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かし
ヒメカンスゲ(姫寒菅) *カヤツリグサ科スゲ属 花期は3〜4月 北海道〜九州の山野の林内に生える雌雄同株の常緑多年草! 高さは10〜40cm 先端の頂小穂は雄小穂! その下に数個の細い雌小穂①② 雄性先熟で ③②①の順に花が進みます! まだスプリングエフェメラルが咲く前の枯葉色の林内にいち早く咲くこの繊細で小型な花は毎年 嬉しい出会いです❣️ 3月29日撮影
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かし
ヒナスミレ(雛菫)3 *スミレ科スミレ属 花期は4〜5月 北海道南部〜関東地方の太平洋側山地を中心に分布し、西日本に点々とはえる。 ブナ帯の落葉樹の林縁や林下に生育する ・花は葉より上で咲く①〜④ ・花は淡紅紫色で、花弁は波打つ①② ・側弁基部はわずかに有毛①②④ ・柱頭上部はカマキリの頭② ・距は太く短い円筒形③ ・萼片は先が尖り、紫色を帯びる③ ・葉は心形で地面に水平に 広がる①②④ ・葉裏は紫色を帯びる事が多く 縁は波打ち先は尖る①②④ 早咲きのスミレですが、やっと咲き始めの姿です♪ 去年見逃したので、2年ぶりの出会いでした! スミレ界のプリンセスです❣️ (このプリンセスは側弁基部に毛がありますが、オシャレな付けまつ毛なんですヨ❣️) 3月29日撮影
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かし
セリバオウレン(芹葉黄蓮) *キンポウゲ科オウレン属 花期は3〜4月 本州〜四国の山地の樹林下に生える雌雄違株の常緑多年草! まるでスプリングエフェメラルのようですが常緑の多年草で緑の葉は1年中見られます! ①雄花色々! ②両性花色々! ③杉林の中はお花畑! ④↑以外にもガッチリとした果実! (風車? 打ち上げ花火?) ↓種を飛ばし真冬でも残る袋果! 今年も雌花を見られません! 3月18日撮影
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かし
🏷️8日は葉っぱの発表会 チドリノキ(千鳥の木) 別名 ヤマシバカエデ *ムクロジ科カエデ属 葉は今も落葉せずに残っています! ヤマコウバシやカシワのように枯凋性を持つ樹木でした♪ 花期は4〜5月 果期は8〜9月 岩手県以南.四国.九州の山地の沢沿いに生える雌雄異株の落葉小高木〜落葉高木! カエデの中間ですがモミジ形に切れ込みは無く対生する葉が特徴的です! ②赤くキレイな冬芽! (基部に毛があります) ④名前の由来となった果実 (千鳥が飛ぶ姿に似る事から) 3月4日撮影
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かし
ヤマハンノキ(山榛の木) 冬芽.葉痕 *カバノキ科ハンノキ属 花期は3〜4月 北海道〜九州の丘陵〜山地に生える落葉高木! ①② 冬芽はハンノキより大きめで葉柄あり! 葉柄の下にかわいい顔の葉痕に3個の維管束痕! 葉芽の芽鱗にはワックスがハッキリとわかりました! ③ 大きな雄花序と小さな雌花序! 先に奥の雌花が先に赤い花を咲かせます(雌性先熟) ④ 高木でまだ果実が残っていました! 🏷️木曜日は木 2月2日撮影
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かし
🏷️8日は葉っぱの発表会 似た樹木の比較! ← モミ(樅) *マツ科モミ属 秋田県以南〜九州に生える雌雄同株の常緑針葉樹 ①葉先は2つに割れています! ②葉は吸盤状に螺旋状に付く → カヤ(榧) *イチイ科カヤ属 宮城県以南〜九州に生える雌雄異株の常緑針葉樹! ①葉先は裂けずに尖っています! ②葉は枝に這うように付く! ③遠目には同じ木に見えますが、科も属も違う樹木で雌雄同株.雌雄異株と全く違う個性を持った樹木でした🌲 1月〜2月撮影
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かし
ヤマコウバシ(山香ばし)冬芽.葉痕 別名 ヤマコショウ(山胡椒) *クスノキ科クロモジ属 花期は4〜5月 山形.宮城以西〜九州の山地の林縁に生える落葉低木! 葉を揉むと香ばしい香りがあるといいますが、枯れた冬はほとんど香りはありません! 北限が宮城県で、この里山に自生があるのを知っていたのですが、やっと出会えました! 雌雄違株で、日本には雌株だけしか無いという不思議な樹木で全てがクローンだと言われています。 最近ではクローンというより無性生殖(1つの個体が単独で新しい個体を形成する方法) で結実する可能性があると指摘されています! 謎深い樹木ですね⁉️ 冬でも葉が落ちずに残っていて 「落ちない葉」を合格祈願のお守りにすることも! ①落ちずに残る葉(枯凋性)! ②水滴形の冬芽と小さな葉痕! ③残っている葉と冬芽! 1月26日撮影
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かし
カノツメソウ(鹿の爪草) 別名 ダケゼリ(岳芹) *セリ科カノツメソウ属 花期は8〜10月 北海道〜九州の山地の林内に生える多年草! 高さは50〜100cm 根生葉や下部に付く葉は2回3出複葉 茎上部よ葉は3出葉の広卵形から広披針形! 分枝した先に白い小さな5花弁の複数形花序を付ける!雄しべが長く突き出ます。 名前は 根の形が鹿の爪ににてかとされたとか! の葉形が鷹の爪に似ている事からとか! 8月21日撮影
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かし
シュウブンソウ(秋分草) *キク科シオン属 花期は9〜10月 宮城県以南琉球の山地の沢沿いなどの林内に生える多年草! 高さは50〜100m 直立した茎の先で成長を止め 水平に近い横枝を2〜3本伸ばす! 葉は互生し長楕円形で先が尖り上半分に浅い鋸歯がある! 花は葉腋や枝先に淡黄緑色の頭花を付ける! ④頭花は 外側に白い雌性の舌状花! 中央に両性の筒状花! 花弁は5裂する❗️ 雨の後でもあり、あまりキレイな画像ではありませんが、3年目にやっとこの花を撮影できました。 この地味な野草に「秋分草」の名前は中々思い付きませんが、是非しっかりと見てみたいお花でした❗️ 8月25日撮影
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かし
ナガバノコウヤボウキ(長葉の高山箒) *キク科コウヤボウキ属 花期は8〜10月 宮城県以南のやや乾いた山地に生育する落葉小低木。 高さは60〜100cm ナガバと言われていますが、2年目の葉が長く一年目の葉はコウヤボウキに似ています! 花はコウヤボウキとは反対に2年目の枝の輪生状に束生した葉の中央に咲かせます! 筒状花の数はコウヤボウキより少なく普通5つ! (コウヤボウキより質素に見えますね) コウヤボウキより一月程早く咲き出し、コウヤボウキの花が咲く頃には冠毛になっています! 8月19日.21日撮影
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かし
ホツツジ(穂躑躅) *ツツジ科ホツツジ属 花期は8〜10月 北海道南部〜九州の日当たりの良い山地の林縁や岩場に生える落葉低木 高さは1〜2m 葉は互生し楕円形で全縁でやや波打ち基部ははくさび形! 枝先に円錐花序を直立しやや密に花を付ける! 花冠は白〜淡紅色で3裂して反り返る! ④雄蕊はこの後に反り返る ⑤雌蕊は著しく長い! 有毒植物です⚠️ 似たミヤマホツツジは高山に咲き花柱が曲がり後を向く! 8月22日撮影
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かし
コバギボウシ(小葉擬宝珠) *キジカクシ科ギボウシ属 花期は8〜9月 本州〜九州の日当たりの良い湿地や里.山地に生える多年草! 高さは30〜50cm 葉は全て根生し長楕円形〜披針形で葉柄がつく! 花茎を伸ばし斜め下向きに下から開花させ 1日花で次々と新しい花を咲かせる! 花冠は淡紫色で濃い紫色の線が入る! ①花被片6個は基部で合着! 雄蕊6本は上向きに曲がり、 雌蕊は長く花被片の外に飛び出す! ②蕾と葉の様子! 名前はこの蕾が橋の欄干の装飾品の 擬宝珠に似ている事から! ③林内にひっそりと! ④スキー場に群生! 8月21.22日撮影
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かし
アクシバ(灰汁芝) 果実 *ツツジ科スノキ属 花期は6〜7月 果期は8〜10月 北海道〜九州の山地帯〜亜高山帯の林内に生える落葉低木! 高さは0.3〜1m ツヤツヤの赤い果実が出来ていました。 果実は薄い甘味があり可食だそうです❗️ ④初夏に咲く花(別の場所) 低木で下向きに付く果実は撮影が上手くいきませんでしたが、あまりにかわいいので投稿です❗️ ここにこの木があったとは何度も来ていたのに初めて気付きました! 8月21日撮影
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かし
マツカゼソウ(松風草) *ミカン科マツカゼソウ属 花期は8〜10月 宮城県以南〜九州の山地の林縁などやや日陰に生える多年草! 高さは50〜80cm ミカン科で唯一の草本! 茎は無毛で直立し上方で細かく分枝! 葉は互生し2-3回3出羽状複葉! 枝先に円錐状の集散花序を出し4花弁の白い小さな花を多数付ける! 雄蕊は6-8個 果実は4果〜3果 ②↗︎↘︎は雄蕊が残っています! ②↖︎↙︎雄蕊が落ちて分課が膨らんできました! 宮城県では少ない山野草ですが、去年見つけた場所は今年も少し生えているように感じます❗️ 8月22日撮影
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かし
外来種のスミレ(逸脱)4-4 アメリカスミレサイシン.プリケアナ42 *スミレ科スミレ属 花期は3〜5月 北アメリカ原産の帰化植物。 栽培されていたものが野生化して急速に分布域を広げています。 プリケアナは、花の中心部が紫色で周辺部が白いもの! この場所は、毎回行く太白山の隣りの畑です。 4度目のこの春も持ち主の許可を得て柵の中に入れていただき、今年も盛大に増えた花を見せていただきました。 4月10日撮影 記録用!
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かし
外来種のスミレ(逸脱)4-3 アメリカスミレサイシン. スノープリンセス41 アメリカスミレサイシンの白花種! ここには、コスミレか咲くのですがコスミレは見当たらず! この大きな白い花が去年より大分多く増えていました。 ②タチイヌノフフグリと一緒に! ③キランソウの横から! 4月10日撮影 記録用!
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かし
似たもの比べ❗️No2 ⬆️ミヤマハコベ(深山繁縷) *ナデシコ科ハコベ属 花期は5〜7月 北海道西南部〜九州の山地の沢沿いや湿地に生える多年草! 高さは10〜30cm 白い花は5花弁で深く裂けるので10花弁に見える! 花は葉柄に一つ付き1〜1.5cmほど! 葉は対生し 茎や萼片.葉柄には柔らかい毛が多い! 蕾の状態で長い毛が良く目立ちます。 ⬇️サワハコベ(沢繁縷) *ナデシコ科ハコベ属 花期は5〜7月 本州〜九州の山地の谷沿いや湿地に生える多年草! 白い花は5花弁で萼片と同じ長さ!先が中〜浅裂する! 雄蕊は2〜10個、 雌蕊の柱頭は3個 葉は柄がありあり対生する 茎や花柄は普通 無毛で葉柄の基部に少し毛がある! ②10花弁に見えるが基部は繋がっている! ③軟毛が良く分かります! ④⑤サワハコベの花弁の裂け方は色々! 4/20〜5/24撮影
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かし
ツボスミレ(坪菫)38 別名.ニョイスミレ(如意菫) *スミレ科スミレ属 花期は4月上旬〜6月中旬 全国の平地や丘陵.山地のやや湿った草地や林内に普通に見られる。 ・葉は心形で低い鋸歯がある ・葉色は淡い緑色で普通無毛 ・花は白色で小さい (スミレの中では小さいものの一つ) ・唇弁は紫条が目立つ ・側弁基部は有毛 ・上弁は反り返る ・距は短く 球形に近い 名前のツボとは庭の意味! ニョイは僧侶の持つ道具! ①固まって咲く姿も多い ②色々な表情で良く見ると個性豊か ③横から!丸い距はかわいいです ④ミヤマハコベと共演 ⑤果実と並んで 花期が長いので撮り溜めていましたが 遂に果実ができましたから、まとめて投稿です♪ (今日も咲いていました♪) 4/18〜5/17撮影
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かし
今日のお花❷ ヒメシャガ(姫射干) *アヤメ科アヤメ属 花期は5〜6月 北海道西南部〜九州北部の山地の森林の岩場などに生える多年草!(日本海側に多い) 高さは10〜30cm 淡紫色の花(径4cmほど)を2〜3個付ける! 葉は剣状で薄く繊細! 前投稿のシャガとは違って晩秋以降に黄変して地上部は枯れる! ④岩場の多い登山道の草地に点々と咲いてヒメシャガロードは数百メートル続いています。 ⑤花は蕾から花後まで様々な様子が見られました。 梅雨に入っても、雨粒を纏った姿も美しいです❣️ 現在では園芸種としても売られて その採集で数を減らしているうよです。 環境省.準絶滅危(NT) 今日撮りたてです❗️ 5月10撮影
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かし
ユウシュンラン(祐舜蘭) *ラン科キンラン属 花期は4〜5月 北海道〜九州の落葉広葉樹林の林床に生育する多年草。 かつてはギンランの変種とみられていたそうですが別種だそうです! ギンランの草丈は10〜30cm (個体差あり) 葉数は3〜6枚 花数は3〜10個 ユウシュンランは10〜15cm 葉数は1〜2枚 花数は3〜6個 名前は、植物学者の工藤祐舜の名による! 環境省の絶滅危惧類Ⅱ類(VU) 42都道府県で絶滅危惧種指定! 4月25日撮影
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かし
トウゴクサバノオ(東国鯖の尾) *キンポウゲ科シロガネソウ属 花期は4〜5月 岩手県南部以南〜九州の温帯林の沢沿いなどやや湿った林床に生育する多年草 草丈は10〜20cmで無毛で繊細な姿! 花弁状のものは萼片で、内側に見えるオレンジ色のものが花弁! 名前は花後の熟した果実が鯖の尾に似ていることから! ④は以前に撮影した魚の尾のような果実! 4月16日撮影
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かし
アケボノスミレ(曙菫)16 *スミレ科スミレ属 花期は4〜5月 北海道南部〜九州中部までの分布し、山地の明るく乾燥気味の林下や林縁に生える! ・花色は淡紅紫だが濃淡に差がある ・花弁は肉厚で大きめ ・側弁に毛があるが少ない(無毛もある) ・花柱はカマキリ形 ・花茎は茶褐色 ・葉は花期には 十分に展開していない (花後に大きく展開する) ・葉は淡緑色て、出始めは基部が巻く ・葉は心形で先は尖る ・葉の両面に細かい毛がある ・裏面は紫色に なるものが多い ・距は丸く、太い(ぽってりと丸い) ・萼片に毛は無い ④葉が展開し始めました! (アリのお客様) ⑤ビロードツリアブが吸蜜中❣️ 名前は花色から曙の空になぞらえた。 4月16日撮影
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かし
カタクリ(片栗) *ユリ科カタクリ属 花期は3〜5月 北海道〜九州の平地〜山地の林内に分布する多年草! 早春の木々や草が芽吹かない時期に葉を出し、蕾から10日ほどで下向きの花を咲かせます。 種子から発芽して 毎年鱗茎に養分をため 花が咲くまでは7〜9年ほどかかりますが春先の4〜5週間で地上部は枯れてしまいます。 「春のはかない命」が理解できます。 ①少し前に開花したばかり! ②日差しをたっぷり浴びて花弁を広げました! ③花弁基部にWの蜜線が見えて虫達を迎えます! ④まだ蕾のものも多いですがこの蕾から間も無く開花です! 3月31日撮影
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かし
ヒメカンスゲ(姫寒菅) *カヤツリグサ科スゲ属 花期は4〜6月 北海道〜九州の山野の林内に生える常緑の多年草! 高さは10〜40cm 頂子穂は雄花穂! (黄色い葯が出てきました) 側子穂は雌花穂! (下の方に白い糸状の雌花) いち早く咲き出す地味な子ですが、春を呼んでいるかのようです❣️ 3月28日撮影
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