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はなずきん
うちのセンペルビウムたちの夏越しの様子です。 ★写真1~2枚目 まずはアプローチの隙間に作った 「ミニロックガーデン」 は、唯一南に向いた方面?に残っているセンペルビウムたちです。 ここの苗は全体的に調子はよさそうです。 南に向いた…と言っても、アプローチの家の壁沿いの隙間に作ってあるものなので、直射日光が当たるのは昼の2時間程度です。 日光が当たるのは、一番日差しがキツイ時間ではありますが、時間が短いのが幸いしているのでしょうか。 ここは遮光は全くしていません。 いちおう雨ざらしではありますが、やや軒下なので雨が強くないとあまり濡れません。 土が少なくてすぐ乾くようなので、夕方に雨が降るとき以外は、ほぼ毎日水をさっとあげています。 ★写真3枚目 家の裏の丈の低いレールベリ(IKEAの棚)の上にあるものです。 6月頃に家の前(南側)からこちらに移動させました。 育苗箱に植えてあるのは、アプローチ花壇でやや傷んでいたのを掘り上げてきたものです。 ここは現在は朝の2~3時間程度だけ日が当たる場所で、遮光はしていません。 ここの苗も特に問題なく調子はいいようです。 ★写真4枚目 家の表側にあった苗を間引いた時に植えたものです。 ほとんどがランナーで出ていた子株ですね。 これは家の裏の壁沿いのベンチの上にあります。ここは朝の1時間位しか直射日光は当たらず、あとは『明るい日陰』状態です。 こちらもそんなに問題はないようです。 全体的な(夏越しの)評価…ですが、 表に置いてあるときは調子を崩していたものがちょこちょこありましたが… 裏に移してからは安定しているようです。 表にあったものは、 土が多い花壇に植えていたものはイマイチで ほとんど土がないロックガーデンのほうは調子がいいというのが面白いですね。 まあ、日当たりもだいぶ違った(花壇のほうが日が当たっていた)とは思いますが…。 まだ夏は続きますけど…、 センペルビウムは、夏の間は家の裏のほうが調子がいいということはよくわかりました。 ロックガーデンも調子はいいのですが、他に作れる場所はないですしね~。
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はなずきん
現在の「養生棚」の様子です。 うちの養生棚は家の西側の玄関脇(アプローチの奥)にあり、一日を通してほとんど直射日光が当たりません。 しかし完全な日陰ではなく、明るい空からの日光が入るので、いわゆる「明るい日陰」になっています。 夏は、昼の短時間だけ日が当たりますが、すりガラス調の透明屋根があるので「直射」にはならず柔らかい光になっています。 うちでこの棚を使用するのは、春から秋にかけてだけ。 冬は寒すぎるし、ほぼ日が当たらなくなるので使いません。 春から秋にかけては、サボテンやハオルチアなどの、強光が必要ない植物の「定番席」にしています。 このあたりは、冬は室内にしまっています。 また、梅雨から夏にかけては、まだ小さい葉挿しや、植えたばかりの苗などの養生スペースにしています。 表で暑さで調子を崩したものなども、ここに置いています。 昨年までは、あまり葉挿しは育てていなかったのですが… 冬に室内で育てた葉挿しがけっこうよく育ったのに気を良くして、夏にも育ててみることにしました。 (春の植え替えで出た葉を使っています) 自分で育てる葉挿しは、市場に多肉が出回るシーズンとは微妙に違う時期に育ってくれるので、販売用として使いやすいのです。 今のところ、まあまあ…育ってくれてる感じですね。 葉挿しは育ったらそのまま販売できるように、黒ポットで育てています。 そんなわけで、今年の夏の養生棚は… 春に棚を一つ増設したにも関わらず「満員御礼」状態になってます。 昨年は一台でも、まだ余ってる場所があったんですけどねえ…。 通路が狭いもので、これ以上離れて撮影することができず、正面からの撮影は棚の全部が入りませんでした…。
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はなずきん
昨日の我が家のアプローチ花壇の投稿を見て、けいこさんが自宅の花壇の様子の写真を送ってくれました。 (写真4枚目) けいこさんの家はうちから車で20分くらいなので、そんなに大きく気候が違うわけではありません。 (冬は、うちのほうが数度寒いようですが…) けいこさんの家の地植え花壇は、構造的にはうちとよく似ています。 一軒家の南側に門があり、西側の塀沿いに花壇を作っていて、遮光はしていないそうです。 うちもですが、午前中〜昼前後に日光が当たり、午後は日陰になっていく感じです。 しかし… うちの花壇の多肉が早々に調子を崩しているのに、けいこさんの家の多肉たちはまだ元気そうです。 種類的にも、うちとそんなに大きな違いがあるわけでもなさそうです。 さて、いったいうちと何が違うのか…? ちょっと考察してみました。 ちなみに、けっこう重要な要素と思われる「水やり頻度」は、そんなに大きな差はないようでした。 けいこさんもうちも、ほぼ毎日の夕方にさっとあげているような感じです。 ①日当たりの状況 ほぼ同じ向きに作られている花壇ですが、けいこさんの家のほうが少し日当たりが少なそうです。 うちは花壇の周りは西側の塀以外は完全にオープンですが、けいこさんの家は南側に門(塀)があります。 また、西側の隣の家との距離もうちのほうが少し広い感じがします。 (私は実際にお伺いして見たことがあります) 植えてある多肉たちの様子(色や葉の間隔など)を見た感じでも、うちよりは若干日照が少ないように思えます。 ②植物の密度 うちは種類が混ざらないようにするため、ある程度の間隔を取って多肉を植えていたので、そんなに植物の密度が高くありませんでした。 またセダムを植えると手入れが大変なので、エケベリアやつぶつぶ系多肉のみで、セダムはほとんど植えていませんでした。 けいこさんの家の花壇のほうが、植物で覆われている、または飾りの石などで覆われている面積が大きく、露出している土の面が少ないようです。 セダムもうちよりは多いですよね。 また花壇の幅も、うちよりもけいこさんの家のほうが狭いので、露出している土の面が少なく乾きづらいのかもしれません。 うちの「ポスト下セダム畑」(写真5枚目)は完全に南向きで、アプローチ花壇よりも日当たりがいいにも関わらず、そちらのほうが元気なのですが… こちらもほとんど土が見えている部分はなく、植物の密度が高いのです。 植物の密度が高い=土からの急激な蒸散をある程度抑えられる のでしょうね。 また、葉が太陽光を遮るので、根に直接熱が伝わりにくいのかもしれません。 多肉の普通の鉢植えは、葉が密集しすぎると、梅雨時や夏場は蒸れたりしてあまり良くないのですが、プランターや地植えに限ってはそうでもないようで… ある程度密集しているほうが環境の変化には強いようです。 そう、そもそも「ポスト下」のほうが年中調子がいいので花壇を作ったわけなので… ポスト下よりは日当たりが少ない花壇のほうが、夏に調子が悪いというのは不思議ですよね。 たぶんこれは「密度」が大きな原因な気がします…、 というわけで、空いたところにピンキーやマジカルキューティーなど、今からでも根付きそうな植物を植えてみました。 残っている多肉たちの保護のためには、花壇の植物は増やしたほうがよさそうなので。 (写真1〜3枚目) アプローチの、地面のほうで大繁殖しているモリムラマンネングサやゴールドビューティーも植えてみましたが、こちらはこの暑さの中でうまく根付くかどうかはちょっとわかりませんが…。 秋以降は、来年の夏越しに向けて、花壇の植物の構成を変えてみようと思っています。 もう少しセダムを増やして、植物密度も上げてみますかね。 いやあ、多肉の育成…、奥が深いですねえ~。
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はなずきん
酷暑が続いています…、 初の夏越しになる我が家の「アプローチ花壇」ですが… 想像以上に厳しい状況になっています。 強めのものを選んで植えたつもりですし、日中は遮光しているのですが、それでもすでにかなり傷んできて掘り出したものがたくさん…。 ウッドデッキの鉢植えはまだそんなに傷んでいないので、この場所が難しいのでしょうか。 最高気温は日当たりのいい棚と同じくらいなのですが、どうも夜の温度が下がりづらいようです。 ★すでに掘りあげたもの 桃太郎、ラブリーローズ(一番大きいのをのぞく)、ルブラ、マッコスの幼苗、デビーの幼苗、秋麗の幼苗、七福神、ルビーティント、クラウゼン、センペルビウムたち。 カメレオン錦もいつの間にか枯れていました。 残っているものも、けっこう下葉を落としています。 ★状況によっては掘り出すかも マッコス、黄麗、だるま秋麗、レティジア、白牡丹、デビー、虹の玉、オーロラ、恋心、乙女心、八千代、リトルミッシー ★今のところ大丈夫そうなもの 桜牡丹みたいなグラプト系(名前不明)、秋麗、メラコ、天狗の舞、プロリフィカ、ペレスデラロサエ、ルビーネックレス、アーモンドネックレス プロリフィカを地植えしたのは初めてなのですが、けっこう元気なんですよね。 こんなにちっちゃいのに… 近くに植えてある他のものが焦げたり下葉を落としているのに、わりと普通です。意外ですね〜。 壁に近いほうと、アプローチの奥のほうはそこまで日が当たらないせいか、まだ大丈夫なものも多いのですが… 手前のほうがかなりやられている感じですね。 今後ここに何を植えるかが悩みどころです。 昨年の夏はピンキーとマジカルキューティーを植えていて元気でしたけど、マジカルキューティーは冬は越せないし… ピンキーは冬越しはできるけど、冬はちんまりしすぎてて見栄えしないんですよね~。 地植えはやめて、鉢を置いて季節で入れ替えるか? それともさらに丈夫なものを選んで地植えするか? (そんなに候補はないのですが…) 年中外で管理していて元気な多肉があったら、ぜひ教えてくださいね!
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はなずきん
「抜き苗で夏越し実験」 途中経過です。 7月初め頃に始めた実験です。 ほとんど日が当たらない玄関で、サーキュレーターを回している場所に置いてあります。 玄関の気温はおおよそ25-30度くらいの間です。 すごく暑くはなりません。 何種類かやってみましたが、ほとんどはこの時点でもう「向いてない」と思われます… すでに弱ってから抜いたものも多いので、そのせいもあるかもしれませんが。 【写真2枚目】 ★白花タイトゴメ まだ微妙に残ってますが、夏の終わりまでもたなそうです。 ★斑入りタイトゴメ 抜いた時点でかなり弱っていました。もうダメです。 【写真3枚目】 ★斑入りグリーンネックレス 後から足したものです。まだ少し残ってますがたぶんもたないです。 【写真4枚目】 ★スプリングワンダー 苗により、ほとんど葉が落ちてしまったものと、まあまあ残っているものがあります。 一部は残りそうな気がします。 ★ディバージェンス 抜いた時点でもうかなり弱っていましたが、もう全然ダメです…。 【写真5枚目】 ★白雪ミセバヤ 今回の実験の中で一番成績がいいです。少し下葉が枯れているだけで、わりと大丈夫そうです。 ★パープレウム 白雪ミセバヤ同様、わりと元気です。 株がもう少し大きかったらもっと元気かも? ★ステフコ 少し残っていますが、もたなそうです。 【現段階での考察】 葉が小さいものは早々と枯れてしまいました。 やはり、細かい葉や薄い葉のものは抜き苗で長期保管は難しそうです。 少し期待が持てるのは「白雪ミセバヤ」「スプリングワンダー」のみですね。 しかしこの2種類、外(家の裏)でも案外無事でいます。 夏が終わった時点でどちらが成績が良いかはまだわかりませんね。
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はなずきん
遅い梅雨明けとともに、猛暑が襲ってきましたね~… 今日は最高気温37度予想。 今週はずっと35度超えの予報なんですよね… 昨年は「暑さの蓄積」が終盤に苗を弱らせることがわかったので、その教訓を生かして、今年は「早めに防御」方針でやっています。 最初から暑さに弱いとわかっているものは、弱っていなくても5~6月頃から裏に退避していました。 まあまあ耐えられるだろう、と思っているものはまだ表にありますが、少しでも弱っていたらすぐに裏に移しています。 今日みたいな日は、日が当たるところはどこもかしこもガッツリ遮光してます。 1枚目…ウッドデッキ 2枚目…ポスト下、アプローチ花壇 3枚目…家の裏 ポスト下の地植えはふだんは遮光はしていませんが、35度を超える日はやっています。 遮光ネットは、昨年より前に買ったものは45%なのですが、今年買い足したものは65%にしてみました。 ウッドデッキの前面に張ってあるのが65%のものですね。 昨年秋から苗を植えた多肉花壇は、初の夏越しですが… すでにちょっと弱っている苗もいくつかあり、掘り上げて移動させました。 なので花壇も日中は遮光することにしました。(午後はほとんど日が当たらないので、遮光は取っています) 水やりも「少量頻回」で、土が乾いている状態であれば、夕方に水をさっとあげています。 それでも、翌朝には乾いてしまっていますからね…。 基本的にはスパルタで育てたいほうなのですが、これだけ暑いとそれは無理だと判断しました。 そこそこジュレてダメになったり、弱ったりしているものもありますが… 本格的に暑くなるのが昨年よりは遅かったせいもあり、昨年に比べたらまだいいほうかな…?
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はなずきん
東京は、今日から暑くなるようです… 昨日、IKEAで「家の裏」に増設する多肉棚を買ってきました タニラーさんの間で「多肉棚」としてかなり利用率が高い「レールベリ」です。 もともと異様に安いのに、今セール中でさらに安くなっていたので、棚を3個も買ったのになんと6500円! これは室内用なので、さびやすいのだけが難点なのですが…それを除けば「多肉棚」として非常に使いやすいのです。 ☆棚板が金属製で全部メッシュであること ☆棚の間隔が適度に空いていて、さらに上の段の奥行きが狭いことにより、下の段にもある程度日が当たる 私は鉢の落下防止のため、棚板を裏返して組み立てて使っています。 網の面には少し凹凸があり、裏にすると真ん中の棒も露出するので、載せにくい場所もありますが… まあ、そんなに大きな問題ではありません。 5月頃に、表で使っていたサビサビのレールベリを裏に回し、表の棚を新しくしました。 しかし、その裏の棚もすでに退避苗でいっぱいになっていたので、さらに増設したというわけです。 まずは、使う前に白のスプレーペンキを吹きました… 少しでも錆びるのを防ぐためです。 主に錆びるのは棚板なので、そこを重点的に。(柱の部分はそんなに錆びません) そして裏に棚を設置した様子が1,2枚目の写真です。 まだ新しい棚は置いたばかりなので、ほとんど鉢は乗っていませんが… ★1枚目 東側から撮影しています。 この家の裏(北側)のスペースは、朝に東から日が数時間当たります。 日が当たる方向が手前(棚の横方向から)なので、手前に増設した棚は低いものにしました。 左側には、昨年から設置してある「木目調のアルミ縁台」が置いてあります。 こちらは家の壁に接しているのと、このさらに手前にエコキュートなどがあるため、棚の部分よりも陰になっている時間が長いです。 ★2枚目 南側から撮影しています。 こちらは昼の1時間ほど、家の間からの光が棚の正面に当たるので、高い棚を設置しています。 ★3枚目 今回の増設とは関係ありませんが、養生棚の様子です。 これもIKEAの「レッコ」という棚を使っています。昨年まで一台でしたが、今年はさらに一台増設しました。 レッコもメッシュの棚で、こちらは屋外用なので、さびないし頑丈に作られています。 難点は、下のほうの棚の奥にはほとんど光が当たらないことです。 (表に置いてある棚は、それを逆手に取って、奥には葉挿しなどを置いていました) また、レッコは棚板を裏返すことはできません。ここは後ろが壁なのでいいのですが、表に置いてあるレッコの後ろは隣の家なので、後ろ側に落下防止の金網を張りました。 この養生棚のスペースには屋根がつけてあります。 ここは、冬以外の季節にはサボテン、ハオルチア類と、 葉挿しや植えたばかりの苗が置いてあります。 鉢は、何気なく置いているように見えるかもしれませんが、種類や苗の状態によって場所を考えて置いています。 比較的日を当てたいものは上のほう、そうでないものは下のほうに置いてあります。 ★4枚目 今朝のペンキ塗りの様子です。今日の昼は暑くなるとわかっていたので早起きしてやりました。 レールベリは粉体塗装してある製品なので、表面に2回ほど白ペンキスプレーを吹いたのみですが…果たしてどのくらい効果がありますかねえ。
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はなずきん
今年の夏は… 「抜き苗で夏越し実験」 をすることにしました。 夏に弱りがちな種類を、土から抜いた状態で保管します。 「休眠」状態にするため、置き場所は、ほとんど日が当たらない玄関にしました。 風通しのため、サーキュレーターを回しています。 ここは上に植物育成ライトがつけてあり、昨夏の終わり頃には、室内退避させたものを育てていた場所ですが…今年の夏は育成ライトは使わない予定です。 今回、ここに置いているのは以下の7種類です。 どれも、外の家の裏に退避させている苗もあり、どちらが結果がいいかを比較してみます。 ①白雪ミセバヤ(ケープブランコ)、パープレウム ②スプリングワンダー ③ディバージェンス ④ステフコ ⑤ゴールドアンジェ ⑥斑入りタイトゴメ ⑦白花タイトゴメ ディバージェンス、ゴールドアンジェはすでに外のあちこちの苗も全滅寸前です。 本当はもっと元気な時に抜いておけばよかったのでしょうけど… わりと早い時期から裏に退避させていたので、7月始めの時点でここまで弱るとは予想もできず。 またあまり抜き苗の期間が長くても難しいだろうと思って7月まで待っていたのですが。 ディバージェンス、ゴールドアンジェはここまでやって、どちらも夏越しできないようなら、もう育てないでしょうね…。 暑さに極端に弱い種類は、これからの時代に一般家庭で育てるのは不可能と思っています…。 夏越し後、結果をまた投稿したいと思います。
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はなずきん
6/17に、モリモリになっているリトルミッシーの大鉢のカットをしました。 本当はもっと早くやるべきだったのでしょうが、他のことをやっていて後回しになっていて… リトルミッシーを夏に減らしたり枯らしてしまう方は多いのですが、 大鉢や地植えだと生き残り率は高くなります。 しかし、夏にモリモリしすぎはよくないんですよね。 リトルミッシーは蒸れや高温に弱いので… あまりモリモリしていたら梅雨入り前にカットしたほうがいいのです。 カットして風通しをよくすること自体は、梅雨に入る前なら大丈夫ですが、 カットしたものを挿した場合、梅雨に入るとなかなか根がつかなくなるのです。 高温で湿度が高いのが続くと茎が黒くなって腐ってしまいます。 もう梅雨入りだからやらないと!と思ってやりましたが… 結果的にはまだ雨が続く天気ではないのでよかったですけど。 本当は5月半ばくらいまでにやっておいたほうがいいですよね。 うちの大鉢は、6号サイズです。春の植え替えで、前の8号鉢よりは小さくしたのですが… これでもだいぶモリモリになってしまって、まだ大きすぎたかなあ…、(笑) ①②親鉢カット前 ③親鉢カット後 ④カットした苗を挿したもの (大鉢はテラコッタ、あとはビニールポットに挿しました) カット挿ししたものは、今は養生棚に置いてありますが、今のところ無事です。 過去の様子は 🏷はなずきんリトルミッシー で見られます。
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はなずきん
my gardenさんより、夏に弱いセダムを教えてほしい… というリクエストがありました。 なのでセダムだけでなく、うちにある多肉全般(エケベリア以外)でまとめてみました。 他にもあるのですが書ききれないので、ご質問があれば遠慮なくどうぞ。 ただ、これはあくまでも東京都多摩市の「私の家で」という話です。 地域、環境、管理、多肉の健康状態、鉢、土などの条件によっても強さは変わってくると思うので、参考程度にお願いしますね。 写真は、今の「家の裏」の様子です。 まずは、昨年の実績を書きます。 昨年は、あんなに暑くなるとは読めず、普通に日に当てていたら、例年なら夏に枯れたりしないものまで枯れてしまいました。 なので、適切な遮光をしていれば大丈夫だったかも、と思うものも弱ったものリストに含まれています。 (※このリストは、鉢植えのものについて書いています。地植えで枯れたものはほとんどありませんでした。) ★★2023年★★ 【夏に弱ったもの】 サルサヴェルデ 黄金丸葉万年草、丸葉万年草、斑入り丸葉万年草 ドリームスター 緑斑細葉黄金 ミモザ メノマンネングサ(森村万年草) オカタイトゴメ 斑入りパリダム アルブム ファロフォーム グラウコフィラム 白花タイトゴメ 斑入りタイトゴメ 斑入りグリーンネックレス バタンディエリ ステフコ(全滅) ステノペタルム ブレビフォリウム そよ風の天使 パープルヘイズ トリカラー ドラゴンズブラッド 虹の玉葉挿し レッドベリー フォステリアナム ヌビゲナム パステル 【やや減ったり弱ったりしたものの、まあ持ちこたえたもの】 黄金細葉万年草 森村万年草(細葉万年草) リトルミッシー パリダム プルプレア ヒスパニクム マジョール アルブム コーラルカーペット アルブム ヒレブランティ アルブム ブラックベリー クリーム玉蛋白 グリセウム 乙女心 虹の玉 オーロラ カメレオン カメレオン錦 アトランティス ステファニーゴールド ラベンダー グリーンペット 子持ち蓮華 グリーンネックレス ドルフィンネックレス エンジェルティアーズ ホワイトストーンクロプ 星系クラッスラ(パステル以外) 【ほぼ大丈夫だったもの】 ビアホップ 浜万年草 ダシフィルム ブルーカデット 玉蛋白 サクサグラレモスグリーン ゴールドビューティー 恋心 ブロウメアナ フンベルティ パンクチュラータ 紅稚児 姫秋麗 秋麗 マッコス アロマティカス アロマティカスパステルミント グリーンサンローズ ルテオヴィリデ アガベ 笹の雪 爪蓮華 タケシメンシス アルブム フロムフランス ルビーネックレス 天狗の舞 うさぎ系多肉(月兎耳など) 胡蝶の舞 セディフォルムゴールド ブルースプルース アデニウム オベスム ※以下は養生棚にありました サボテン類 ハオルチア類 【遮光なしのほうが元気だったもの】 ピンキー マジカルキューティー ★★2024年★★ 今年は昨年の教訓を踏まえ、暑くなりはじめた5月頃から、弱りかけたものは徐々に家の裏に退避させています。 私は弱いと思うセダムや多肉は、プランターや育苗箱など土の多いものに植えるか、地植えにしたものが多いです。 小さい鉢植えだと、暑さで枯れる可能性は上がると思います。 昨年よりだいぶ種類が増えているので、昨年のリストにないものが多数あります。 【6/20現在、すでに裏に退避させているもの】 ツルマンネングサ 斑入りトリカラー アルブム スプレンドレ 白花タイトゴメ (※斑入りタイトゴメは小さい鉢植えがないので退避させていませんが、鉢植えなら退避したほうがよさそう) ステノペタルム サルサヴェルデ ステフコ グラウコフィラム ディバージェンス 白雪ミセバヤ(ケープブランコ) パープレウム(ブロンズシェード) ファロフォーム ブーレアナム(ゴンザレス) フォステリアナム ヒントニー モシニアナム 斑入り小型キリンソウ ミッデンドルフィアヌム 変種ストリツム ユーパリミセバヤ(すでにもう枯れそうです…夏越しは無理かも…) 白花樺太ミセバヤ レッドベリー 茜の塔錦 星系クラッスラ カシミヤバイオレット 小人の祭り ヌビゲナム(根詰まりしていないもの) マイクランサムクロロティクム(耐暑性不明、粒が細かいのでいちおう…) 雷童錦(斑入りなのでいちおう…) 【要注意のもの…まだ表にあるが、多肉の様子を見ながら裏に移すかも】 ミモザ(鉢が小さいと枯れやすいです) トリカラー、ドラゴンズブラッド(日陰に移すより、大鉢に植えたほうがいいかも) リトルミッシー センペルビウム 碧魚連 アエオニウム キウイ(夕映え) ローズセダム 【養生棚にあるが、夏に弱そうだと思われるもの】 モナンテス属 ポリフィラ、アナゲンシス なお、昨年の夏越し記録の投稿は 🏷2023夏越し記録 で見られます。 品種ごとでも投稿しているので参考にしてくださいね。
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