,2024:past am 07:00’;Songs September 24,2024:past am 07:45'📱shooting September 24,2024:past am 08:20';upload by Kazyan’s Green Studio
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【クチナシの新芽に🐛大透翅蛾の幼虫が…⁇】《訂正版》 📝よくよくチェックしてみたら、ベランダで🪴鉢植えのクチナシにこのような🐛オオスカシバ;大透翅蛾の幼虫が住み着いており、🌱新芽の葉っぱを食い荒らしていましたデス🐶 🗒️寄主植物はクチナシ、アカミズキ、ツキヌキエンドウなど。 先に投稿している所とは別な場所の🪴鉢植えにも、一鉢に1匹棲みついていましたデスら🐱 これで5鉢/6鉢中がやられて一鉢だけは難を逃れました。 ちょっと見には分からずにこのような有様で…大事に植栽していた分悔しいので、可愛いそうではありますが、5匹全部殺虫剤で駆除して、天日干しで乾燥させてから埋葬する予定です。 【一首献上】 「クチナシも蛾の🐛幼虫も悲しかな どちらが悪い 訳でもなしや」 @訳意; Neither the gardenia nor the Moth caterpillars are to blame. It's just the natural course of events. ;クチナシや蛾の幼虫に責任はありません。 これは単なる自然な成り行きです。 🗒️くちなしが生き残って元気になってくれるとイイのデスが…果たして…⁇ ✍️Works:Poetaster Kazyan’s//筍歌人;藪中和堂 September 13,2024:past am 09:30’;📱shooting September 13,2024:past am 11:40';upload by Kazyan’s Green Studio
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【季節の花華シリーズ:露草】《再投稿》 ♧ツユクサ:露草:Dayflower ♡ツユムシ:露虫:Sickle-bearing Bush Cricket 📝この写真画像は、昨年「万葉の藪庭」の片隅にたくさん植栽していた露草で露虫が花蜜を啜りに来ていた様子デスが、偶然の出会いでとてもラッキーな自我自賛・自慢のワンショットとなりましたデス🐶 🗒️1年前:9月13日の再投稿、以下同文デス🐶 《一九献上》 「露草に露虫の声賑やかし」 @訳意;The chirping of the dewdrop insects approaching the dew flowers is very noisy. ;露花に近づく露虫の鳴き声はとても賑やかです。 ♡日本に古来から自生する、露草は朝に鮮やかな青い花を咲かせる植物で、朝露がよく似合い、葉に朝露が弾く姿も、花の愛らしさも残暑の熱さを和らげるような涼し気な様子をしていますネ⁉︎ 和名での名前の由来は諸説ありますが、朝露を帯びながら朝咲く様子や、朝咲いて昼には萎む朝露のように儚い様子から名付けられたと言われています。 📝日本で昔から親しまれてきた露草は食べられますョ⁉︎ ♡ツユクサ:露草の花言葉 「尊敬:respect」「小夜曲:Serenade」 ツユクサ:露草は、その美しい青色と朝咲いて昼には萎んでしまう様子から、いつの時代も儚く美しい植物として人々の心を動かしてきました。 ☆花言葉をもじって歌を詠んでみました。 【一首献上】 『露草やセレナーデ聴きリスペクト 朝には凛々し紫頭巾』 @"If you are watching Dayflowers while listening to the evening song in the moonlight, in the morning you will see a dignified figure wearing a beautiful purple hood, and you will be fascinated with dignity." 大意:月明かりの下で夜の歌を聴きながら露草を眺めていると、朝は美しい紫色の頭巾をかぶった凛々しい姿が見られ、尊厳の念を抱くことでしょう。 『散歩道紫姫の出迎えに 思わずもがなリスペクトする』 @"During the walk, the Purple Princess welcomed me. I was fascinated by Dayflowers and watched it with respect.” 📝学名の 「communis」は「普通の」という意味。 「Commelina(コメリナ)」は、オランダの植物学者ヤン・コメリンとその甥の植物学者カスパル・コメリンにちなみます。 コメリン家には3人の植物学者の兄弟がいました。 そのうち2人は植物学者として名を残し、1人は早くに亡くなってしまいました。 この出来事が目立つ青色の花びら2枚と、目立たない白い花びら1枚を持つ露草と似ているため、フランスの植物学者シャルル・プリュミエがこの名を付け、スウェーデンの分類学者カール・フォン・リンネがこれを学名として採用したのだそうです。 青色の美しい二枚の花びらと、隠れるようにひっそりと白色の花びらは、有名になった二人の植物学者と、早世したもう一人の植物学者を彷彿とさせるものとして、プリュミエやリンネの目に映り、三人の学者にまつわるエピソードは、つゆくさ(露草)の学名に記憶され、現在にも伝わることとなりました。 日本での露草は古来から、万葉集にも詠まれるほど親しまれてきました。 多くの別名を持つツユクサですが、万葉集では「月草(ツキクサ)」「鴨頭草(ツキクサ)」の名で表現されています。 万葉集にはツユクサを詠んだ和歌が9つありますが、どの歌もツユクサが朝に咲いて昼を待たずに萎れてしまう性質から儚い気持ちを詠うものが多く、移ろいやすさを恋心に例えたり、恋しい人の移り気を不安に感じたり、逆に移ろいやすい恋心ではない強い気持ちを表したりと恋の歌で多く詠まれてきたようです。 *前回の投稿に9首の歌を記載しています。 ご関心のある方は、どうぞそちらの方をご参照くださいマセ(^_-) 万葉集からツユクサ:露草の歌を探して、他の和歌をも読んでみるのも素敵デスょ⁈ ツユクサ:露草って食べられるって、ご存知でしたでしょうか? 【豆知識】 ♡食べられる露草 露草は野菜として食べることが出来る草花です。 味はクセもアクもなく食べやすく、新芽はサラダとしてもいただけます。 また、クセが無いのでどんな調理方法でも楽しみ事が出来ます。 普通のお野菜のように、お浸しや和え物、炒め物等としても食べる事ができます。 📝青く美しい花はエディブルフラワーとして、飲み物に浮かべたり、サラダの飾りつけに使う事が出来ます。 お好みで、いつもの食卓の一品に季節のお料理として楽しんでみては如何でしょうか⁉︎ @ツユクサの色水遊び ツユクサの花びらを集めてビニール袋に入れ木槌などでたたいてつぶし色を出します。 ある程度潰れたら水を足して色水を作ります。 この青い色水にレモン汁を加えるとしばらくするとピンク色に変わります。 また、青い色水に重曹を入れると緑色に変わります。 手品のようにして子どもたちとツユクサの色水で遊ぶのも面白いでしょう⁉︎ ✍️Works:Poetaster Kzyan//筍歌人;藪中和堂 Artistic:Dayflower/Kazyan’s Collection September 12,2024:past am 03:15’;reupload by Kazyan’s Green Studio
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【今朝の花🌺ハイビスカス】 📝ベランダで🪴鉢植えで植栽している赤い八重咲き変種のハイビスカスの花が開花しましたので撮ってみました。 今期2度目の花で、最初は5個咲いて終わりましたが、その後新芽の枝に一つずつ咲きはじめてこれで3個目になります🐶 嬉しいことに、まだ新芽の枝には5個ばかり花蕾らしきものがついています。 上手く育ってくれるとイイのデスが…⁇ 高さ:35cmくらいの小さな枝が5方向に伸びており、いずれの枝にも花が咲いてくれています。 二度咲きをするとは想像していなかったのでとても嬉しい気分デスら🐱 【一首献上】 「今朝もまた 🌺ハイビスカスが 一つ咲き しげしげ見入り 嬉しい気分」 @訳意; Hibiscus flowers were in bloom again this morning, and looking at them up close made me feel happy. ;今朝もハイビスカスの花が一つ開花してくれ、よくよく観て嬉しい気分になりました。 《一九献上》 「涼しげなハイビスカスの揺れダンス」 @訳意; The hibiscus flowers swaying and dancing in the cool autumn breeze looked very cute and beautiful. ;涼しげな秋の風にゆらゆら揺れて踊っているハイビスカスの花がとても可愛く綺麗に見えました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 September 3,2024:past am 08:00’;📱shooting September 3,2024:past am 08:20’;upload by Kazyan’s Green Studio
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【季節の花華シリーズ:ブーゲンビリア編】《続投稿》 📝一度終わった花期を剪定しておいていたら、今期2回目の花がこのように開花し満開になりつつありましたので、玄関先に置いてある天使の鉢に入れて再度飾ってみました。 傍に置いてあるのは「浄めの盛り塩」デスら😺 嬉しいことに、8月10日の投稿時点よりも数多くの花が咲いています。 【一首献上】 「お帰りとブーゲンビリアに天使言い 今年二度目の開花喜ぶ」 @訳意; "Welcome home," the angel says to the bougainvillea, which is rejoicing in its second bloom of the year. 「お帰りなさい」天使は今年二度目の開花を喜んでいるブーゲンビリアに語りかけています。 📝こちらの🍃葉っぱは斑入りのものですが、別途斑入りでないものは、同じ時期に同様な花後の剪定や養生をしたのですが、依然として花が咲くような兆候は観られませんデス🐶 ✍️Works:Poetaster Kazyan/:筍歌人;藪中和堂 August 18,2024:past am 09:30’;📱shooting August 18,2024:past 19:15’;upload by Kazyan’s Green Studio
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【季節の花華シリーズ:ホオヅキ&露草】 ♧ホオズキ;鬼灯/酸漿 別名;タンバホオズキ/カガチ/ヌカヅキ 英名;Chinese lantern plant ♧ツユクサ:露草 別名;鴨跖草/鴨跖 英名;Asiatic dayflower 😺金の招き猫(磁器) 🦁阿吽の獅子(陶器) 📝磁器性の小さな花瓶に、季節の花華のホオヅキと露草を生けてみました。 傍らに小さな招き猫と阿吽の獅子の置物を飾ってコラボレーションしてお手洗の上の棚に飾ってみました🐶 【一首献上】 「朝ぼらけ ホオヅキ美々し 真朱;まそお色 傍らに添う露草可愛い」 @訳意;When the sun rises at dawn, It’s Hoozuki is so beautiful and *crimson red, And purple dewdrops grass blooming by side are also very cute beautiful. ; 夜明けに太陽が昇る頃、ホオヅキは*真朱色で美しく、 傍らに咲く紫色の露草もとても可愛いく綺麗です。 *真朱色:まそほ色:まそお色;しんしゅいろ 真朱(しんしゅ)色とは、少し黒みのある鈍い赤色のことです。 「朱 しゅ』は硫化水銀鉱物から作られる「朱丹 しゅたん」を元にした天然の赤色顔料で、我が国では縄文時代から発掘されており『万葉集』にもその名がみられます。 朱丹の良質な物を「朱砂 しゅさ」、中国湖南省辰州でとれる最上の物は『辰砂 しんしゃ』という別名でも呼ばれました。 奈良時代には赤土の赭 そほに対し、『真朱 まそほ』とも呼ばれ、純度が高いことを表現しています。 色名に「真」の字が付いているのは「混じりもののない自然のままの朱である」という意味からです。 逆に、硫黄などを合成した人工的な『朱色』は色合いがより鮮やかなこともあり、『銀朱 ぎんしゅ』として区別されました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 August 12,2024:past 11:45';📱shooting August 12,2024:past 12;30';upload by Kazyan's Green Studio
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【季節の花華シリーズ:ハイビスカス編】《続投編》 📝先だって7月30日に投稿していた、玄関先で天使の植木鉢で飾っていたハイビスカスをベランダで養生していた3個目の花が8月4日に終わり、今日6日、すぐに4個目の花が開花してくれて、真っ赤で綺麗に咲いていたのでパチリしてみました🐶 まだ花蕾が4個ほどついており、後ろの方の花蕾が明日にも開花しそうにしているので、先行きでも楽しめそうです。 【一首献上】 「美々しきやハイビスカスの赤々と 吾嬉しくて眺むしげしげ」 @訳意Beautiful bright red hibiscus flowers are blooming, I gazed upon it with delight. ;美しい真っ赤なハイビスカスの花が咲いて、嬉しくてしげしげと眺めてていました。 🗒️連日の暑い日々の中で、美しく元気に咲いてくれるハイビスカスにとても癒されています。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 Artistic:Red hibiscus August 6,2024:past am 08:00';📱shooting August 6,2024:past am 12:00';upload by Kzyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:鉄砲百合編】 📝⛩️神社の境内に在る小さな祠の裏で、一枝にたくさん咲いている鉄砲百合の花華たちをパチリしてみました🐶 【一首献上】 「*的皪な鉄砲百合の立ち姿 美々しきかなとパチリしてみる」 @訳意;The bright white trumpet lilies were so dignified beautiful that I couldn't help but take a photo. ;白く輝いている鉄砲百合が凛として美しかったのでパチリ撮ってみました。 *的皪:テキレキ;白く明るく輝いているさま。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 【豆知識】 📝鉄砲百合:テッポウユリの名前は、花の形がラッパ銃によく似ていることが由来とされています。 ラッパ銃とは、海賊映画などでよく見かける銃口がラッパ状に広がった小型の散弾銃のこと。 テッポウユリの花の様子が、ラッパ銃の銃口に似た形状をしているため、この名前が付けられました。 🗒️テッポウユリは「甘美」「純潔」「威厳」の、花言葉を持っています。 「甘美」や「純潔」の花言葉はピュアで美しい人へのプレゼントにぴったり! また、「威厳」の花言葉は洗練された見応えのあるテッポウユリの見た目にマッチしていますね! August 1,2024:past am 07:00';📱shooting August 2,2024:past am 07;20' ;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:クマゼミと花華たち編】 おはようございます😃 今朝はベランダからいつも観ている近所の⛩️神社の境内でクマゼミの鳴き声に誘われながら撮影してみましたデス❣️ どうぞクマゼミのラブコールの様子や鉄砲百合の花などをお楽しみくださいマシ)^o^( 【一首献上】 「賑やかし蝉らの声に誘われ神社の杜で戯れ遊ぶ」 @訳意;Attracted by the noisy love-call chirping of the Kumazemi;cicadas in the early morning, I strolled around the shrine grounds and played around. ;早朝の蝉たちの賑やかなラブコールの鳴き声に誘われて、⛩️神社の境内を散策したりして戯れ遊びました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 📝写真画像には「クマゼミ」「鉄砲百合」「百日紅」「朝顔」の花華たちと⛩️神社の境内の一角に在る「小さな祠」を掲載しています。 👀Instagramへの投稿では蝉の鳴いている様子を動画で投稿しています。 どうぞ"kazyan47228/Instagram'でネットで検索するとみられますので、覗いてご覧くださいマシ)^o^( August 1,2024:past am 07:00’;📱shooting August 1,2024:past am 09:00’;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ::ハイビスカス編】 🌺ハイビスカス:hibiscus 📝玄関に飾っている天使の持つ🪴鉢植えの🌺ハイビスカスの花が咲いてくれました🐶 【一首献上】 「真っ赤っかハイビスカスの萌ゆる由 聞こえくるのはクマゼミの声」 @訳意;The bright red flowers of the hibiscus have bloomed very beautifully, From the nearby shrine, I can hear the cry of the Kumazemi cicada, which calls for love. : ハイビスカスの真っ赤な花華がとても綺麗に咲きました。 近くの神社からは、ラブコールするクマゼミの鳴き声が聞こえてきます。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 July 30,2024:past am 07:30’;📱shooting July 30,2024:past am 07:50';upload by Kazyan’s Green Snap
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【早朝の風景:⛩️神社の杜と⚪️白いお月さま編】 《一九献上》 「朝ぼらけ神社の杜に白い月」 @訳意;As dawn broke, the moon turned white over the shrine forest. ;夜が明けて、神社の杜の上空では月が白くなっていました。 【一首献上】 『朝ぼらけ神社の杜に蝉ぞ鳴き 天空高く白い月観る』 @訳意: As dawn broke, cicadas began to chirp in the shrine's grove, and the moon appeared white high in the sky. ;夜が明けると、神社の杜で蝉が鳴きはじめ、天空高くに白い月が観られた。 📝撮影の途中で、⛩️神社の大銀杏の樹で、「クマゼミ」がいっせいに鳴きはじめましたデス🐶 そんな蝉たちはちょうど🕛お昼の時間頃になると鳴きやめます。 朝からのラブコールで、腹が減って疲れるのでしょうか? ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 👀「kazyan47228/Instagram」の方には動画を投稿しています。 どうぞ覗いてご覧くださいマシ)^o^( Artistic:Morning moon views July 24,2024:past am 5:00';📱shooting July 24,2024:past am 06:20’;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:水蓮編】 📝ベランダで水盆に植栽している水蓮などをパチリしてみましたデス。 花が一輪だけ咲いたのですが萎れてしまったので大きな🍃葉っぱ4個などと一緒に剪定したのデスが、その後は想定外に水蓮の生育が良くて、🍃葉っぱが水盆からはみ出しそうで、どれくらいの大きさになるのか分かりませんが、続けて観察デス🐶 傍らでは小さな浮き草が一つ、なかなか大きくなりませんデス🐶 🍃葉っぱはまだまだ出てきそうですが、花芽はまったく出てこない様子デスら⁇😺 それでも、🍃葉っぱの方は、長らく観察できそうデス🐶 傍らの斑入りオリヅル蘭は元気よく生育しています。 【一首献上】 「水盆に 水蓮の葉 溢れ出で 所狭しと浮き草一つ」 @訳意; Many water lily leaves peek out in the water basin, and a single floating plant nestles timidly in one corner. ;水盤ではたくさんの水蓮の葉が顔を出しており、片隅には一株の浮草がひっそりと佇んでいます。 《一九献上》 「美々しくも*性らかしい🍃水蓮葉」 @訳意; These are very beautiful and impressive water lily leaves. ;とても美しく*性らかしい:立派な水蓮の🍃葉っぱたち。 【*性らかしい】 :しょう‐らかし・い〔シヤウ‐〕; [形]《室町時代の語》取り立てていうだけの価値がある。素性正しい。立派である。 「私の事でござれば、別に性らかしい者でもござらぬ」 〈虎寛狂・素襖落〉 @訳意: I don't have anything worth mentioning. ;私は取り立てていうだけの価値がある者ではありませぬ。 ✍️Works:Kazyan Doe;筍歌人;藪中和堂 July 22,2024:past am 07:00';📱shooting July 22,2024:past am 08:20';upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:スパティフィラム編】《連投》 ♧スパティフィラム;Spathiphyllum;(スパシフィラム) 📝この写真画像は、今朝7月18日午前6時半頃に撮ったもので、4個の花は全て🤎茶色になって枯れて萎んでいますが、終わった花枝を剪定していたら、↙️矢印の中の奥の方に小さな緑色の斑らな🍃葉っぱに白い花が観られました🐶 📝6月6日の白色から7月3日は緑色へ、そして7月14日は黄色に変化して枯れ始めて、昨日は全部が🤎茶色になっていよいよ終焉となりつつある様子でしたが、ラッキーなことに小さな花がまだ残っていましたデス🐶 【一首献上】 「緑色まだ残って美々しかな スパティフィラム変化の姿」 @訳意; I was able to see the one remaining cute green Spathiphyllum flower. This is a beautiful sight in its own right. ;まだ一つ残っていた緑色の可愛いスパティフィラムの花が観られました。 これはこれで美々しい姿です。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 🗒️スパティフィラムの名前の由来と花言葉; spatheは仏炎苞(ぶつえんほう)の部分で、phyllonは葉っぱの部分を意味しています。 ♡花言葉には、「上品な淑女・清らかな心・包み込む愛」など素敵な言葉があり、こうした上品で素敵な花言葉は女性へのプレゼントにも最適で喜ばれます。 📝スパティフィラムは花期は長く、白色から緑色へ、そして黄色から茶色への変化が楽しめていますが、この先はどうなるのか? 初めてのことなので、養生しながら、更に観察を続けてその経緯を記録してみる予定デスら😺 July 18,2024:past am 06:30';📱shooting July 18,2024:past 14:20';upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:スパティフィラム編】 ♧スパティフィラム;Spathiphyllum;(スパシフィラム) 📝この写真画像は、昨日7月14日午前8時半頃に撮ったもので、7月3日は緑色だったものがこのように黄色になり、一つは🤎茶色になって枯れて萎んでいます。 📝6月6日の白色から7月3日は緑色へ、そして昨日7月14日は黄色に変化して枯れ始めて🤎茶色になっていよいよ終焉となりつつある様子デス🐶 【一首献上】 「黄色から茶色になって美々しかな スパティフィラム終わりの姿」 @訳意;The spathiphyllum flowers have turned yellow and brown and are beginning to wither, but they are still a beautiful sight. ;黄色から茶色になったスパティフィラムの花が枯れ始めていますが、これはこれで美々しい姿です。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 🗒️スパティフィラムの名前の由来と花言葉; spatheは仏炎苞(ぶつえんほう)の部分で、phyllonは葉っぱの部分を意味しています。 ♡花言葉には、「上品な淑女・清らかな心・包み込む愛」など素敵な言葉があり、こうした上品で素敵な花言葉は女性へのプレゼントにも最適で喜ばれます。 📝スパティフィラムは花期は長く、白色から緑色へ、そして黄色から茶色への変化が楽しめていますが、この先はどうなるのか? 初めてのことなので、養生しながら、更に観察を続けてその経緯を記録してみる予定デスら😺 July 14,2024:past am 08:30';📱shooting July 15,2024:past am 07:00':upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:百日紅&紫陽花編】 ♧サルスベリ:百日紅:Crape-myrtle ♧アジサイ:紫陽花:Hydrangea 📝この花華たちは、懇意にしている友人の広い庭の一角で、満開に咲いている赤い百日紅の花と満開の花期を終わって枯れかかっている紫陽花の花華たちをパチリしたものデス🐶 【一首献上】 「百日紅 アジサイ花に 寄り添いて 満開に咲く 昼下がり時」 @訳意;The summer garden in the afternoon when the Crape-myrtle flowers were in full bloom close to the hydrangea flowers is very beautiful. ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 July 11,2024:past 14:30’;📱shooting July 12,2024:past am 02:30’;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:蓮の花編】《再投稿リニューアル版》 🪷白蓮の花華たち:White lotus flowers 【一首献上】 「清々し愛でる心に三蓮花 静けき朝に霊水一つ」 @訳意; The three generations of lotus flowers lined up are beautiful and bring a refreshing feeling to the soul, And so single drop of dew looks even more beautiful on a quiet morning. ;三代に渡って咲き誇る蓮の花は美しく、心を清らかにしてくれて、 静かな朝に一滴の露がさらに美しく見えます。 「白蓮の三位一体美々しきや 玉水一つ清々しきや」 @訳意;The white lotus's trinity is beautiful, and the drops of jade water are very refreshing.". 白蓮の三位一体は美しく、玉水の雫はとても爽やかです。 🪷白蓮の三位一体の様子がとても美々しい姿に観えました🐶 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 Artistic;Kazyan’s collection July 8,2024:past 12:30’;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【季節の花華シリーズ:薔薇の花一輪編】 🌹バラ:薔薇:Rose 📝この薔薇の花は、ベランダで🪴鉢植えしているもので、雨に打たれてしな垂れてしまい今にも散ってしまいそうだったので、切り花にして小さな一輪挿しの花瓶に生けて、パチリしてみました🐶 🗒️一輪挿しの花瓶は、アンバランスで少々いびつデスが、小生の未熟な手作りの物デスら😺 🗒️先日6月25日投稿していますこの薔薇の花は、全体の剪定後に、はじめての二度咲きのいの一番に咲いてくれたもので、白っぽくて薄いピンク色がとても可愛くて綺麗だったので、このように一輪挿しにして生けて楽しんでいます🐶 【一首献上】 「雨の中 懸命に咲き 見せてくれ 吾嬉しくて 生けてまた観る」 @訳意;When I put the roses that were blooming beautifully in the rain in a vase, I felt even more relaxed and happy. ; 雨の中で美しく咲くバラを花瓶に挿すと、さらに心が安らぎ幸せな気持ちになりました。 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 June 28,2024:past 13:30’;📱shooting June 28,2024:past 14:00’;upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【天空のお月さま:下弦の月🌖】《番外編》 🌖下弦の月: Waning moon 📝6月26日午前3時頃、天候☁️曇り時々晴れ、天空を仰ぐとお月さまが雲に隠れたり出てきたりして、隠れんぼしていました🐶 ☁️曇は南から北へいそいそと流れ行き、お月さまを隠したりしていました。 ベランダにで🚬いっぷく☕️一杯して、暫時、観月の妙に浸りながら、その垣間を見計らって📱パチリしてみました。 【一首献上】 「垣間みる 下弦の月の 美々しさや 雲流れ行き 見え隠れする」 @訳意;The waning moon is a beautiful sight, appearing and disappearing as the clouds pass by. :垣間見る下弦の月が美しいけど、雲が流れ行くので見え隠れしている、 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人;藪中和堂 June 26,2024:past am 03:00’;📱shooting June 26,2024:past am 03:40’;upload Any Kazyan’s Green Studio
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