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志桜-shio-
2023/07/06
療養中の【クッカバラ】の、もの凄い場所から出た新芽を見ながら語る【害虫】のハナシ🌱✨
※虫のハナシですのでダメな人は絶対に読まないで。
よくよく見れば見る程に、
何故だかどうしても色々とセンシティブな画像に思えてしまいそうな(でもそうじゃないヨ!)我が家の【クッカバラ王子】☺︎♡www
王子が頑張って出したこの新芽、ステキでしょ?🌱✨
これ、王子がめっちゃ努力した証拠なのです✨
昨年の秋口です、我が家では【大虫害】が巻き起こりまして、
めちゃくちゃ元気だった【マドカズラ】と、この【クッカバラ】が特に大きな被害を被りました…。
【マドさん】は残念ながら、復活出来ませんでした。
とても悲しかったです。
クッカバラ王子はその前にちょっと調子を崩していた後の、回復しかけの弱っていた頃なのですが、
泣きっ面に蜂で虫にも好かれてしまい、何とか整ってきた今もまだ、葉っぱが黄緑色でペラッペラです。
その虫というのが【アザミウマ】です。
我が家では初めて出た虫でした。
私がちょっと怪しんでいるのが、大量発生直前に、とある液肥を規定よりももっと薄めた葉水をマドさんにかけてあげた事です。
勿論それが原因だとは言えないので心当たり程度の事ですが。
ホントに急に出てきて一気に広がりました。
この虫の性質なのかどうか、茎の分かれ目って言うか、重なって空間がある場所に隠れるんです。
それで午前中の日光が当たり始めるくらいの時間帯に茎を登って葉っぱの裏表にいっぱい出て来るんですよ。
気持ち悪いし、ウザイしでとんでもないですよwww
で、マドさんの葉っぱって柔らかくて穴が空いているので、移動がしやすいのか美味しいのか隠れやすいのか、とにかく好まれてしまって、
どんだけ毎日水洗いしても奴らは居なくならないんです。
一枚の葉っぱの中に穴を開けて潜って居着くらしいですね。
流石にこの『仏の志桜』(誰が言った?)もブチギレですよwwww
時間があればずっとずっとずっとずーーーーっと白いマスキングテープで黒い奴らを狩りとってやりましたよ!
人生でこんなに虫を◯した事は無いですマジでwww
(でも本当に心がどっか痛むんですよ)
そして丁度、派遣期間でもないのに【アダンソンハエトリグモ】のメスがいたので、
『お嬢!助けてくれ!』と、まだ軽傷だったクッカバラ王子の方を任せましたwww
アザミウマも虫として決して弱いタイプじゃないので、ハエトリグモが奴らを食べたのかどうかはわかりませんが、アダンソン嬢はこの期間クッカバラ王子の鉢の周りにずっといましたよ✨
しかし、何で居たんだ彼女はwww
わざわざ居残って、我が家で何をしていたんだwww
(いつもは春先〜初夏しか来ません)
すぐに薬も買ったのですが、アザミウマのしつこさを目の当たりにすると、
『この薬に耐性持たれたら次が困る』って思ったんです。
この一回で根絶出来る気がしなかったのです。
だからマドさんには本当に申し訳ないと思いながら、マドさんと王子は水洗いと物理的に取り除く方法でやっつけました。
時間がかかりましたし、結果的にマドさんが犠牲になりましたが、今はほぼアザミウマは我が家に居ません。
植物達の葉っぱを注意して見ていますが、今のところ奴らの姿はまだありません。
羽がある虫なのに、何故かマドさんだけが棲家になっていて、葉っぱが接触していたのにも関わらず【ポトス】は無傷でした。
(きっと移っていただろうけどポトスが打ち勝って住めなかったんだと)
水管理だったからかなとも思いましたが、隣接する【シェフレラ】も【カルノーサ】も無傷でした。
なので、私がマドさんの葉っぱに栄養素をひっつけた事がこれだけの大惨事を招いたきっかけになった事は確かだと思っています。
見た目では分からなくとも葉っぱを弱らせた可能性もあるのでしょう。
そして、たまたまそこに居合わせたアザミウマが繁殖したのでしょう。
(取り込んだ洗濯物や、我が家にはベランダ族の塊根植物がいるので、一緒に室内に連れて入ったのだと)
なので我が家ではもう液肥は使いませんwww
その液肥が悪いんじゃなくて、使い方を誤ったのか、時期や環境が合っていなかったんですよねきっと。
(でも逆に春じゃなくて良かったとも)
マドさんも虫が出ても暫くはめちゃくちゃ元気だったので、殺虫の薬で何とかなったかも知れませんが、あの爆発的な数だと救いきれなかったんじゃないかと思います。
有りとあらゆる場所に隠れてホントに凄い量と勢いでした。
マドカズラは大好きなのでまた購入します。
大きくなって凄くキレイだったマドさんを守れなかったことが本当に悔やまれます。
奴らはとにかく植物の内側に潜む為(それが一番腹立つんですよねww)、
もし居たら『美味しい新芽』には必ずその痕跡があるので、今後も我が家では新芽パトロールは必須です!
その冬にはアダンソン嬢は帰りましたが(彼らはいつもどこにも死体がないので本当に派遣元に帰ってるんだと思いますww)、
クッカバラ王子もアザミウマに食べられた跡がある葉っぱは新旧問わず全て私に奪われてしまい、とてもプライドが傷ついておいででして。
(栄養素を吸われまくったのかも)
それでもやっと薄っぺらでも傷の無い葉っぱが揃ってきて、ギリギリ耐えてくれてます。
そしてこの写真の新芽が出たのです🌱✨
そっから出すのかい!?ってツッコミましたけどねwww
場所的にこの新芽が今後伸びるのか枯れるのかは分かりませんが(多分難しいだろうけど……)、
【王子のプライド】なので触らず見守ります☺︎✨
ああどうか、元気になってくれ王子……。
もう虫は嫌です。
ハダニって付きやすいけど、奴らは蜘蛛なので水ですぐに退治出来ますし、
悪事も早期発見ですと大した事ないですから、アザミウマと比べたら【戦闘力1】くらいですよ。
アザミウマは【戦闘力15〜20】くらいはありますwww
増え方もやる事もガチでウザイですwwww
私も『貴様らは私がこの手で駆逐してやるううううううおおおおおお!!!』
って脳がバグる勢いで、『無言で』怒りの粘着白テープ攻撃を延々としてやりましたよwww
化学じゃないです。
本当に物理で一匹一匹ぶちのめしました。
奴らの【根負け】ですよ。はい。
アザミウマも地球に生きる命なのですけどね、『相手にしたその家の主の心が狭く、性格が極悪だった』というハナシですよ。
罪なき小さな羽が知らぬ間に、そいつの怒りに触れてしまったのです。世知辛いです。
ああいう硬い身の、数が多い虫は【水に強いし薬に耐性をつけて再来】して来ますので、
我が家みたいに複数植物がある場合や、
屋外などの一回で根絶出来ない可能性がある場所の場合には『どの薬を最初に使うか』は考えた方がいいでしょうね。
人類にとっての最強の虫である【G】との歴戦と同じことですよ。
越えられたら後がない状況は、出来る限り避けないとマズイですよね。
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植物、動物、本が大好きな人。 ここ数年で植物を買い漁った為、このコ達の記録をゆっくり残してみようと思い立った。 セローム、クッカバラ、キセログラフィカ、マグヌシアーナ、ガジュマル、アデニウム・オベスム、アデニウム・アラビカム、パキポディウム・エブレネウム、フィカスバーガンディ、フィカスジン、ブッツィー、ミトラエンシス、コットンキャンディー、アエラントス、ハリシー、カプトメデューサ、テクトラム、断崖の女王、マドカズラ、モンステラ、カラジウムホワイトクリスマス、ポトス(三種)、パキラ、シンゴニウム(四種)、グリーンプリンセス、シェフレラ(二種)、ホヤ・カルノーサ、サンセベリア(二種)、フレボディウムブルースター、十二の爪、キングバンブー、ゴールドクレスト、クロトン、ワイヤープランツ、ドラセナ(二種)、プテリス、コーヒーの木、アロカシア、胡蝶蘭、ダリア、ステレオスペルマム、ナギ、ラカンマキ、秋麗、黒兎、紅葉祭り、万宝、ビャクダン、キンシャチ、コガネツカサ、ギンテマリ、トゲナシウチワサボテン、白桃扇、白星、勇将丸、縮玉※詳細不明なものは属名のみ記載。 【欲しい観葉植物】 ビルベルギア・ダースベイダー(夢)、 パキポディウム・グラキリス、 アデニア・グラウカ
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※虫のハナシですのでダメな人は絶対に読まないで。
よくよく見れば見る程に、
何故だかどうしても色々とセンシティブな画像に思えてしまいそうな(でもそうじゃないヨ!)我が家の【クッカバラ王子】☺︎♡www
王子が頑張って出したこの新芽、ステキでしょ?🌱✨
これ、王子がめっちゃ努力した証拠なのです✨
昨年の秋口です、我が家では【大虫害】が巻き起こりまして、
めちゃくちゃ元気だった【マドカズラ】と、この【クッカバラ】が特に大きな被害を被りました…。
【マドさん】は残念ながら、復活出来ませんでした。
とても悲しかったです。
クッカバラ王子はその前にちょっと調子を崩していた後の、回復しかけの弱っていた頃なのですが、
泣きっ面に蜂で虫にも好かれてしまい、何とか整ってきた今もまだ、葉っぱが黄緑色でペラッペラです。
その虫というのが【アザミウマ】です。
我が家では初めて出た虫でした。
私がちょっと怪しんでいるのが、大量発生直前に、とある液肥を規定よりももっと薄めた葉水をマドさんにかけてあげた事です。
勿論それが原因だとは言えないので心当たり程度の事ですが。
ホントに急に出てきて一気に広がりました。
この虫の性質なのかどうか、茎の分かれ目って言うか、重なって空間がある場所に隠れるんです。
それで午前中の日光が当たり始めるくらいの時間帯に茎を登って葉っぱの裏表にいっぱい出て来るんですよ。
気持ち悪いし、ウザイしでとんでもないですよwww
で、マドさんの葉っぱって柔らかくて穴が空いているので、移動がしやすいのか美味しいのか隠れやすいのか、とにかく好まれてしまって、
どんだけ毎日水洗いしても奴らは居なくならないんです。
一枚の葉っぱの中に穴を開けて潜って居着くらしいですね。
流石にこの『仏の志桜』(誰が言った?)もブチギレですよwwww
時間があればずっとずっとずっとずーーーーっと白いマスキングテープで黒い奴らを狩りとってやりましたよ!
人生でこんなに虫を◯した事は無いですマジでwww
(でも本当に心がどっか痛むんですよ)
そして丁度、派遣期間でもないのに【アダンソンハエトリグモ】のメスがいたので、
『お嬢!助けてくれ!』と、まだ軽傷だったクッカバラ王子の方を任せましたwww
アザミウマも虫として決して弱いタイプじゃないので、ハエトリグモが奴らを食べたのかどうかはわかりませんが、アダンソン嬢はこの期間クッカバラ王子の鉢の周りにずっといましたよ✨
しかし、何で居たんだ彼女はwww
わざわざ居残って、我が家で何をしていたんだwww
(いつもは春先〜初夏しか来ません)
すぐに薬も買ったのですが、アザミウマのしつこさを目の当たりにすると、
『この薬に耐性持たれたら次が困る』って思ったんです。
この一回で根絶出来る気がしなかったのです。
だからマドさんには本当に申し訳ないと思いながら、マドさんと王子は水洗いと物理的に取り除く方法でやっつけました。
時間がかかりましたし、結果的にマドさんが犠牲になりましたが、今はほぼアザミウマは我が家に居ません。
植物達の葉っぱを注意して見ていますが、今のところ奴らの姿はまだありません。
羽がある虫なのに、何故かマドさんだけが棲家になっていて、葉っぱが接触していたのにも関わらず【ポトス】は無傷でした。
(きっと移っていただろうけどポトスが打ち勝って住めなかったんだと)
水管理だったからかなとも思いましたが、隣接する【シェフレラ】も【カルノーサ】も無傷でした。
なので、私がマドさんの葉っぱに栄養素をひっつけた事がこれだけの大惨事を招いたきっかけになった事は確かだと思っています。
見た目では分からなくとも葉っぱを弱らせた可能性もあるのでしょう。
そして、たまたまそこに居合わせたアザミウマが繁殖したのでしょう。
(取り込んだ洗濯物や、我が家にはベランダ族の塊根植物がいるので、一緒に室内に連れて入ったのだと)
なので我が家ではもう液肥は使いませんwww
その液肥が悪いんじゃなくて、使い方を誤ったのか、時期や環境が合っていなかったんですよねきっと。
(でも逆に春じゃなくて良かったとも)
マドさんも虫が出ても暫くはめちゃくちゃ元気だったので、殺虫の薬で何とかなったかも知れませんが、あの爆発的な数だと救いきれなかったんじゃないかと思います。
有りとあらゆる場所に隠れてホントに凄い量と勢いでした。
マドカズラは大好きなのでまた購入します。
大きくなって凄くキレイだったマドさんを守れなかったことが本当に悔やまれます。
奴らはとにかく植物の内側に潜む為(それが一番腹立つんですよねww)、
もし居たら『美味しい新芽』には必ずその痕跡があるので、今後も我が家では新芽パトロールは必須です!
その冬にはアダンソン嬢は帰りましたが(彼らはいつもどこにも死体がないので本当に派遣元に帰ってるんだと思いますww)、
クッカバラ王子もアザミウマに食べられた跡がある葉っぱは新旧問わず全て私に奪われてしまい、とてもプライドが傷ついておいででして。
(栄養素を吸われまくったのかも)
それでもやっと薄っぺらでも傷の無い葉っぱが揃ってきて、ギリギリ耐えてくれてます。
そしてこの写真の新芽が出たのです🌱✨
そっから出すのかい!?ってツッコミましたけどねwww
場所的にこの新芽が今後伸びるのか枯れるのかは分かりませんが(多分難しいだろうけど……)、
【王子のプライド】なので触らず見守ります☺︎✨
ああどうか、元気になってくれ王子……。
もう虫は嫌です。
ハダニって付きやすいけど、奴らは蜘蛛なので水ですぐに退治出来ますし、
悪事も早期発見ですと大した事ないですから、アザミウマと比べたら【戦闘力1】くらいですよ。
アザミウマは【戦闘力15〜20】くらいはありますwww
増え方もやる事もガチでウザイですwwww
私も『貴様らは私がこの手で駆逐してやるううううううおおおおおお!!!』
って脳がバグる勢いで、『無言で』怒りの粘着白テープ攻撃を延々としてやりましたよwww
化学じゃないです。
本当に物理で一匹一匹ぶちのめしました。
奴らの【根負け】ですよ。はい。
アザミウマも地球に生きる命なのですけどね、『相手にしたその家の主の心が狭く、性格が極悪だった』というハナシですよ。
罪なき小さな羽が知らぬ間に、そいつの怒りに触れてしまったのです。世知辛いです。
ああいう硬い身の、数が多い虫は【水に強いし薬に耐性をつけて再来】して来ますので、
我が家みたいに複数植物がある場合や、
屋外などの一回で根絶出来ない可能性がある場所の場合には『どの薬を最初に使うか』は考えた方がいいでしょうね。
人類にとっての最強の虫である【G】との歴戦と同じことですよ。
越えられたら後がない状況は、出来る限り避けないとマズイですよね。