warning
error
success
information
ログイン
タイムライン
マイアルバム
アカウント設定
注文履歴
ログアウト
カテゴリから探す
観葉植物
多肉植物・サボテン
ガーデニング
花
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
読みもの
植物図鑑
買いもの
投稿
投稿一覧
みどりのまとめ一覧
植物SNS GreenSnap
観葉植物
お出かけ先,Alocasia macrorrhiza ‘stingray’,アロカシア・マクロリザ “スティングレイ”の投稿画像
葉光さんのお出かけ先,Alocasia macrorrhiza ‘stingray’,アロカシア・マクロリザ “スティングレイ”の投稿画像
Alocasia macrorrhiza ‘stingray’
アロカシア・マクロリザ “スティングレイ”
いいね
26人
がいいね!
シェア
ツイート
投稿の削除
この投稿を削除しますか?
いいえ
はい
葉光
2020/11/22
アロカシア・マクロリザ “スティングレイ”
【Alocasia macrorrhiza ‘stingray’】
インドクワズイモ(Alocasia macrorrhiza)
の園芸品種の一つとされているそうです。
インドクワズイモ “エイノシッポ“とでも呼称すれば和名風かも知れません…😅
※勿論、私個人が勝手に言っているだけに過ぎません。適当な事を言ってしまい、本当に申し訳御座いません。
本属の中でも随一に珍奇な葉形をしており、独特な雰囲気をも醸し出すかのような品種のようです。
基本種とされているインドクワズイモ(Alocasia macrorrhiza)は広域的に分布しており、原産地も東南アジアから太平洋諸島までとされているようです。
ただ残念ではありますが、本品種が何処で作出されたのか等の経緯までは分からず終いになってしまっている状態です。
その葉は幼葉の時には外側が内側に向くように硬めに持ち上がるようになる為、絵画サイトなどでは巻き葉とも呼称されている事があるようでした。
しかし成長に伴い、葉は全体的に広く柔らかくなる印象も受けました。ただ少なからず個体差などにも寄るものかとは思います。
何より突起状に細く尖ったような葉先が「エイの尾」に似ているとの意が、本品種の品種名にも由来しているとの事です。
中でも、同じく日本などを始め東アジアの沿岸側に広く分布しているアカエイ(Hemitrygon akajei)などと良く似ているとの旨が海外サイトで紹介されている投稿も、見掛けた事がありました。
また葉幅10〜30cm前後・葉長20〜50cm前後、草丈は30〜120cmにも達するようです。
ですが肥料状態などをより良く保つ事により、時に草丈が150〜180cmにも達する個体も存在しているとの事でした。
因みに耐寒性は18℃以上と、かなり高温多湿を好む品種との事です。
あと、本品種から作出された矮性品種であるアロカシア・マクロリザ “ベビーレイ”(Alocasia macrorrhiza ’babyray')という品種も存在しているそうです。
しかし何にしても未だ国内では殆ど流通しておらず、稀少な品種とも言われています。折角、人目を惹くような魅力的な品種ですので、今後の生産や流通にも期待させて頂きたいと思っております。
※上記添付画像は、宮崎県宮崎市青島にある宮崎県立青島亜熱帯植物園(宮交ボタニックガーデン青島)にて撮影しました。
投稿する
GreenSnapのおすすめ機能紹介!
【無料で利用できる】写真を撮るだけ!アプリが植物・花の名前を教えてくれる『教えて!カメラ』のご紹介!
観葉植物に関連するカテゴリ
多肉植物・サボテン
ガーデニング
花
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
開催中のフォトコンテスト
ガーデンネックレス横浜2025 フォトコンテスト
ガーデンネックレス横浜2025フォトコンテスト開始!優秀賞10名様には「Amazonギフト券500円分」プレゼント!
コンテスト一覧
観葉植物のみどりのまとめ
71
2025/04/04
花束の中のコルジリネターミナリス⁈ドラセナ⁈発根させてみた!
花束でいただいたドラセナ?コルジリネターミナリス⁈ アイチアカ⁈好きな南国系 捨てるには惜しいので発根させてみようかと思いやってみました
20
2025/04/04
観葉植物
今年買った姫モンステラ、ボサボサに伸びたので一部切り取り水耕栽培にしてみた。その他家の中の観葉植物の紹介
14
2025/04/04
エバーフレッシュ1号
2022〜
観葉植物の関連コラム
2025.04.02
エバーフレッシュの育て方|水やり頻度やおすすめ肥料は?冬越しは?
2025.04.01
シェフレラ(カポック)の育て方|屋外管理できる?植え替え時期は?
2025.04.01
コーヒーの木の育て方|難易度は高め?水やり頻度やおすすめ用土は?
2025.04.01
土なしパキラのハイドロカルチャー|水やり頻度や植え替えの方法は?
2025.04.01
パキラの幹を太くする方法|実生苗と挿し木苗の違いや見分け方は?
2025.04.01
編み込みパキラの作り方|ねじり方のコツは?寿命が短いって本当?
観葉植物の関連コラムをもっとみる
葉光
趣味で昆虫や植物に興味を持っています。ただ未だ未だ知識不足の為、良く質問させて頂く事も有るかとは思いますが、何卒ご教授頂けますと幸いです。特にヤシ類などを始めとした観葉植物にとても興味を持ち、蒐集しています。是非とも植物が好きな同じ趣味の方々とお話しする事が出来ればと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます!
場所
お出かけ先
キーワード
観葉植物
旅先
園芸品種
宮交ボタニックガーデン青島
サトイモ科Araceaeの観葉植物について
サトイモ亜科(Aroideae)
クワズイモ属(Alocasia)
稀少観葉植物
宮崎県立青島亜熱帯植物園
クワズイモ(Alocasia odora)
植物
Alocasia macrorrhiza ‘stingray’
アロカシア・マクロリザ “スティングレイ”
【Alocasia macrorrhiza ‘stingray’】
インドクワズイモ(Alocasia macrorrhiza)
の園芸品種の一つとされているそうです。
インドクワズイモ “エイノシッポ“とでも呼称すれば和名風かも知れません…😅
※勿論、私個人が勝手に言っているだけに過ぎません。適当な事を言ってしまい、本当に申し訳御座いません。
本属の中でも随一に珍奇な葉形をしており、独特な雰囲気をも醸し出すかのような品種のようです。
基本種とされているインドクワズイモ(Alocasia macrorrhiza)は広域的に分布しており、原産地も東南アジアから太平洋諸島までとされているようです。
ただ残念ではありますが、本品種が何処で作出されたのか等の経緯までは分からず終いになってしまっている状態です。
その葉は幼葉の時には外側が内側に向くように硬めに持ち上がるようになる為、絵画サイトなどでは巻き葉とも呼称されている事があるようでした。
しかし成長に伴い、葉は全体的に広く柔らかくなる印象も受けました。ただ少なからず個体差などにも寄るものかとは思います。
何より突起状に細く尖ったような葉先が「エイの尾」に似ているとの意が、本品種の品種名にも由来しているとの事です。
中でも、同じく日本などを始め東アジアの沿岸側に広く分布しているアカエイ(Hemitrygon akajei)などと良く似ているとの旨が海外サイトで紹介されている投稿も、見掛けた事がありました。
また葉幅10〜30cm前後・葉長20〜50cm前後、草丈は30〜120cmにも達するようです。
ですが肥料状態などをより良く保つ事により、時に草丈が150〜180cmにも達する個体も存在しているとの事でした。
因みに耐寒性は18℃以上と、かなり高温多湿を好む品種との事です。
あと、本品種から作出された矮性品種であるアロカシア・マクロリザ “ベビーレイ”(Alocasia macrorrhiza ’babyray')という品種も存在しているそうです。
しかし何にしても未だ国内では殆ど流通しておらず、稀少な品種とも言われています。折角、人目を惹くような魅力的な品種ですので、今後の生産や流通にも期待させて頂きたいと思っております。
※上記添付画像は、宮崎県宮崎市青島にある宮崎県立青島亜熱帯植物園(宮交ボタニックガーデン青島)にて撮影しました。