警告

warning

注意

error

成功

success

information

人気の投稿一覧

いいね済み
248
いいね済み
botanicallife
■Moringa oleifera ・モリンガ オレイフェラ モリンガもエクゾさんからポチッと。 栄養価が高く「奇跡の木(ミラクルツリー)」とも呼ばれ、スーパーフードとしても注目されていてる、北インド(ヒマラヤ山脈の麓)原産のワサビノキ科の植物。 「地球上で最も栄養価の高い植物の一つ」と言われ、葉、茎、根、種、花まですべてに利用価値があり、捨てるところがなく、90種類以上の栄養素が含まれており、特に現代人に不足しがちな成分が凝縮されているそうな。なおかつ、成長は早く、1年で数メートルも伸びるほど生命力が強い木だそうです。 日本では「粉末(パウダー)」や「サプリメント」、「お茶」として流通するのが一般的で「緑黄色野菜の濃縮版」のような存在。ただ、味は少し独特な苦味や辛味(ワサビノキの名残)がある、ということなので、美味しいものではなさそうです。 4.5枚目は、今日鉢増ししたホマロメナ ルベスケンス 斑入り。なかなか良い感じです。 最高気温9℃、最低気温-1℃ 以下、モリンガについて耐寒性含む育て方をAIに聞きました。 ■育て方のポイント ​モリンガは非常に成長が早く、条件が合えば1年で3〜5メートルに達することもあります。 ・​日当たり: 直射日光を非常に好みます。日照不足だとひょろひょろと徒長(とちょう)してしまいます。 ・​水やり: 乾燥には非常に強いですが、過湿(水のやりすぎ)には極めて弱いです。土が完全に乾いてからたっぷり与えるのが基本です。 ・​土壌: 排水性の良い砂質の土を好みます。市販の観葉植物用の土や、サボテン・多肉植物用の土が適しています。 ・​剪定: 放置するとどんどん上に伸びるため、適度に芯を止める(摘心)ことで、横に枝を張らせて葉を収穫しやすくします。 ■耐寒性と冬越し ・​耐寒温度: 一般的に10°Cを下回ると成長が止まり、5°Cを下回ると枯死するリスクが高まります。 ・​日本の気候での扱い: ​>地植え: 沖縄や一部の離島を除き、地植えでの越冬は困難です。 ​>鉢植え: 秋になり気温が15°Cを下回ってきたら、室内の日当たりの良い場所に移動させる必要があります。 ・​冬越しのコツ: 冬の間は休眠状態に入るため、水やりをほぼストップ(断水に近い状態)にします。土が湿りすぎていると、寒さで根腐れを起こしやすいためです。 ​地域によっては、冬に地上部が枯れても根が生きていれば、春に再び芽吹くこともあります。 ■栽培のまとめ ​モリンガは「熱帯の植物」であることを意識し、「夏は屋外で太陽をガンガン浴びせ、冬は室内で乾燥気味に守る」のが成功の秘訣です。
300件中 73-96件 を表示

人気のコラム一覧

2024.02.14

春に咲く花といえば?4〜6月に見頃を迎える春の花一覧

by.GreenSnap編集部
2025.02.27

100均の製氷ケースで寄せ植え!おしゃれな多肉ポットをつくろう

by.hana (a piece of dream*)
2022.08.31

クローバー(シロツメクサ)の花言葉|葉の枚数によって幸せにも怖い意味にも...

by.GreenSnap編集部
2020.01.29

カット苗を買ってきたら?購入後の手順と根を出させるコツ

by.mokutaro(杢太郎)
2020.01.15

小さな多肉がギュギュぎゅっと。魅惑の「多肉畑」へようこそ!

by.内田アリ
2024.02.14

冬に咲く花といえば?寒い時期を彩る人気の冬の花一覧

by.GreenSnap編集部