warning
error
success
information
ログイン
タイムライン
マイアルバム
アカウント設定
注文履歴
ログアウト
カテゴリから探す
観葉植物
多肉植物・サボテン
ガーデニング
花
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
読みもの
植物図鑑
買いもの
投稿
投稿一覧
みどりのまとめ一覧
変化と喜びの一覧
投稿数
89枚
フォロワー数
0人
このタグをフォローする
147
天空のバラの五線譜
2024年5月10日(金)、その2。 5月は、バラが素敵に咲く、最高のシーズン。 ①〜③は、二階のダイニング・キッチンのバラたち ④と⑤は、子供家族が帰省したときに使うダイニング・キッチンで、いまは、夫婦二人だけなので、二階のダイニング・キッチンを使って生活している。 バラが溢れんばかりの今の幸せな生活にとても満足している。 昼間は、庭を見てバラやその他の植物を見て楽しみ、夜は家の中に飾ったバラを見て楽しむ。 今日も、バラのガーデニングや、小道具を補修し塗装して、とても愉しい時間を過ごせた。 午後に我が家を2名が訪問された。いつも行くストレッチと、筋トレ、そして、ノルディック・ウォーキングでお世話になっている人が訪ねてきた。市美展で過去2回ほど我が家のバラの写真を展示させてもらった。その展示を見て、ぜひ、我が家を訪ねたいと思い、探してこられたようだ。 ジャングルジムのような我が家のローズガーデンに驚かれた様子。 数日前から、この近辺を探して、やっと三度目で探り当てたそうだ。 とても狭い庭だけど、それを空間的に立体的に、庭作りをしているのを見て、驚かれて帰って行かれた。残念なことに、スマホを忘れてしまい、写真を撮りそこねたみたい。 家の中のバラの様子や、バラの写真は見せていないので、見られたら、まだ、驚かれることであろう。薔薇の名前は、聞かれたら即答すると、名前まで覚えているの?とまたまた驚かれる。 外から我家の庭を見るのと、二階の回廊から、我が家のバラを観るのは、印象がかなり違うのである。また、一階には多肉植物、観葉植物をおいているし、二階の回廊に上がると、我が家の前の通路から見えなかったバラが見えるのだ。また、サボテン、多肉植物、観葉植物も間近に見えるのだ。天使のオブジェも数多くあるので、驚かれる。なんせ、天使のオブジェや造花のアレンジメントが私の趣味だとすると、追加して驚かれる。 私たち夫婦が、協働してガーデニングをしていることに、やっと本気で気づかれたようだ。 今日は、朝から、塗装した木材のバーを出窓下に取り付けたり、バードゲージの補修塗装したり、補修塗装したバードゲージに、植物をマッチングして楽しんだ。また、塗装していなかった天使をホワイト塗装し、花を載せる自転車オブジェを塗り替えて補修した。 妻が、とても気に入っているバラは、蕾のうちから、摘み取って、花瓶に挿すから、家の中で、満開に数日で咲く。 投稿写真にした薔薇の名前を一つ一つ記載したいところだか、今のところ、その時間がないのだ。 私は、幼少の頃から家庭不和で苦しんだ妻を救うために、結婚し、様々な葛藤があったが、第二の人生において、妻が安定した気持ちで生活する手助けをするために生まれてきたのかもしれない。 毎日、妻の嬉しそうな笑顔、幸せそうな笑顔を見ることが出来て、私は幸せになっている。 明日も幸せな日常が続くと思う。それはお互いがそのように続けたいと心から願っているからだ。 5月のバラのピークがもう少しでやってくる。 年金暮らしだから、経済的には厳しいが、贅沢をしなければ、日常的な生活はできる。 日常的な暮らしとは、これまで頑張ってやってきたことで得られる、夫婦の信頼感と思いやりの生活である。 幸せは、厳しい環境に耐え、失敗も沢山し、そこから学べた者たちだけに訪れるように思う。 年金生活は、ますます、厳しくなると思うが、体調が衰えた分、食費を減じて行けば、なんとかなりそうだ。本音は、現役時代と比べると、年収が極端に減っているので、心配がいっぱい。でも、その時が来たら、なんとかなるさ、という気持ちで、いようと思う。
117
天空のバラの五線譜
2023年9月30日(土)、晴れ。 投稿写真は、すべて本日に撮影した写真です。 ①毎朝、妻とウオーキングをしていますが、今日は朝日がとても艶やかであったので撮影しました。その他にも、視覚や聴覚に入ってくるものには、鵜がボラかイダを飲み込んでいる様子、野生の実物を初めて見るカワセミ、宮島の南部の山々、ボラの大群やチヌがひしめく川、澄んだ空気、川の鉄橋を通過する通勤電車や貨物列車とそれらの通る音、サギ、コザキ、ゴイサギ、カラス、鵜、カモ、セキレイ、スズメ、カラスなどです。 ②我が家の霧島のアジサイが二度目の開花を迎えます。本当の色は、もっと水色がとてもきれいなのですが、スマホのカメラの限界のようです。 ③玄関階段で楽しませてくれるサンパチェンスです。説明書の通り、一鉢で、幅・奥行きとも60cmに大きくなってくれました。 ④今日摘み取ったバラです。 バラがいつもそばにあり、夏ですから、蕾が開いたらすぐに、バラを収穫し、家の中に飾ります。 さて、昨日9月29日(金)に、今年28回目の薬剤噴霧を行いました。 殺菌剤はアファーム乳剤、殺虫剤はサプロール乳剤、展着剤はアビオンEでした。35リットルの水で溶かして、農薬散布を行いました。 さて、昼からは60分以上のストレッチ、筋トレとしてのジム機械を利用して30分のトレーニングもしました。帰宅後は、バラ等への水やりです。 毎日、感謝感謝の一日を送っております。 本当に人生は心の持ちようによって、幸・不幸が決まりますね。 なお、花瓶に挿しているバラは、全て我が家で育てているバラです。 ダイニングルームに入っだけで、バラの香りがしてきます。
121
天空のバラの五線譜
2023年9月20日(水)、晴れのち曇り。 今日は、朝5時半過ぎに起きて、本年27回目の農薬噴霧を行った。 殺菌剤はトップジンM水和剤、 殺虫剤はベニカR乳剤、 展着剤はアビオンEを 35リットルの水に混和して噴霧した。 前回が9月7日であったので、13日ぶりの噴霧であった。 猛暑による高温が続いたので、薬害を怖れて朝の温度が25度以下になるのを待ってのことであった。 62種類のバラのうち、四季咲きのバラ32種類は、この長く続く夏の間も、咲き続けてくれている。花のサイズや香りや色も、春とはレベルが落ちるが、家の中の花瓶に挿しておくと、とても癒やされる。 秋バラを一斉に、大きく、沢山咲かせるためには、9月中旬までに、夏剪定を終わらせることが重要ポイントであると、あらゆる資料には、記されているが、今年は10月も暑さが残り、暖冬になるとの天気予報もあったので、私は夏剪定は9月末にすることとし、我が家の秋バラは11月中旬にすることにした。 一斉に咲くのは、見た目はとてもきれいだが、一斉に花がなくなってしまうので、花を長く楽しむためには、ボチボチ夏バラを楽しみ、そして秋バラもボチボチ楽しむことにした。 投稿写真は、いつものわが家の天空のバラの風景。ところどころにバラが咲き、一日に10輪から30輪を摘み取っては、家の中で楽しむ。 21日続いた妻との朝のウォーキングは、本日は休み。薬剤噴霧をどうしてとしないといけなかったからだ。 中でもダブル・ディライト、紫雲、サハラ’82、フロージン'82、パパメインは、見事な花を咲かせてくれている。 妻に聞いたところ、バラは長く楽しみたいというので、夏剪定は、わずかにすることにした。 追伸 アニメ『ワンピース』をネットフリックスでみ始めた。現在のところ、1078話まであるそのそうだが、毎日コツコツと見て、やっと435話まで見ることができた。 息子、孫、娘、婿さんが見ているので、どんなものかと見てみると、小さい頃読んだ数々の冒険物語が違う視点から書かれているように感じている。大笑いしながら、ときには感動する言葉もあり、ハマってしまった。 日本のアニメ、漫画が世界中に広まっている謎が溶けていくようだ。これもまた、人生を楽しくしてくれている。
150
天空のバラの五線譜
2023年8月22日(火)、晴れ。 投稿写真は、フェゴにくくりつけた4年もののカトレア・ミディです。圧倒的に多いバラのお手入れのため、ほぼほったらかしにしていたのに、一輪、とてもきれいに咲いてくれました。 ランも30鉢以上、育てていましたが、バラの成長に伴って、ランにまで手が回らず、かなり枯らしてしまいました。まだ、10鉢以上は残っているので、ボチボチ、回復に努めたいと思います。 さて、本日は、5時半に起きて、朝食を食べて、早速、6時すぎに、今年、24回目の農薬噴霧を行いました。雨や風や、私の慢性咽頭炎の影響で、10日ぶりの噴霧になってしまいました。 展着剤はアビオンE、 殺菌剤はサプロール、 殺虫剤はダントツ剤、 殺菌剤はサンヨールで、 これらを合計35リットルの水に溶かして農薬噴霧を行いました。 次回は、蝶々の幼虫が増える可能性が大きいので、アファーム剤を使う予定です。 コガネムシの幼虫対策も、9月の初旬までには、行う予定です。 今の難問は、間違って購入したクライミングローズの「スパニッシュ・ビューティー」(一季咲き)をどのように育てるかです。ほとんど育てる隙間がなくなっているので、相当の工夫が必要です。
135
天空のバラの五線譜
2023年7月29日(土)、晴れ。 投稿写真は、我が家の2階のバルコニーの様子です。 雨が降らず天気が続くという予報が出ていたので、我が家の里山で収穫し、塩でつけていた梅3kgを昨日より、天日干しにしています。三日三晩、天日干しと夜露に当てるので、7月31日の午前中に、赤紫蘇と合わせて瓶詰めにします。 1kgは地元の親友に、1kgは親しい先輩に、1kgは我が家用にします。 昨年は半月板損傷による膝関節痛のため、里山へ行くことが出来ず、作りませんでした。 今年は回復したので様山で梅を採取し、梅酒3.6リットル、梅ブランディー1.8リットル、そして梅干し3kgを作りました。 もっと元気な頃は、梅干し12kg、梅酒7.2リットル、梅ジュース5.4リットルを作っていましたが、いまは体力の衰えから、以前の半分以下の生産量になりました。 バラが大きく成長したため、どこに干すかが大きな課題でしたが、投稿写真の通り、工夫を凝らして南側のバルコニーの上に、支柱を2本通して、ザルを置けるようにしました。これの方法でやれば、梅10kg以上を干すことが可能になります。 このように空中に置くということを考え出すのに、約一週間ぐらいかかりました。 ザルは、風で飛んだりしないように、ビニールタイで支柱にくくりつけています。 梅をひっくり返すのは、脚立に上がって行います。
165
天空のバラの五線譜
2023年7月20日(木)、晴れ、その2。 梅雨時のバラは傷みやすいし、株を弱らせるので、ツボミが少し開花したら、すぐ摘み取り、家の中で咲かせるようにしています。 早めに摘み取ると、しばらくすると新しい芽が出てきます。 そして、二階のダイニング・キッチンで身近にバラを楽しむことが出来るのです。毎日バラを見ながら、食事をしています。年金生活だから、贅沢はできないけど、バラを見ながら、妻と二人でこのテーブルで食事をするのは最高の贅沢のように思います。 妻にとってピンクワールドは、大変なお気に入りなのです。 いつも我が家の前を散歩される方がおられて、昨日、バラの花が咲き出したと思ったら、もう、今日は摘み取られていたけど、どうしてと聞かれました。 それで私は、この時期のバラは、春と比べると、株が少し弱っているし、日差しが強くなっているので、小ぶりです。株で全部咲かせてると、株が弱ってしまうので、秋に大きくて綺麗な花を咲かせてくれません。だから、秋の薔薇を美しく咲かせるために、早めに旗を摘み取っています、と答えると、そんな事があるとは知らなかった、それでは秋を楽しみにしているよ、と帰っていかれました。
152
天空のバラの五線譜
2023年7月20日(木)、晴れ。 水やりをしていると、こんな花がありました。寄植えに使ったワイヤープランツのような葉っぱで、その枝先に蝋(ロウ)のような花がついていました。 この寄植えは2年目を迎えましたが、主にカリブラコアを主とした寄植えでした。まさかツル性の植物に花が咲くとは思っていなかったので、これまで気づきませんでした。 花茎5mm前後の花です。 どなたか、この植物の名前を教えてください。よろしくお願いします。 追伸 hiroさんが教えてくれました。ちょうど、ワイヤープランツをググっていたところだったので、確実に間違い無いと確信しました。 我が家にはワイヤープランツがたくさんありますが、花を見たのは初めてでした。思い込みでワイヤープランツには花が咲かないと思い続けていました。
150
天空のバラの五線譜
2023年7月16日(日)、晴れ。 投稿写真は、今年4月30日に植え付けたクライミングサンパラソル3鉢。この投稿は、モニター投稿条件としての最低5回中の3回目です。 今日で鉢に植えて78日目になりました。 サントリーの育て方にしたがって、用土を作り、陽当りの良い場所に置きました。 一番早く成長したのは、クライミングパラソルのホワイト大輪系(写真の右側)です。現在、高さが地表から2m を超えました。葉が一番大きいので、早く成長するようです。 3番目(写真中央)に成長しているのは、クライミングパラソルのレッド中輪系です。地表からの高さが1mになりました。立ち木性バラの成長に阻まれてか、思った以上に成長していません。陽当たりは、3つのうちで、最も良いところなのに、何故か成長スピードが最も遅いです。 2番目は(写真左側)、地表から1m30cmを超えました。クライミングパラソルのレッド大輪系です。他の2つと比べて、後ろのベランダに設置しているエアコンの室外機の風が少し当たります。また、陽当たりは、3つの中で1番悪いです。でも、1日に5時間以上は直射日光が当たります。活力剤も10日に1回ぐらいのペースで与えています。 これから大きくなって、バラが少ない時期に、咲いてくれることを期待しています。
152
天空のバラの五線譜
2023年7月7日(金)、晴のち雨。 投稿写真は、6年目にして、初めて咲いたノウゼンカズラです。ちょうどベットルームから真正面に見えます。 ノウゼンカズラは生命力がとても強いので、他の植物を駆逐する可能性が高いという情報を読みました。それで、庭から取り除いて、思い切って里山で育てようかと思いましたが、花を見ていると、とても癒やされるので、バラに迷惑をかけないように、育てる方法を模索しています。 庭で育てる場合は、鉢植えには変わりませんが、現在鉢底を突き破って根が出てしまったので、悩んでいる所です。 ノウゼンカズラは、バラと比べると、棘がないので育てやすいです。 鉢植えを続けて、鉢替えのときに、同じサイズの鉢植えにとどまるように、根と枝の剪定をしっかりすれは、なんとか行けそうという記事もありました。しばらく考えてみます。 バララにおいては二番花や三番が咲きはじめ、花が咲き始めてとても幸せです。
162
天空のバラの五線譜
2023年7月5日(木)、雨のち曇り。 投稿写真は、本日、一階のダイニングテーブルで撮影したものです。 中心として撮影したのは、ストロベリー・ダイキリです。とても甘い香りのする好きなバラの1つです。右上に咲いているのは、名前のないサーモンピンクのミニバラでバタースコッチに似ています。真上のバラは、ボニカ‘82です。小中輪の花ですが、中央部が濃いピンクで周辺が優しいピンク色をしています。ダブルデライトが左隅に映り込んでいます。 雨の直前には、育ててきた雨にやられないように、できる限りバラを摘み取っています。そして、妻に摘み取ったバラを妻に渡し、家の中で咲かせてもらっています。 毎日、一階と二階のダイニングルームには、合計で100 輪以上のバラが、この7月においても、ダイニングテーブルを華やかで香り高いものにしてくれています。 さて、書斎の書類を整理していると、2002年7月31日で行った「2002年度企業と大学の就職セミナー 中国・四国大会 パネルディスカッション」に使用した私が作成した4ページものの資料が見つかりました。 自分で言うのも恥ずかしいですが、こんな良い論文を書いていたのか、と自画自賛的に思いました。もう21年前のことです。頭がすごく回転していたみたいです。 今では、この論文を空で話すことはできません。原稿を見ながらでないと多分話せません。 そのことについて、残念に思いますが、このときは私がきっと満開の状況にあっと時期だと想います。 いまはどうかと言うと、この分野のことについて言えば、その知識と能力は落ちていますが、バラを通しての妻との夢のサービスを妻に、そして自分に提供できていると思います。つまり、五感・身体による体験と経験を通しての価値情報による価値観を形成し、その上に出来上がってくる人生観、その詳細の職業観、家庭観、社会観を通しての夢は、毎日、実現されているように感じます。 今の妻とのバラ人生にとっては、色々な知識を吸収し、それを整理して、情報創造(夢の明確化)は、日夜前進しています。 就職セミナーで、私が学生に伝えたことが、きっと学生の心の底に残っていると思いたいです。 その夢は果たされたと思っています。妻との家庭観のおける夢も果たしつつあります。社会観を通しての夢は、パートナの意見もありますので、ただいま構築中です。 新しい複雑な時代をどう生きていくかについては、発言場所がないのでアドバイスできないのが残念です。 就職で悩んでる学生のために何が出来たらいいなあとは思いますが、現役を離れているので、きっと難しいです。 だから、今は妻が望む通りの家庭観にしたがって、良い家庭を作る夢に励んでいるところです。
158
天空のバラの五線譜
2023年7月4日(火)、晴れ。 投稿写真は、先日もアップしたパイナップルリリーです。さらに拡大してみると、とても可愛いのです。妻にももう一度見てといい、見ると「お父さん、これ本当に可愛いね😍」と言ってくれました。初めははばかり大きくなって、地味なパイナップルのような形だなと思っていたところ、たまのような蕾が花に変身死たのです。色も地味だけど、とても清楚で好きになりました。 さて、本日も妻のご要望により、園芸日和なのに、ドライブに行ってきました。 行き先は、妻が私と付き合い始めて数カ月後に行った県中央部の太田川沿いにある宇賀峡と、立ち寄った雰囲気のあるコーヒーショプです。なんとよく計算してみると、結婚する前ですから、43年前の出来事です。 自宅から往復で約140kmで、約300kmを3時間30分かけて走りました。 車の中では、付き合い始めた頃のことを楽しく話していました。宇多田ヒカルのファーストアルバムを聞きながら。 しかし、植えていましたが宇賀峡は、落石注意と通行止めの看板が立てられていました。非常に残念でした。人口減少に伴う整備不良なのです。 一方で、デートしたコーヒーハウスは、跡形もなくなくなっていました。これも残念でした。私が予告していましたが、そのとおりになっていました。 これにも懲りず、妻は若い頃デートさたところをドライブしようねとお願いされました。 広範囲にドライブしているので、大変なことですが、妻ののぞみなら、やるしかないでしょう。 我が家のノウゼンカズラが、5年前に購入時に、高さ5cmの苗から始めて、現在、高さ5mぐらいになりました。そして、やっと、初めてツボミを一番高いところでつけています。花が咲かないので、数年前から切ってしまおうかと思いましたが、やっとツボミが付きました。バラより花が咲くのがかなり遅いですね。 太くなりすぎて、メインのバラに影響を及ぼしてはいけないと思い、40cm角のプラスチック鉢に植えていましたが、なんと、今年、底を突き破って、地の中に潜ってしまいました。 ノウゼンカズラを置いている一坪の場所には地植えのつるバラが近くに3本もあるので、今後が心配です。他の植物を駆逐する可能性は、ノウゼンカズラにはありますか? とても気になるところです。 どれだけ暴れるかは分かりませんが、こまめに剪定をしていきたいと思います。
151
天空のバラの五線譜
2023年7月3日(月)、晴れ。 とても暑かったてますね。 全国としては、線状降水帯の発生で、犠牲者が出ています。とても悲しいことです。なんて言っていいのか、ことばが見つかりません。 気候危機にある世界では、いつ何時、私達に災いが訪れるか計り知れません🤔😅😅😅 あらためて、いまを大切にすることの重要性を感じています。 人は、生まれたところで、育った環境で、人格形成がなされていきます。そのことをよく振り返って見ると、過去をどのように考え、それを将来のために、プラスに変えていくことができるか、これが今私が大切にしていることです。 投稿写真の花は、私が毎日摘み取る花を妻が花瓶に、生けてくれます。なんと幸せなことでしょうか。それに気づくことが出来て、とても良かったです。
150
天空のバラの五線譜
2023年7月2日(日)、晴れ。 投稿写真は、パイナップルリリー(ユーコスミス)です。昨年、ご近所のおばあちゃんから、いただきました。花が咲いたあとにもらった物だったので、こんな白い花弁で真ん中が可愛いピンクの花が咲くなんて思っても見ませんでした。 さて、本日は、朝5時30分に起きて、18回目の農薬噴霧を6時から開始しました。 展着剤はシンダイン、 殺菌剤はベンレート水和剤、 殺虫剤は、アファーム乳剤を34リットルの水で作りました。 この時期の農薬噴霧は、温度が高く、雨の日を避けて行わなければならないので、とても難しいです。
195
天空のバラの五線譜
2023年6月25日(日)、曇り。 投稿写真は、今日の我が家の庭の様子です。 ピンクのペチュニアは、数年前に購入したもので、何年か冬越しをして今も咲いてくれています。赤いバラは、2階のバルコニーで育てているウインショッテンです。とても素敵な香りがします。 右下の花は、ハンカチノキ(コンロンカ)です。これも数年前に購入したものですが、この冬に調子を悪くして、駄目かなと思っていました。日陰から午前中3時間ぐらい日の当たる場所に、移動したところ、復活してくれました。 最後に、右上の写真は、2階のバルコニーから、3階に向けて撮影したものです。3階まで新芽を付けて伸び上がっているのは、つるバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」です。春の一番花ほど多くはないですが、100個ぐらいは咲いてくれそうです。 さて、本日は朝5時に起床して、朝食を食べ5時半から、本年17回目の農薬噴霧を開始しました。 展着剤はシンダイン、 殺菌剤はトップジンM水和剤、 殺虫剤はダントツ粒剤を混ぜ合わせて34リットルを噴霧しました。 このダントツ粒剤は、とても効果があるのですが、6月23日に常盤公園のミュージアムに行ったときに、バラの担当者が花がら摘みをされていたので、農薬をまく時期や種類について、聴いてみました。その時の話の1つに、「ダントツ粒剤は、ネオニコチノイドという農薬系統で、クロチアニジンが有効成分だけど、これはヨーロッパでは禁止されている農薬で、日本ではまだ禁止されていません。禁止理由は、ミツバチが激減している農薬である可能性が高いということです。ここのバラには、できるだけ農薬を使わないようにしています。自分の家でも、あまり農薬を使わないですが、あまり病中害にはあっていないです。」ということがありました。 これを受けて、その日の晩、妻が寝てから、バラの担当者が言われていたことが気になり、調べてみました。すると、色んな記事が出ておりました。ヨーロッパでは特に農業が盛んなフランスでは、ミツバチが激減したことがショッキングな出来事として受け止められ、EUより早目に禁止措置を取ったようです。EUでは4年間の研究によって、予防として、ネオニコチノイドのうち3種類を2018年に使用禁止として法令化されたようです。 確かに、日本の農薬の注意書きには、養蜂場が近くにある場合は使用しないことと明記されています。我が家の近辺には養蜂場はありませんが、どの程度の距離を「近く」というのか分かりません。18km川上にある美和町には養蜂場があるとは聞いていますが、こんなところから我が家まで来るとは思えませんが、ミツバチに影響があるというのはとても気になってきました。とりあえず、現在残っているダントツ粒剤を使い切ったあとは、購入しないほうがいいのかという思いに傾いています。 色々な記事を見ていると、長妻衆議院議員がネオニコチノイドに関するEUの決定をどう受け止めているのかという質問状を国会で提出したという記事がありました。 今日は、農薬噴霧のあと、地区の公園掃除当番に当たっていたので、午前7時50分から9時頃まで清掃と公園の桜などのベーサルシュートを剪定ばさみで切りました。 久々に早起きをしたので、昼からはゆっくりとしています。これから夕飯を早めに食べて、庭仕事をします。 妻は、隣で、尾崎豊、バッハ、ベートーヴェンなどの好きな曲をかけて、ゆっくりと過ごしています。
179
天空のバラの五線譜
2023年6月22日(木)、晴れ。 投稿写真は、今日は、私が摘み取ったバラを、一階と二階のダイニング・テーブルに妻が飾り付けました。 昨日の雨の中で、バラが沢山咲きました。 明日ドライブに連れて行ってと言うので、今日、咲いているバラや咲きそうなつぼみを摘み取り、妻に渡しました。 ヒューケラが5種類ありますが、色んなところで花を咲かせています。 我が家の庭の東面には、二番花のバラが次々と咲き始めています。 特に二番花で驚いたのは、バラ「クロード・モネ」が一番花では一輪しかさかなかったのに、二番花は17輪咲きました。そのうち15輪を摘み取りました。 ブルームーンも10輪ぐらい摘み取りました。レッド・クイーン3輪、ピエール・ドゥ・ロンサール5輪、プリンセス・ドゥ・モナコ2輪、ダブリンベイ2輪、ティファニー4輪、ブルームーン13輪、エマ3輪、ピース3輪、ダブリンベイ2輪、エリナ7輪、紫雲14輪、マルコポーロ2輪、しずく9輪、ブラスバンド7輪、サハラ’82、クイーン・エリザベス8輪、ブルーリバー4輪、ダブル・デライト1輪、ゴールデン・セレブレーション6輪、ボニカ’82は4輪、ストロベリー・ダイキリ8輪、プリンセス・ヴェール2輪、そのほか無名のミニバラ2輪を剪定しました。 外だったら、もう見えませんが、家の花瓶に差したので、眠くなるまで楽しめます。 今日はテニスをしたので、眠たくて仕方ありません。皆さんおやすみなさい。
168
天空のバラの五線譜
2023年6月15日(木)、雨のち曇りのち晴れのち雨のち曇り。 鉢植えで育てている、アジサイ「コメット」です。 上段の写真は、全く手を付けていない写真で、下段の写真は、雨で重く垂れ下がってしまったコメットを、工夫して麻紐を使って立ち上げたコメットです。 やはり、立ち上げたアジサイのほうが魅力的に見えました。 このような作業はやり甲斐がありますね。コメットは、成長していく過程で、色を変えていくので、とても興味深く観察しています。 置き場所も、2階の回廊の上にじか置きしていましたが、あまりにも垂れていたので、バラ「クロード・モネ」を置いている台上に載せました。コメットの向こうにあるのが、モネです。一番花は一輪しか咲きませんでしたが、二番花は10輪以上の蕾を付けています。とても楽しみです。 今日は、妻と二人で、午前中に我が家のモンステラを株分けして2つの鉢に植え替えました。 そのほかの時間は、昨日から特に調子の悪いエアコンと向き合っていました。どうにもならないので、10年間の長期保証に入っていたので、購入先の修理サービスセンターへ連絡を取りました。その結果、冷媒のガス漏れの可能性があるということで、明後日土曜日の午後のいつかに、修理に来られることになりました。我が家では最新で最も高価であったものが故障です。同じようなケースが発生しているらしく、二日後になるとのことでした。 夜は蒸して暑いのに、本当に残念です。冷媒のガス漏れの調査結果によっては、当日には治らない可能性があるということでした。 さて、今日は変わりやすい天気の関係で、一番したかったサンパチェンス4鉢4色の11号角鉢へ移植できなかったのはざんねんです。今日で5号鉢に植えて45日が過ぎて、鉢替えの頃というのに、大雨となり、明日に持ち越されました。カトレアの植え替えも、今日はできませんてました。明日頑張ります。 追伸 枯れたと思っていた「デュランタ・タカラヅカ」がまた、僅か高さが10cmですが、勢いよく緑の葉を枯れ木の下の方から伸ばしてくれています。ハンカチノキ「コンロンカ」も、なんとか復活しそうです。頑張ってね、植物の皆さん😉😉🤩🤩
163
天空のバラの五線譜
2023年6月12日(月)、曇りのち晴れ。 投稿写真は、今日の18時38分の我が家の南側のバルコニーの様子です。 つるバラ、半つるバラ、立ち木性バラの二番花のツボミが次々と立ち上がっています。投稿写真で見ると、若い二番花の赤い葉や花芽がよく見えています。二番花が咲いているバラもあり、雨の前、農薬噴霧の前には、摘み取って妻に渡し、一階と二階のダイニングテーブルをにぎやかにしています。 二番花にも期待してワクワクしているこの数日です。 さて、今日は農薬噴霧の日でした。前日に用意して、雨予報が曇り予報になったので、朝早く起きて実施しました。カッパ、ゴーグル、農薬用マスク、ゴム手袋をつけての噴霧なので、気温が上がらないうちに行ないましたが、とても暑かったです。 農薬は、ウリハムシや小型コガネムシが見られ、ほんの一部、長雨の結果、黒星病やうどんこ病が見られたので、次の通りの農薬にしました。 展着剤は浸潤性を高めるシンダイン、 殺虫剤はダントツ、 殺菌剤はベンレート水和剤、 にしました。今日は合計35リットルを噴霧しました。 今日の昼からは、妻が私が数日に渡って気が滅入ってうつ状態にあるのを見て、妻もうつ状態になりそうだったので、今日は山口県周防大島東和町にある道の駅へドライブに連れて行ってほしいと言うので、行ってきました。 ドライブの往復の間では、家族の話、夫婦の話を沢山しました。妻は少し元気になりました。 私達夫婦は、どちらかが落ち込むと、元気な方がパートナーをなんとなく自然に助けるという関係性ができています。 そんな関係性がないときは、悲惨でしたが、今は大丈夫です。 二日がかりで、映画『SEE HEAR LOVE(見えなくても、聞こえなくても、愛している)』を鑑賞しました。とても素敵な映画でした。愛していれば、相手がどんなことを考え、どこにいるか、トコトン考え、相手の元へたどり着ける、それが愛、というメッセージのように思いました。 修復できない前の私達がこの映画を見たら、これは映画だから、作り話だから現実には有り得ないとかんじたと思いますが、今はそのような奇跡、いや必然は起こると感じています。 やっと、妻と社長のお陰で、うつ状態から立ち直れたので、今日は妻を助ける番が私に回ってきました。 死がふたりを分かつまで、今のようにありたいと心から願っています。
150
天空のバラの五線譜
2023年6月10日(土)、雨のち曇。 投稿写真は、我が家の東側の北端にあるフェンスです。つるバラ「コクテール」の二番花が咲き始めるまでの出番で、クレマチス「プリンセス・ダイアナ」が満開になっています。 四季咲きや返り咲きのバラ達が、少しずつ咲いています。二番花の蕾が我が家にいっぱい膨らんでいます。 さて、今夕までは、とても弱気が襲い、悲哀の感情に揺さぶられ、とても涙もろくなる状態になっていました。 午前中は昨日と同じでなかなか起きれず、妻が私をベッドからの脱出を手伝ってくれました。 6月7日の梅の木で足を滑らせて落ちて大怪我をしそうになったことが、画像化して頭の中で繰り返していました。ハシゴや塀に登るのが怖くなったのです。そして、山に入る自信や、ハシゴや塀に上がって作業するのが怖くなったのです。 そんな弱い私を私自身が嫌い始めたのです。 ランチの間は、通常、GSを見ていることが多いのですが、今日は妻と話しました。 私と妻の関係が、5年前から修復されはじめ、3年前に完全に修復できて、幸せに満たされたことについて語りました。若い頃、妻のことが理解できず、なぜ、あなたがそんなことを言うのかと思い悩んでいたことや、私の生育歴、両親のことなどを話していました。 お互いに若かったから、理解できなかったのかもと妻が言いました。妻は、今考えると、なぜ、そんなことをあなたに言ったのかわからない、多分、不安定で若かったから、と言いました。 私は、たくさんの離婚危機があったけど、本当に離婚しなくてよかったと思っていることを話しました。妻は私と同じというよりは離婚するつもりはなかったようです。 妻にとって、妻の祖母以外は、妻のことを愛したのは私だけだったからです。 妻は、私にとっては、とても美しいと思える存在です。私にとっては、「美」が最高の価値のようです。どうして私がそのような価値観を最高位においているのかは、全く分かりません。 妻は、お父さんは頭が良いから、頭が良い人よりも、美人を求めたのでしょう、と言ってました。 妻はバラより美しい、だから、妻にバラを贈ることが好きです。美しい妻を守るため、私は何でもやってきました。できる範囲内ですが。若い頃の妻は、私が平均以上に妻に尽くしていたことを理解できなかったみたいです。 そんな妻が、私を理解し、感謝してくれ、幸せに過ごしているのはこの三年間なのです。 今が一番幸せなので、幸せなうちに二人がぽっくりと死ぬことができたら幸せだね、と妻に伝えると、妻はまだ早すぎると言います。 さらに、夕方になると、なんだか勇気が出てきました。ハシゴを登り、塀の上を歩き、剪定をしました。よい兆候がでました。
124
天空のバラの五線譜
2023年6月9日(金)、その2。 この写真は、妻と奥山の我が家の里山に行こうとして里道を麓からのぼって、半分ぐらいに来たときに、目にした光景です。 里道が伐採された竹の木で覆われて何十メートルも進めない状況を見て、呆然としました。 でも、奥山に行くことを諦めるわけには行かないので、なんとか迂回路の道を探し、奥山には到着しました。 これについては、帰宅後にすぐに国土交通省に電話をしました。すると6月8日10時に来てくれました。謝罪を受け、今週中に里道を通れるようにしますと約束して帰られました。そうすると、本日の午後に完了連絡の報告とともに謝罪があり、丁寧な対応をしてもらいました。
136
天空のバラの五線譜
2023年6月9日(金)、晴れ。 投稿写真は、今日が晴れたので、我家の庭で咲いているバラと紫陽花を摘み取って妻に渡し、妻が花瓶に挿してくれたので、それを撮影したものです。 アジサイ・霧島の恵みは、重みで折れかけていたので摘み取りました。その他のバラは、二番花の蕾が咲きはじめ、咲いているものと蕾のものも摘み取りました。 香りの素敵なバラとして、ティファニー、ジル・ドゥ・ブリザック、パパメイアン、ウィンショッテン、クローネンブルグ、ダブル・デライトを、微香だけどなんとなく癒やされるボニカ’82と紫雲を妻に渡しました。 さて、私は6月7日に梅の木の上で、足を滑らせて大失態をしでかしましたが、小難に済んで本当に助かりました。今日の今朝までは、昼過ぎまでは、大失態の光景が私の頭の中で映像化され、大変弱腰になってしまい、どうしても起き上がることがなかなかできませんでした。でも、妻が「お父さん、いつものドライブ&ランチに連れて行って、もう起きてください。」と言われたので、モゾモゾと起きて、いつも通り出掛けました。 今日は、妻がリーダーシップを取った形で、「お父さん、先日、採取した南高梅7kgのうち3kgを予定通り梅酒作りしましょう!」と言ってくれたので、ランチから帰っての午後からは、梅酒作りをしました。 残り4kgは、ウメサワーにしようかと思っています。 また、数日後に足が完全回復したら、奥の山へ梅採取と大きく成長したタケノコ倒しをしてきます。 本日の午後に、国土交通省の請負業者から、里道を塞いでいた竹をすべて取り除き、通行可能になりましたと連絡が入りました。これで、また、奥の山へ行くことができるようになりました。ありがたいことです。今度は、梅の木で足を滑らせて落下しそうにならないように最善の注意をはらいます。 昨日は、午後に我家の庭を設計施工して下さった社長が、刺し身二人分をお土産に持ってきてくれました。その際に、梅の木の事故のことを話すと、80歳の方から「どんくさいのぉ😁😆」と笑い倒されてしまいました。 気を付けてやれば、10年はまだ大丈夫だから、頑張れと励ましをいただきました。社長は使わなくなったロープもお土産にくれ、里道で道が崩れているところを安全に登るために、必要なくなったロープを70mぐらい持ってきてくれました。これで命綱ができます。とてもありがたいことです。 先輩は、わたしにとってはお父さんみたいな人で、とても素敵な存在です。 今日は、ご近所さんにも梅を配ったり、フキを配ったりしました。受け取ってくださった方に感謝です。 人とは、常に選択が迫られ、その都度、主に自分の意志で判断していきます。その判断で決めてきたその集積が自分なのです。 その事を忘れずに、自分の決めたことをよくも悪くも受けいれます。
165
天空のバラの五線譜
2023年5月31日(水)、雨のち曇のち晴れ。 投稿写真は、本日、17時35分に撮影したものです。広島県の里山と山口県の里山に囲まれたところが我が家です。一級河川もすぐ近くにあります。 撮影場所は、標高50m前後のところです。 さて、昼から晴れに天候が変わったので、里山のヤブが乾く時刻を見計らって、15時過ぎに我が家の里山へ、妻と一緒に入りました。 約2時間、今年生えてきたタケノコを手のこぎりで、30本近くを切り倒しました。 周りの他人が所有する竹やぶから、孟宗竹が我が家の梅畑やフキ畑へ侵入してきています。それを食い止めるための作業で、毎年、大変です。 妻をこの高さまで連れてくるのは、ここ2、3年ですが、今日、妻から帰宅後に、「お父さんと山に入るのは楽しいね。」と言われました。 かなり、しんどいし、暑いし、大変なのに、どうしてかと不思議に思い、「え、どうして?」と聞きました。 すると妻は「お父さんと里山に入り、作業していると、例えば、大きくなったタケノコの切り倒し方や、生えだした竹の枝の切り方等を、丁寧に理屈を説明して教えてくれるのが嬉しいから。それに、開拓したところがきれいになって気持ちが良いし、山へ上がるとき、降りるとき、私にものすごく気を配ってくれるから。」と答えました。 それに対し、私は「そのことばは、とても嬉しくて、幸せに感じる」と伝えました。 そうすると、妻は「天気が良くなったら、また、タケノコ倒し、フキ採取、梅採取に行こうね。」と言ってくれました。 とても嬉しいことです。ここは、自宅から直線距離で、60m前後、里道を歩いて100mぐらいのところですが、奥の里山の「周防見附」は、自宅から歩いて600m以上、標高は70m以上あります。 倒竹が多くて、道もノイバラや雑草が茂り、道は細く、とても大変なところですが、南高梅や早生フキ、本ブキが沢山あります。竹もめちゃくちゃに生えており、難所ですが、私と行くのが楽しいと言ってくれるようになったので、本当に幸せです。 あとは怪我が無いように、お互いに気遣いながら、数回行って、雑木の切り倒し、成長したタケノコ倒し、フキの採取、梅の採取をしてきたいと思います。 私が住んでいる市は、昨年の調査では、日本で45番目に住みたい町ランキングに入っていたそうです。広島県では唯一の市です。嬉しいことです。 里山の整備は、我が家のローズガーデンより、数倍大変です。 できる限り、夫婦で先祖が残してくれた里山を守りたいと思います。 追伸 我家は、この投稿写真の中に写っています。 里山を所有する家を、子供のどちらかが受け継いでくれることを切に願っているところです。 ただ。維持にはとても大変なので、子どもたちの意志を尊重します。 我が家側から見る、この里山は素敵な借景にもなり、素晴らしいところだと思います。 里山の緑がとても素晴らしいです。また、我が家から見ると、夜は北斗七星と北極星を北の空に見ることができます。 贅沢を言うと、我が家がもう10坪くらい土地が広ければ言うことなしてます。里山は、わたしたちにとっては、広すぎて手に余ります。
159
天空のバラの五線譜
2023年5月30日(火)、その2。 投稿写真の編集中に、寝落ちして書斎の座椅子で寝ていました。また、やってしまいました。 明日は、大雨で、ゴミもないようなので、今日は朝食後、二度寝をします😁😁😁 我が家のバラは、剪定して摘み取ったバラや、四季咲きのバラの二番花で、まだまだ、バラが沢山あります。一階のキッチンもバラを挿した花瓶でいっぱいです。 バラの視覚的美しさ、可愛さ、そして、嗅覚的な素敵な香りで、癒やされています。 バラを育てる楽しさの極みです。 昨年暮れに購入した、ボニカ‘82はとても可愛いバラのお花です。また、四季咲きのバラで二番花として咲き始めたバラも、チラホラと出てきました。 今日から激しい雨がふるというので、色々と摘み取りました。 この写真の中央で咲いているバラは、名前札がなくなりました。ミニバラかと思っていましたが、検索すると、「バタースコッチ」という名前が出てきました。まだ、確定はしておりませんが、どう見てもクライミングローズには見えないのです。 もう少し、調査します。 レンゲローズや、レオナルド・ダ・ヴィンチのピンク色もとても綺麗です。 バラが食卓にありすぎて、ご飯が食べにくくなっているかも😂😂😂 でも、楽しい、幸せ感でいっぱいです。
126
天空のバラの五線譜
2023年5月21日(日)、晴れ。 投稿写真は、本日、13時11分に撮影した写真です。 朝、水やりを済ませ、ガーデニングをしていました。妻が友達がこれから来るので、バラを差し上げたいから、お父さん、バラを摘み取ってと言うので、25本前後を摘み取って妻に渡しました。 そして、妻の友だちが来て、しばらくして孫見があるということで、帰っていきました。 私達は、暫くの間、バラの剪定をして、花びらの掃除をしたあと、いつもの通り、ドライブ&ランチ&買い物を済ませて、帰りました。 そして、ベッドルームへ小休憩をしていました。 すると、東の出窓と北側の窓、そして南側のベッドルームのドアを開けて、横になっていると、なんということでしょう。 東風が吹き、風に乗ってカーテンがゆらぎ、その間から、青い天空に浮かぶ、素敵な淡いピンクのバラが見えるではありませんか。 つるバラ「ニュー・ドーン」独特のティと言っても、私達夫婦にとっては、石鹸のあの清潔な心地よい香りが室内に入ってくるのです。 今も風が吹く度に、カーテンが揺れ、バラの香りに満ちた風が左頬に当たって、私の身体をすり抜けて、北の窓へ出て行きます。 出窓にいるサボテン「金晃丸」、「玉翁」、「金獅子」、「金のなる木」、そして、妻の置物のネコちゃんが気持ちよさそうです。 妻は、隣のベッドで気持ちよさそうに、ウトウトしながら、寝そべっています。 なんと幸せな時間なのでしょうか。心からすべてに感謝です。 追伸 バラのグリーンカーテンによって、我が家はどの部屋も二階までは快適です。
136
天空のバラの五線譜
2023年5月20日(土)、曇り。 投稿写真は、本日、10時44分。 テッペンの春風は満開となりました。その下に、妻の大好きな「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が八分咲きになりました。その右隣のピンク色の「ローゼンドルフ・シュパリースホープ」が満開、その右隣の「アルティシモ」も満開になりました。その奥にある「ニュー・ドーン」は3分咲きくらいです。 今日も満開になったアルティシモやローゼンドルフ・シュパリースホープを剪定しています。剪定すると四季咲きのこれらは40日から45日後に少し小ぶりになりますが、咲いてくれます。 昨日までは、空中回廊やバルコニーで咲くピエール・ドゥ・ロンサール、つるピース、ダブリン・ベイ、つるブルー・ムーン、新雪、フラウ・カール・ドルシュキ、春風、アルティシモ、ローゼンドルフ・シュパリースホープ、ティージング・ジョージア、サハラ’98などを剪定しました。まだまだ、済んでいませんが、明日も頑張って剪定を続けます。とくに、春風とピエール・ドゥ・ロンサールは、かなり残っており、頑張りが必要です。 満開のバラの花を剪定するのは、とても辛いですが、花びらが散るまでおいておくと、花と葉が重なりすぎて、風通しが悪くなったり、満開後の落ちた花びらがカビなどを発生させ病原菌の温床になります。それがあるから早めに選定する必要があります。そのことがわかっていても、剪定は辛いものです。 さて、G7広島の行方にも注視しています。ウクライナのゼレンスキー大統領が来日することが決まった数日前は驚きました。そして、フランスの飛行機で広島空港に到着し、現在は広島市に来られています。 グローバルサウスのインドなどの国々や、世界の各種機関代表、韓国などの招待国、そして、ゼレンスキー大統領と、G7首脳との話し合いがとても重要です。 現在、プーチン、習近平の動きも盛んで、大変な時期ですが、他国への侵略を許さないということで、一致団結してもらいたいものです。 どのようなことを提供するかについては、各国の最高法規などの存在がありますが、世界の安定という観点から、慎重に議論して決定してもらいたいものです。
前へ
1
2
3
4
次へ
89
件中
25
-
48
件 を表示
人気のコラム一覧
2024.02.14
春に咲く花といえば?4〜6月に見頃を迎える春の花一覧
by.
GreenSnap編集部
2025.02.27
100均の製氷ケースで寄せ植え!おしゃれな多肉ポットをつくろう
by.
hana (a piece of dream*)
2022.08.31
クローバー(シロツメクサ)の花言葉|葉の枚数によって幸せにも怖い意味にも...
by.
GreenSnap編集部
2020.01.29
カット苗を買ってきたら?購入後の手順と根を出させるコツ
by.
mokutaro(杢太郎)
2020.01.15
小さな多肉がギュギュぎゅっと。魅惑の「多肉畑」へようこそ!
by.
内田アリ
2024.02.14
冬に咲く花といえば?寒い時期を彩る人気の冬の花一覧
by.
GreenSnap編集部