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はなずきんお花記録の一覧

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はじめて見た… 「たこさん🐙ウインナー」こと 「ペンデンス」の花です! 育てて約1年ちょい、やっと見られたので嬉しいのですが… タコさんウインナーってわりには、あまり赤くない!? (※ちなみに、本物のタコ🐙は、ゆでないと赤くなりませんけどね…) 他の方の投稿では、真っ赤なタコさんもいるのです! 聞いてみたところ、ポイントは「日当たり」のようです…。 よく日に当てていると、葉がピンク色になりますが、そういう苗は花も赤いんですよね。 うちのペンデンスも、そこそこ日が当たるところにいるんですけどねえ…?もっとガンガン当てないといけなかったのかしら…。 しかしこの花は、重みがあるうえに枝にしなりがあるので、鉢を動かすとめっちゃプルプルと揺れるのが可愛いです💕 私の大好きな、雷童錦のプルプル感とちょっと似てますね…😆 動画を投稿できないのが非常に残念です💦 写真4枚目は、ちょっと前に寄せ植えに入れたペンデンスです。 こちらは花芽がつく直前にカット挿ししてしまったためか、さらに色が薄い…😅 (日はそれなりに当たっていました) 冬も、寒さに弱いと聞いて少し奥のほうに置いてたら、なんか間延びして紅葉しなかったし… この子は、もっとスパルタで育てるべきなのかもしれません。 実はちょっと前までは 「想像してたほど可愛くないな~、花が咲くのを見たら売っちゃおうかな」 と思っていたのですが、可愛くないのはどうも育て方の問題のような気がします。 もっと締まってピンクになったら可愛くなるはず! しかし今から日に当てていくのもちょっと怖いので、秋に株分けして保険株を作ってからスパルタでいこうと思います。 コチレドン属は、ペンデンス、熊童子の2種類しか育てていないので… (どちらも栽培期間は1年ちょいくらい) 今ひとつ「いい加減」がつかめていません。 ちなみに「猫の爪」もちまちま屋販売用に買ってきたものがあるのですが、my gardenさんに「夏弱いよ!」と聞いて、今は裏に置いています…。 無事に夏越ししてくれるでしょうか?
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最近は曇りがちの日が続いていましたが… 今日は「ガッツリ夏の陽気」ですね! 最近、遮光は晴れた日にしかしてませんでしたが… 今日はしっかりしてあげてます。 真夏の日差しが降り注ぐ中、ウッドデッキの最前面の「遮光なしコーナー」にいるこの多肉たち。 ウッドデッキの屋根には遮光カーテンをつけていて、ほとんどの多肉は遮光の下にいるのですが… ここは直射日光が当たる場所です。 もともと暑さに強い多肉たちだとはわかっていましたが、昨年、あまりに暑かったのでいちおう遮光したら、ヘロヘロに育ってしまい(笑)遮光するのをやめたところ… この子たちは遮光なしのほうが、明らかに調子がいいことがわかりました。 左から… 「マジカルキューティー」 「グリーンサンローズ」 「ピンキー」 「ベビーサンローズ」 です。 マジカルキューティーは、部屋で冬越ししたものなので、まだあまり増えていませんが… お花の写真もあげておきます! (ピンキーはまだ咲いてないです) この中でも特に、マジカルキューティーとピンキーは、真夏に遮光なしの場所でカット挿ししても平気で根付きます。 ベビーサンローズとグリーンサンローズは、根が出るまでは半日陰がいいです。 どれもわりとお水好きなので、水やりは、土が乾いていたらすぐにあげて大丈夫です。 暑くなればなるほど、いっぱい花を咲かせるこの種類。 夏に元気がなくなる多肉が多い中にあって、とても頼もしいやつらなのでした。
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お花記録… 私ははじめて、センペルビウムの花を見ました。 それはしかも「ゴールドナゲット」でした…。 センペルの中では一番可愛がって?いた種類なので、枯れてしまうのはちょっと残念ではありますが… 子株もたくさんあるし、もうひとつ大きい株もあるし、まあいいですかね。 これは、少し日陰に置いてあった株で… 同じ時に買った、一番日当たりのいいところにあった株は、今は花は咲きそうにないですね。 多肉全般、日当たりのいいところの株のほうがよく花が咲く気がするんですが… あまり乾燥しすぎるよりも、そうでないほうがよかったとか…? さて、肝心のお花ですが… 最初見た時は、おしべの先端がピンクで(写真2枚目) 「えっ、ピンクなんだ?」 と思ったのですが、花が全部開いてみたら黄色になっていました。 (写真3枚目) おしべの花粉を包んでいるものを「やく」と言うのですが(久しぶりに聞いた単語ですね!) これは、やくがピンク色なんですね~。 おしべの「棒」の部分は「花糸(かし)」と言うのですが、この花糸はえんじ色なので、やくのピンク色が見えている時は、かなりインパクトのある感じでしたよね…。 そのわりには、花びらはうっすいベージュみたいな色でとても地味なんですけど💦
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お花記録です。 グラプトベリア「デビー」 別名「パープルクィーン」 パープルキング(=初恋)って多肉もありましたね! デビーは、グラプトペタルム属 アメジスチヌムと、エケベリア属(不明種)の交配種です。 アメリカ、カリフォルニア州の「Abbey Garden」というナーセリーのお庭で自然交配?したものだそう。 この「Abbey Garden」の共同所有者Bob Fosterの娘さんの名前が「Debbi」なんだそうです。 年間を通じて紫色の多肉です。 アメジストセージさんが好きな品種で、よく寄せ植えに使っています。 これもアメジストセージさんから、ちまちま屋の開店祝いにいただいた、寄せ植えに入っていたものですね。 (その後、私が寄せ直しています) 葉っぱはもちろんのこと、花茎も蕾もがくも、全部紫ですね~。 花びらは、外側は紫がかったピンク、中はオレンジで、グラプト的な赤い模様が入っています。 開き具合はエケベリアとグラプトペタルムの中間くらい。 蕾の数が多く、ぽってりとしたボリュームもありますよね~。 なお、この寄せ植えですが、3枚目写真の右中央あたりに埋もれている「ピンクルルビー」が焦げ気味で調子が悪そうだったので… 写真撮影のあと、これだけ抜いて、レティジアと入れ替えました。 このピンクルルビーは、昨年夏にかなりやられまして… かろうじて生き返ったので、寄せ植えに入れたのですが、やはりまだ元の元気を取り戻してはいないようです。 掘り出してみたら、ほとんど根が出ていませんでした…。 今は、家の裏の育苗箱で養生させています。
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お花記録です。 (たぶん)マッコス です。 (名無しで来たものです) これはアプローチ花壇に地植えしてあり、一番大きい株は、ロゼットの最大直径が7cmくらいあります。 花茎もけっこうびよーんと長いですね! 交配式不明なのですが、セダム クスピダツム(松の緑)が片親ではないかと言われています。 もう片方がエケベリアである確証はないようですが、花を見る限りはセデベリアっぽいかも。 花は淡いクリーム色、花弁は短め。 この花は少しショボいのですが、ネットにはもう少し開いている写真があり… 花の形はセダム、開き具合はエケベリアとセダムの中間くらいですかね。 マッコスはいろんな別名がある… というか、「マッコス」という名前自体が、間違っているようなのですけど… 「マルクス」という呼び名もあるのですが、それの読み間違い? 「マイアレン」が正式名称ですね。 例のごとく、以下はLeoNさんの投稿より引用します。 ******* 本日はマイアレン♪ マッコスの名で流通している有名な子(笑) マルクス、マルクスジョーンズ、フェロロボスなどの名でも流通しており、マッコスは間違った流通名です💦 フェロロボスは成長に差があるようで、マッコスとは違うと言う人もいますが、個体差、交配の世代差?の範疇と考えられるので、基本は同品種と考えて良いと思います。 静夜と静夜の宴ほどの差があれば別ですが、それ程大きな差異はありません😅 マイアレンの交配式は明かされておらず、片親にセダム クスピダツムが使われているであろうと言われています。 クスピダツムは昨日の投稿でも書きましたが、コスミダトムの名で流通している子です。 交配式が明かされていないのに、セダム交配というだけで何故かセデベリア扱いになってます😑 まぁエケベリアではないってことですね。 交配親のエケはどの品種なんでしょうね?🤔 謎を残しつつ今日はこの辺で(誰よ?w) -∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴- xSedeveria 'Maialen' セデベリア 'マイアレン' 和名 不明(情報募集中♪) 別名 マッコス マルクス マルクスジョーンズ フェロロボス シノニム Echeveria 'Marcus'
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なんか今、すごい雨降ってます… 関東も梅雨入りしたんですね。 さて「ミルキーウエイ」の花の後の手入れについてです。 ミルキーウェイに限らず、花が咲いた後のセダム全般… 私はだいたい同じような手入れをしています。 ミルキーウェイはお花がたくさん咲いて可愛いのですが、それだけに… 花の後はちょっと無残な感じになります😅 しかし、草系のセダムは途中で花芽を切ったりするより、全部咲かせてしまったほうがいいと思います。 咲かせたあとに株が枯れることはありますが、また新芽が出てきたりするので、それで全滅することはほぼありません。 しっかり根が張っていなかった時など、新芽が出てこないときも稀にありますが… でもそういう場合は花芽をカットしたところで、結局枯れてしまうことが多いです。 途中で花芽をカットしたところで、またあらたに花芽をつけたりしますし、春は草丈が伸び伸びになるので、どっちにしろ切らなくてはいけなくなることが多いので… 花芽がついたら、そのまま咲かせて、枯れた後にカットしたほうが効率がいいです。 そして… 花が枯れた後、そのまま放置していても、たいていはまた復活しますので、めんどくさい人は放置でも問題ないと思います。 枯れた部分がカビたりすることはあるので、梅雨前にはカットしたほうが安心ではありますが。 しかし ◎花の後は、枯れて見た目があまりキレイでない期間がそれなりに長くあるのが気になる ◎タネを作るのにパワーを使うことを避けたい ◎草姿が乱れているので整えたい場合 ◎新芽が早く出て欲しい 場合などは、切り戻しをします。 花芽の部分だけカットしてもいいのですが、だいたい春には草丈が伸び伸びになっているので、私は根元からカットしてリセットします。 カットした部分から脇芽が出てこんもりしますし、花の後には次の新芽が出かかっているので、カットするとこれも伸びてきます。 カットしなくても新芽は伸びてきますが、カットしない場合に比べて伸びるのに少し時間がかかるように思います。 カットされた親株には、リキダスをあげておくと復活が早くなると思います。 カットした茎の部分には、完全に枯れている部分と、新芽が出かかっている場所があるので、 枯れている部分は切って捨て、新芽が出ている部分は残して、ポットに挿しておきます。 よく多肉の花芽はカットしたほうがいい、と言われてますが… 私は多肉の花を見るのは今年で3回目で、去年まではだいたい切っていましたが、今年はセダムに限らず、すべての多肉の花を咲かせてみました。 それで感じたのは 「元気な株に花が咲いたところで、そんなに弱ることはほとんどない」 「咲く前にカットしても、結局また花芽をつけたりするから大差ない」 「草系セダムの場合は、枯れる時は花芽をカットしても枯れるし、枯れないときは咲かせても枯れないので、咲く前にカットするのはほぼ無意味ではないか」 ということでした。 まあ、うちにはそこまでデリケートな種類がないから、ということもありますが… 植物って「花芽がついている」というだけで、もう何かスイッチが入ってる感じがするのですよね。 そこから花芽を切っても、手遅れというかなんというか。 結局、その時期の変化は止められない感じがします。 花の後に枯れてしまったとしたら、それはその前の育てる過程で、本来持てるはずのパワーを蓄えられていなかった、ということなので、それは育て方そのものを見直したほうがいいのではないかと思います。 ごく株が小さくて、早く成長させたい場合とか、 すごく貴重な種類であるとか… 花芽が伸びすぎて邪魔だとか(笑) だったら、花芽をカットしてもいいかもしれませんが。 種類によっては、花芽が高い部分にたくさん茂っていることで、葉に日が当たらなくなっている場合もあるので、そういう時は徒長を防ぐために切ったほうが良さそうですよね。 しかし、セダムの生育は、あれこれいじるよりも、できるだけ自然に任せたほうがいいことが多い気がします。 まあ、可愛く仕立てようと思うとそれなりに手入れは必要ではありますけとねえ。
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おはようございます。 昨日の夕方は、ひさしぶりにたっぷりとお水やりをしました。 今は昼の気温は高いですが、夕方から朝にかけてはそれなりに涼しく、湿度もそこまで高くないので… 土曜日から雨が続くようなのですが、その頃には乾いているでしょう。 梅雨入りが遅くなっていて最近は朝晩がそれなりに涼しかったので、今はわりと元気な多肉が多いです。 これからの梅雨~夏を乗り切る体力が多少ついているといいのですが。 さて、お花記録です。 私は初めて見た星系多肉の花ですね~。これは「南十字星」です。 アプローチ花壇に刺してあるピックの寄せ植えの中のものです。 花がめっちゃ小さいので、ちゃんと咲いているのかいないのかわかりづらい… 花のアップはスマホの標準カメラでは写りが悪かったので、スマホ用のマクロレンズを使って撮影しています。 クラッスラのお花って「葉のすぐ近くに咲く」か「上に向かって花茎を伸ばす」イメージなのですが… 星系多肉の花茎は、垂れ下がるんですね~。 花芽をつけている時は、その下にある先端の葉が小さくなっていますね。 花の色は、花びらもおしべも淡い黄色。 茶色く見えているのはおしべ、またはちょっと枯れている部分ですかね…? 咲いているのに気づいた時は、あまりキレイな状態の花が見当たりませんでした…。 斑入りちゃんだから花もショボいのでしょうか(笑) 「星の王子」ももう少しで花が咲きそうなので、比較したいですね。
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こんばんは~ お花記録… 「小松緑」と「バタンディエリ」です。 左が「小松緑」 右が「バタンディエリ」 「小松緑」と「ツベロスム」の自然交雑種が「バタンディエリ」なのだそうです。 (ツベロスムは持っていません…というかたぶん流通していません) なので、わりと似てはいます…が。 私が前にカク〇ロコの苗で「小松緑」という名前で買ったものは… 本当はバタンディエリだったようです。 いくら親戚関係とはいえ、あまりに似ていると思ってましたが、同じ種類だったとは…、(笑) そのことを知って、あらためて探した「本物、小松緑」がこの写真のものです。 (にじはなプランツさんから購入しました) どちらもやや盆栽風に成長しますが、 小松緑のほうが草丈が短めで、葉の緑色もやや濃いです。 小松緑は下葉が落ちていって先端が丸い形になりますが、バタンディエリのほうはやや細長いです。 「本物小松緑」はまだ育ててあまり日が経っていないのではっきりしない部分が多いのですが、 おそらく、バタンディエリのほうが丈夫で増えやすいのではないかと思っています。 暑くなってきて、小松緑のほうは少し元気がなくなってきたので、そろそろ裏に移そうかなと思っています。 バタンディエリのほうはまだ元気そうですが。 花の比較をすると… 形はよくある星形の黄色いセダムの花ですが、 どちらも花弁5枚のものが多く、しかしたまに6枚が混じっています。 小松緑のほうは、花弁3枚や4枚のものもありました。 またバタンディエリのほうが、小松緑より花が大き目です。
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お花記録… 「ハムシー」 です。 ハムシーは木立姿とモケモケがとても好きで… 多肉を始めた年からうちにありますが、花を咲かせたのは初めてです。 昨夏だいぶ下葉を落としていましたが、なんとか復活してきました👍 こんな立派な花が咲くんですね~❣ 花芽全体で、本体株と同じくらいの大きさがあるかも…? こんな立派な花芽の葉っぱなら、葉挿しが出やすいのでは?と思って、葉をもごうとしたら、すごーくもぎにくいです。 取りやすい位置なのに…、横に揺らしたり回したり、いろんな感じで引っ張ってもなかなかきれいに取れません。 悪戦苦闘しているうちに、花茎が折れそうになり…、ごめんよ~🙏🏼 お花は外はオレンジ、中は濃いクリーム色。 全体のボリュームはかなりありますが、シュッと細長い感じの形です。 そして、花びらにも微毛が生えてるんですね!? しかしこの「ハムシー」という名前で出回っているこの品種、実は本物のハムシーではなく「本物ハムシーの交配種」なのです。 LeoNさんが2019/03/18に投稿しているのが「本物ハムシー」です~。 LeoNさんの投稿によると 国内で流通しているハムシーは、 E. pulvinata(錦晃星)と E. harmsii(花の司) の交配種である 「錦の司(ニシキノツカサ)」 なのです。 本物ハムシー(正確には「ハルムシー」が近いようですが)は、こんなにモケモケしておらず、葉ももう少し小さめのようです。 LeoNさんが個人輸入した2019年時点では、日本では入手困難だったようですね。(たぶん今でもそうかも)
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おはようございます~ お花記録… 「浜万年草」 です。 いちかわふぁーむさん出身の、日本原産の多肉です。九州地方に自生しています。 今調べたら 「日本に自生する万年草には珍しい、二年生草本」 と書いてあったのですが、お花が咲いている株は枯れるのかな? 2022年11月に購入してから2年半経っていますが… 昨年も、少しですがお花は咲いていたのですが、増えるほうが多すぎて、花後に枯れたかどうかは全然気にしてませんでした。 浜万年草は、大きい鉢や普通の土に地植えにすると、めちゃくちゃ大きくなってあんまり可愛くありません(笑) 詰め気味に植えたほうが、葉が黄色く小さく締まって可愛く育ちます。 ただ、葉が緑の時は水切れには弱いので、あまり小さい鉢に植えると管理が難しいです。 ★1枚目、2枚目 親株鉢。前はもうひと周り大きい鉢に植えていたのですが、あまりに大きくなったのでカットしてひと周り小さい鉢に植えなおしました。 今、花盛りですね。 親株鉢はやや大きめの鉢なので、葉が大き目に育っています(これでも少し小さくなってますが)。 葉が緑色です。 ★3~5枚目 アプローチの砂地に植えているもの。 こちらは水はけがいいので、締まって育っています。 葉が黄色っぽく丸くなってますね! お花は普通のセダムの黄色い星形の花です。 花をつけている株は、全部の枝に花が咲いているので… これは花後に枯れるのかな? 「二年生」といっても、カット挿しで増えたものはどうなるのか…? 今見る限り、花芽をつけていない株もあるようなのですけどね。 枯れた後はこぼれ種で増えたりするのでしょうか? 観察したいと思います〜。
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こんにちは~ お花記録「ミモザ」です。 黄金細葉万年草の大型種です。 黄金細葉万年草を育てていると、たまに大型のものが出現します。 お花も基本的には黄金細葉万年草と同じで、花のサイズもほぼ同じです。 ひとつの株から展開する花の数は、ミモザのほうが多いですが。 黄金細葉万年草がけっこう丈夫なのに比べると…ミモザは少し弱めです。 寒さにも暑さにも弱く、水切れにも弱いです。 普通の鉢で育てると、ちょっとしたことで元気をなくすことが多いので、うちではプランターと地植えで育てています。 それでも寒かったり暑かったりすると、すぐ先端が枯れていますけどね~。 (切り戻すとまた新芽が出てきますが…) ★1,2枚目 アプローチ花壇にちょこっと植えたもの。ほぼ全部に花がついていますが生き残るのか? ★3枚目 これがメインで、プランターに植えたもの。一番元気にしてます。 ★4枚目 ポスト下の地植えのもの。寒さ暑さに晒されるので、時々ちょこっと枯れたりしてますが元気です。 ★5枚目 アプローチの花壇とは反対側、やや日陰のもの。 ミモザはまあまあ日陰でも育ちます。 これも全部花芽がついてる感じが…。 ミモザは、昨年は花のあとにほとんど枯れてしまったのですが、地植えやプランターだったらまた生えてくるかな?と期待しているのですが…
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こんばんは~ 昨日の「玉蛋白」に続き、ちょっと珍しいお花シリーズ… 「サクサグラレモスグリーン」 です。 サクサグラレモスグリーン自体は、比較的所有率の高いセダムだと思いますし、かなり増えやすいので、うちではあちこちに生えていますが… 育てているものにお花が咲くのは、初めて見ます。 前に、my gardenさんから、ホムセンで咲いていたという写真をもらったことがあり、2023/7/19に投稿しています。参考に、4枚目に再投稿しました。 ただしこれ、ラベルには『サクサグラレ』とだけあったので、『サクサグラレモスグリーン』と同じなのか、はっきりしていないのですが。 GSや、ネットで検索しても「サクサグラレモスグリーンの花」も『サクサグラレの花』も、全然出てきません。 もし「うちでは咲いてるよ!」という方がいたらぜひ投稿してほしいです。 花の形そのものは、普通のセダムの黄色い星型の花なのですが… つきかたがちょっと珍しいんですよね。 セダムの花は、花茎を別に延ばすタイプと、葉っぱのある茎のてっぺんにつけるタイプがありますが、これは「てっぺん」のほうです。 まあそれはいいのですが… 複数の蕾が、かなり密集する形でついているのがちょっと珍しいんですよね。 他のセダムは、もうちょっと放射状に開いた茎に広がってついているのが多いです。 3枚目写真は、花の咲いているすぐ下で、葉っぱの先端が3つに分岐しています。 蕾ができたばかりの頃は、葉っぱに埋もれるような形で蕾がついていて、咲く時になっても花茎がかなり短いんですよね。こういう形になってるのも、あんまり見ないです。 1枚目写真は、伸び伸びになっちゃってる親株です。 仕立て直したいと思いつつ後回しにしていたらこんなことに…。 しかし昨年投稿した「サクサグラレ」の花と、うちのはなんか花の付き方が違うような… 写真しか見ていないので、どうついているのかよくわからないのですが、だいぶ蕾が連なってついています。 育った環境の問題なのか、それともうちのとは違う種類なんでしょうかね…?
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