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すずはな
島黄華鬘 シマキケマン ケシ科 キケマン属 分布 四国 九州 琉球列島 在来種 花期 3〜4月 越年性 ・全体に無毛で粉を帯びている。 ・茎は高さ15~40cmになる。 ・花期にも根出葉が残る。 ・根出葉、及び茎から出る葉 は、二回羽状複葉 基部の葉柄は長さは5~ 15cm。 ・葉身 概ね広卵形 長さは8~20cm、 幅は10~15cm ・個々の小葉は 長さ5cm程で、その 縁は更に羽状に深く裂け、 時には完全に裂けており、 その裂片も広卵形で更にその 縁も裂ける。 ・花 茎の上に葉と対生する形 で総状花序が出る。 黄色 長さ12~18mm。 ・距 花弁より短い。長さ 1.5〜2mm 先端が細くならない。 ・苞 花の基部には披針形の苞 が着く。 ・果実 蒴果で形は直線状の円 柱形。 内部の種子に合わせてく びれない。 長さは3.5〜4.5cm ・種子 偏球形で直径は約 1.2mm、表面には微細な 凹点が並んでいる。 エライオソームがついてい る。 2012/7/2 九州から琉球に分布するとされるが,広島市の沿岸部でわずかに生育していることが,数年前から知られていた。発生株数や生育個体の大きさなどは年によって異なっているようだが,ほぼ継続して同じ場所に見られる.県内では初めての記録である。 -広島大学デジタル博物館- *今回見つけたのが同じ南区ではあるが同じ場所かどうかはわかりません。 花期も終わりヨレヨレの貧相な白っぽい花姿ですが他のキケマン属とは果実の様子が違うと気になり調べました。 シマキケマンだと思いますが違っていたら教えていただければ幸いです。
221
すずはな
眼鏡露草 メガネツユクサ 別名 覆輪露草 フクリンツユクサ ツユクサ科 ツユクサ属 花期 6〜10月 広心形の苞の間から花を咲かせます。 苞には毛があります。 (苞に毛があるのは我が家で咲く白花ツユクサにもあります。) 花弁はツユクサよりふくよかで丸く少し大きいようです。 写真① ☀️7時頃咲いていました。 写真② 午後2時頃閉じていました。 種をいただき一昨年初めて花を咲かせました。昨年に続き今年も咲いてくれました。
197
すずはな
節黒仙翁 フシグロセンノウ ナデシコ科 センノウ属 分布 本州 四国 九州 日本固有種 花期 7〜10月 鮮やかな朱赤色が初夏の緑に映える。 他のセンノウの仲間にはない形の花弁がかわいい🩷 写真①蕾の萼片の形がペン先にソックリなのに気がついた。楽しい発見😆
206
すずはな
熊葛 クマツヅラ クマツヅラ科 クマツヅラ属 分布 本州四国 九州 沖縄 在来 花期 6〜9月 在来種 丘陵地の田圃と車道の間の側溝のコンクリートの溝にポツポツと並んで生えている。 他では見たことがありません。 冬にも黒ずんだ茎に黒ずんだ果実殻をつけています。 小さな花で茎も長く風に揺れてなかなか写せません。 風除けの為、錆びたガードレールをバックに。 撮影 2025/5/18
195
すずはな
黑蘭 コクラン ラン科 クモキリソウ属 分布 本州(茨城県以南)、四 国、九州 在来種 花期6~7月 多年草 常緑性 ・高さ 15~30cm ・生育場所 常緑樹の林内の地 上 ・地上に太い多肉質の 円柱形 の偽球茎をつくる。 多くの節があり普通鞘に 包ま れ、上部は露出する。 ・葉 茎の頂部に集まって 3~6個つく。 ・葉柄 鞘状、 茎を 抱き、長く、葉身 との境は不明瞭。 ・葉身 卵形 ~卵状楕円形、 ・葉縁 全縁、ほとんど波打 たず、葉先は類 尖鋭 形。 ・花序 頂生 花序軸に数個~10 (15) 個の花をつける。 ご く狭い翼がある。 ・苞 三角形、 長さ1 (~2) mm。 ・花 暗紫色~暗紫褐色。 ・背萼片 線形~広線形、 目立たない 3脈があ り、縁は外巻きし、先 は鈍形。 ・側萼片 狭い卵状長楕円形 ・側花弁 糸状、 側萼片より細い。 ・唇弁 長楕円状倒卵形、 基部は狭くなり、基部 の両側に長楕円状の突起 がある。先は切形で中 央が凹んでいる。 ・ずい柱 雄蕊と雌蕊の合体し た器官 小さい花でどのような作りかとじっくりと見ました。 写真③ 前から 写真④ 後ろから
147
すずはな
濃色裏紅茸 コキイロウラベニタケ イッポンシメジ科 イッポンシメジ属 分布 日本 発生時期 初春〜夏(初夏〜秋) ・傘 色は黒色〜黒紫色 直径1~3cm、 中央がへそ状に窪んだ饅 頭形~扁平、 粘性は無く、表面に微 細鱗片があり、 湿る と条線が見える。 ・傘裏 ひだは直 生~重生、 淡灰色~淡紅褐色 疎 幅は1.5〜3mm ・柄 色は灰褐色 長さ2~5cm 幅2~3mm、 稜がある。 基部が白色菌糸に覆われ 綿毛状。 ・肉 無味、無臭。 有毒。食べると激しい嘔吐や下痢の症状が出る。 雨後の公園の草地、色々な種類の茸が。 中でも洒落た濃色(コキイロ)の名のつくこの茸が目を惹いた。 濃色(コキイロ)とは日本伝統色で黒味がかった深い紫色のこと。
188
すずはな
米粒馬肥やし コメツブウマゴヤシ マメ科 ウマゴヤシ属 原産地 ヨーロッパ アジア 北アフリカ 帰化種 花期 5〜7月 2年草 道端、草地、海岸 に生育する。 江戸時代に渡来した。 ・茎 断面が四角、這い、や や斜上し、毛がある。 ・葉 3小葉。小葉は長さ約 15㎜の広倒卵形、先端 はやや凹頭、葉の先半 分だけに鋸歯がある。 ・托葉 先が尖る ・花 20~30個の花がほぼ 球形につく。 萼裂片は筒部より長い 花後に花序が長くなる ・果実 長さ約2.5㎜、 たった一株見つけた年の翌年の一昨年は出てきませんでした。 昨年は同じところに一株、 今年はたくさん芽を出して群生してました。
201
すずはな
八重山照野薔薇 ヤエヤマテリハノイバラ バラ科 バラ属 自生地 沖縄の八重山地方 花期 5〜6月 秋までチラホラ咲き続ける。 ・葉 光沢のある緑色で丸いの が特徴。 ・花 花弁ががハート型で、 黄色い雄蕊と赤い雌蕊の コントラストが美しい。 咲き始めました。 蕾がたくさんついています。
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すずはな
①②③ 蕺草 ドクダミ ドクダミ科 ドクダミ属 分布 東アジアから東南アジア 日本では 北海道空知辺りから 九州まで。 在来種 花期 5〜7月 多年草 湿った陰地に群生し、全体に特有の臭気がある。 ・小さな花が穂状に集まってつき、花びらのような白い苞葉がその下につきそれが一個の花のように見える。 ・1つの小花には先が3裂した雌しべ1本と3本 の雄しべがある。雄しべの葯には花粉は なく、受粉せずに種子ができる単為生殖をする。 ・葉 ハート形 庭には白いのと黄色いのと2種類の斑入りがあります。 下に見えているのは黄色の斑入りです。 ④⑤ ヤエザキドクダミ 一般に八重咲きと言う と、蕊が花弁化することが多いようですが、ドクダミの八重は、花穂の途中に白い苞があり苞と苞の間に蕊が確 認できます。
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すずはな
西洋靫草 (白花) セイヨウウツボグサ(シロバナ) シソ科 ウツボグサ属 原産地 ユーラシア 外来種 花期 6~8月 ウツボグサの基準亜種。 ウツボグサに比べて全体に小型で茎の毛が少なく、基部で分枝して横に匍い、立ち上がって花を付ける。 花冠 小さく長さ1.2-1.6cm、 上唇中央脈は屋根型に隆 起せず、その部分に毛 はないかあっても少ない 花色はふつう紫色。白 花もある。 一昨年農協で購入した山野草の寄せ植えから芽生えた。
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すずはな
山櫨 ヤマハゼ ウルシ科 ウルシ属 分布 本州の関東地方西 四国 九州 在来種 花期 5〜6月 落葉小高木 ウルシとウルシオールを樹液に含む為かぶれに弱い人は葉に触ったり近づきすぎないように注意。 ・葉 若葉の裏や芽に赤褐色の 長毛が密生する。 互生し、小葉が4~6対 の奇数羽状複葉。 小葉は毛がある。 側脈の数が多く、明瞭 で、側脈と主脈との角 度が大きい。 卵形~卵状長楕円形、 葉先が尖る。 縁は全縁。幼木には鋸 歯が出ることがある。 ・雌雄異株。 ・花 小さな黄緑色。 花弁は5個。 雄花は線香花火のように 雄しべが勢いよく広が り、 雌花は子房が無毛で柱頭 が3裂する。 ・果実 直径約7㎜の扁球形、 無毛、平滑。 黄褐色に熟し外果皮に 包まれたまま落ちる 核は黄褐色 ヤマハゼの雄株、雄花 です。 沢山の雄花の黄色い雄蕊が線香花火のように弾けてとても綺麗です。
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すずはな
写真①② 雄蛇苺 オヘビイチゴ 別名 オトコヘビイチゴ バラ科 キジムシロ 属 分布 本州 四国 九州 在来種 花期 5〜7月 多年草 ・和名はヘビイチゴの花に似て、花が大きいことから。 ・田の畔や道端で群生していることが多い。 ・茎は這って長く伸び、分枝して広がる。 ・根生葉は長柄があり、5出掌状複葉、まれに7小葉 茎の先の小さい葉は3小葉の場合が多い。 葉表は無毛、葉裏は脈上に長い伏毛がある。 ・花は長い花茎の先に集散花序につき、直径8~10㎜。 花弁は5個。 ・萼片は内萼片と外萼片(副萼片)-先の尖った三角状-が5個ずつ重なってつく。 ・雄しべは20個、葯は黄色。 雌しべは小さなものが多数、 ・果実 痩果、赤くならない。 ・花後に花茎の節から発根し、新しい株ができる。 写真③④⑤ 蛇苺 ヘビイチゴ バラ科 キジムシロ 属 分布 日本全土 在来種 花期 4〜6月 多年草 ・和名は人間が食べないで、蛇が食べるいちごとい右ことらしい。実は海綿質で食べてもおいしくない。 ・多年草、 ・高さ5~10㎝ 茎は走出枝となり、地を這っ て広がる。 ・葉 3出複葉、長い葉柄があ り基部に托葉がある。 小葉は黄緑色、先が円 く、頂小葉は長さ1.5~ 2.5㎝の広卵形~菱形状 広卵形 葉縁は重鋸歯となること が多い。 ・花 黄色の5弁花、直径1~ 1.5㎝、長い柄の先に1 個ずつつく。 花弁は長さ2.5~5㎜幅 が広く倒心臓形(ハート 形)。 雄しべは20個、葯は黄 色。雌しべ多数。 萼片(内萼片)は長さ3 ~5㎜、5個つき、 三角状。 その外側の副萼片(外萼 片)は5個つき、長さ3 ~7㎜の葉状。 ・実 偽果と呼ばれ、肥大 した花托である。 偽果は直径8~12㎜、 表面には細毛がまばらに あり、色が白っぽい。 偽果の表面につぶ状に並 んでいるのは痩果。 痩果の表面にはこぶ状の 突起がある。 ・果期には普通、花は見られない。
187
すずはな
空木 ウツギ 別名 卯の花 ウノハナ アジサイ科 ウツギ属 分布 北海道 本州 四国 九州 在来種 花期 5~7月 落葉低木 和名の由来は幹の中心が空洞に な っていることから。 別名は旧暦の卯 月(4月)に花が咲くことに由来す る。 ・葉 対生し、楕円形 ~卵状 披針形で細かい刺状の鋸 歯 縁。 ・花 花弁5枚 雄しべは10個、 うち5個が短い。 花糸には翼がつき、翼の 先端が歯状に尖る。 花柱は3~4個。 花床には白色の小さ な星 状毛が密生し、周囲に環 状の淡紅色~橙色の密腺が ある。 ・果実 直径4~6mmの椀 形、花 柱が残る。 写真① 昨年の果実殻が写っています。 因みに 花糸の翼の上端が ウツギは 歯上に尖り、(写真③で確認できます) ヒメウツギは 角のように尖り、(以前拡大写真投稿してるのですが見つかりませんでした。) マルバウツギは なで肩になっているのが特徴なんだそうです。マルバウツギの花糸確認していませんでした。
175
すずはな
藪虱 ヤブジラミ セリ科 ヤブジラミ属 分布 日本全土 在来種 花 期 5~7月 2年草 果実にカギ状に曲がった刺があり、シラミのように衣類にくっつくことからこの名がつけられた。 ・葉 長さ5~10㎝の2~3 回羽状複葉で、小葉は 細かく切れ込み、 先端の小葉が長い。 両面に毛が多い。 ・花 枝先の複散形花序に小花 を多数つける。 花弁は5個、白色~わず かに淡紅紫色、 大きさは不揃いで、外 側の花弁が大きい。 雄しべ5個、 葯は淡紅紫色~白色。 ・果実 長さ2.5~4(4~5) ㎜の卵状長楕円形、基 部から湾曲した刺を密性 し、短毛は少なく、熟 すと淡褐色になり、2分 果に分かれて落ちる。 オヤブジラミには今大きな果実ができています。 ヤブジラミはオヤブジラミの果実ができる頃、咲き始めます。
161
すずはな
ユカリさんの 🏷️目に青葉〜2025 風景 参加します。 広島県府中市 国登録有形文化財 恋しき 庭 撮影 2025/4/17 写真の上下が切れてしまっている。 なんだかなぁー
170
すずはな
桐 キリ キリ科 キリ属 原産地 中国 🇰🇷 日本では宮崎県、大分県で自生が見られるが原産地は不明のよう。 花期 5〜6月 落葉広葉樹の一種。軽くて割れにくく、腐食にも強いので、家具や楽器などに使われる。 両性花で枝の先に淡い紫色の花を円錐状につける。 高い所に咲くことが多く花を見られなかったがたまたま低く下がった枝に咲いていて身近に見ることができた。
149
すずはな
権萃 ゴンズイ ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 分布 日本では本州の関東地方(茨城県)から富山県より西、四国、九州、琉球列島 花期 5〜6月 ユカリさんの 🏷️目に青葉〜2025 No.4 参加いたします。 ・樹皮は灰褐色〜黒褐色、縦に縞模様がある。 ・葉は対生し、奇数羽状複葉 ・花序は頂生の円錐花序、長さ21㎝以下。 ・花は小さく、黄白色(黄緑色)、直径は4~5㎜。 ・花弁と萼片は5個、ほぼ同形で、ともに平開しない。雄しべは5個。雌しべは1個、柱頭は3裂する。雄しべと雌しべはほぼ同長。 ・果実は袋果。長さ1cmほどの半月形。果皮は肉質で厚く、9〜11月に赤く熟す。熟すと裂開し、光沢のある黒い種子が1〜2個顔を出す。種子は直径約5mm。 GSでゴンズイの果実を見て実際に見たいと思っていた。 思いがけず小さな花をつけたのを見つけた。秋の果実を見る楽しみ。
169
すずはな
笹百合 ササユリ ユリ科 ユリ属 分布 本州中部地方以西、四国、九州 花期 5〜7月 名前は葉や茎が笹に似ていることから。 ・花 雄しべは6本で芳香がある。花粉の色は赤褐色 10-11月頃に蒴果が熟し、種子は風に乗って広がる。 初めて地上発芽するのは通常翌々年の春で、 初花を咲かせるまでに種子から約7年以上(野生の場合)の歳月がかかるのだそう。 広島市植物公園の中で自生で花を咲かせたそうです。
140
すずはな
衝羽根 ツクバネ ビャクダン科 ツクバネ属 分布 本州の関東地方以西、 四国、九州 日本固有種 花期 5〜6月 和名の由来は実が羽根付きの羽根に似ていることから。 アセビ、ツガ、モミなどの他の植物の根などに寄生する。 ・葉 対生 ・雌雄異株。 ・花 雄花、雌花とも淡緑色 雄花序は散房状で花弁はな い。 雌花は枝の先につき単花。 子房の先に4枚の葉状の 苞がつく。 ・果実 長さ7~10㎜の堅果 葉状の大きな苞が最後ま で残る。 冬に茶色になり春まで見 られる。 長年通って見ていたはずなのにボランティアガイドさんに教えてもらって初めて存在を知った。 見たいと思っていたお花なのに。
195
すずはな
①シコタンハコベ ナデシコ科 ハコベ属 分布 日本では、北海道(利尻島、知床半島、根室地方、阿寒山系ニセイカウシュッペ山 富良野岳、羊蹄山) 本州(日光連山、浅間山、飛騨山脈、八ヶ岳、赤石山脈) 在来種 花期 5〜7〜9月 ② ハヤチネウスユキソウ キク科 ウスユキソウ属 岩手県早池峰の特産品 花期 7〜8月 ③ コウライウスユキソウ キク科 ウスユキソウ属 分布 日本では北海道〜九州の山地の岩場 在来種 命名は朝鮮(高麗)で発見されたことによる。 ④ アケボノフウロ フウロソウ科 フウロソウ属 原産地 ヨーロッパ 観賞用に古くから栽培されている。 ⑤ 宿根亜麻 シュッコンアマ アマ科 アマ属 原産地 中央アジアの高地、ヨーロッパ、西アジア 花期 4〜6月 撮影2025/5/18 広島市植物公園
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すずはな
大庭石菖 オオニワゼキショウ アヤメ科 ニワゼキショウ属 原産地 メキシコ 南アメリカ 中央アメリカ 外来種 花期 5〜6月 ・茎 基部で枝分かれして直立 し、両側に狭い翼があ り扁平 ・葉 剣状葉、幅4~8㎜、 二つ折りになり茎を抱 き、茎に沿って直立す る。 葉縁に微細な鋸歯があ る。 ・花 淡青紫色、直径約1cm と小さい。 内花被片3個と外花被片 3個あり、内花被片の幅 が狭く、外花被片より 小さい。 先はやや細く尖り、花 被片が平開しなかっ たり、やや曲がること が多い。 ニワゼキショウのような 濃色の筋がほとんどな く、花の中心部の赤紫 色~青紫色も少ない。 雄しべは花糸の下半部が 合着する。 ・果実 直径約5㎜の球形。 果実はニワゼキショウよ り大きい グーグルさんで調べると名前についている オオ は背丈が高いところからだと言う。 でもここの群落にあるのは背丈も花の大きさもニワゼキショウに負けている。勝っているところは果実の大きさ。 果実の大きさは、 オオニワゼキショウ>セッカニワゼキショウ>ニワゼキショウ 花に比べて果実の大きさが目立った。
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すずはな
雪花庭石菖 セッカニワゼキショウ 別名 小庭石菖 コニワゼキショウ アヤメ科 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 帰化種 和名は花が白いため雪花とつけられ、小さいためコニワゼキショウとも呼ばれる。 北アメリカ原産とされているが、学名は確定していないよう。 ・草丈 ニワゼキショウより草 丈が低い。 ・花 花被片は白色、 先が次第に細くなって尖 り、筋は中央に1本だけ 花被片の基部は合着して 黄色。 雄しべは3個、花冠筒部 から突き出ない。 ・果実 直径3.5~4㎜のほぼ 球形。 種子は黒色 セッカニワゼキショウとオオニワゼキショウとニワゼキショウがそれぞれがまとまって混生していたりバラバラで混生していたり大きな群落を作っていた。
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すずはな
庭石菖 ニワゼキショウ アヤメ科 ニワゼキショウ属 原産地 北アメリカ 帰化種 花期 5〜6月 明治の中頃渡来し、帰化したものだそう。 花 直径約15㎜。 花被片は淡紅紫色で紫色 の筋があり、基部は合 着して黄色。 内花被片3個、外花被片 3個からなり、内花被片 の方がやや幅が狭い。 白花のものがあり、混 生することも多い 紫色と白色が種類として名前が分けられていないのが気になりました。 紫花と白花を交配すると子の世代は全て白花となり子同士を交配させた孫の世代は紫花:白花≠1:3でメンデルの法則に則って出現することがわかったため色違いの品種としての名前は付けられていないのだそうです。 写真④ 午後には花が閉じるので閉じかけています。
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すずはな
畠韮 ハタケニラ ヒガンバナ科 ハタケニラ属 原産地 北アメリカ 南アメリカ 帰化種 花期 5〜6月 明治時代に鑑賞用に導入されたも のが逸出している。 ・地下に直径約1.5cm の球茎があり、その周囲に小さな鱗茎を多数つける。 ・葉は幅のある扁平な線形で、柔らかい。 ・散形花序に5 ~10個の花をつける。 ・花 直径約1.5cmの白色。 花被片は6 個で半開す る。 外側に淡褐紫色の筋紋が あり基部が黄緑 色を帯 びる。 雄しべ6個。 花糸はひれ(翼)があっ て幅が 広く、基部で合 着する。 ・蒴果 長さ約7mm。 種子は黒色、 長さ約 2mm。 夕方散歩している時に出会った。 ニラの名が付くがニラの匂いは全くせず、それどころかとても良い香りがあたり一面漂っていた。 球茎の周りに付く鱗茎が抜いても残って繁殖するらしく農地での影響は深刻で農家からは嫌われているらしい。 マツバウンランが寄り添っています。
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