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chippi
先週末、地元で開催された地生ランの展覧会に行ってきました。 個人所有の展示でこの規模はすごいらしい。主催の方、大変お若いのにすごいなーと思っていたら学者さんでした。 会場(お寺のギャラリー)の「ご蘭なさい」パワーに圧倒され、思わず講演会にも参加してしまいました。 展示の方法が非常に素晴らしく、解説パネルだけでなく、そのランがどのような環境で育ち、どんな動植物と共生しているのかといった自生地の特徴も再現されていました。 例えば 01.Diuris(ディウリス)というランは、オーストラリアに自生しており、一見マメ科の花のように見えます。このランは蜜を持たず、マメ科の花に擬態することで昆虫を誘引し、訪花させているということがわかっているそうです。このディウリスの横には、ハーデンベルギアなどのオージープランツも一緒に展示されていました。 02.オフィリスというヨーロッパの地生ランは、メスバチそっくりの花を咲かせることで、交尾しようとやってくるオスバチに花粉を運ばせている。メスのフェロモンのような香りを出すともいわれている。 花のブルーは蜂が反射させる空の色を模しているらしい。 背丈の低いこのランの周りにはスプリングエフェメラル(早春の花々)が。ムスカリやデージー、ハーブ(このランも蜜源の近くに咲いているのね)などのお花も飾られていました。 地生ランの特徴や進化についての解説は非常に分かりやすく『植物に学ぶ生存戦略』が学べました😁 自生地と関連づけた展示はどこを切り撮っても綺麗に写真が撮れるので久々のカメラが楽しかったです。 ケープバルブの展示もあり、ほとんどの地生ランはケープバルブと同じようなサイクルで育てられるということで(地生ランって球根なのね…)私もいくつか育ててみることにしました。
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