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すずはな
花八重葎 ハナヤエムグラ アカネ科 ハナヤエムグラ属 原産地 ヨーロッパ 北アフリカ 南西アジア 帰化種 花期 4〜8月 ハナヤエムグラ属の唯一の種である。ヤエムグラ属と近縁。 1年草で高さ30-40 cmまで成長する。 写真① ・茎 4稜があり、最初は無毛だがやがて下向きの刺毛が生える。下部で分枝して地上を這い、枝先が立ち上がる。 ・葉 4~7個が輪生 (真の葉 は2個でそれ以外は葉間 托葉) 下部の葉は卵形、上部 の葉は広線形で長さ約 15 mm、先端は尖る。表面と葉 縁、裏面の主脈上には 粗毛がある。 ・花序 8枚の苞葉に包まれる。 ・花 直径 2.5~3 mm ほどの 花をつける。 写真② ・花冠は4裂、最初は白色だがやがて淡紫色~淡紅色。雄しべは4個。雌しべは1個、子房下位。 写真③ ・果実 2分果からなり、表 面に刺毛。 各分果には3稜があ り、先端に萼が残る。 シロバナマンテマ、ニワゼキショウ、セイヨウヒキヨモギ、などが咲き乱れる草地の中で見つけました。 初めての出会い。会いたかったお花です。
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すずはな
大山衾 オオヤマフスマ 別名 姫誰が袖草 ヒメタガソデソウ オオヤマフスマ科 ノミノツヅリ属 分布 北海道 本州 四国 九州 花期 6~8月 多年草 生育場所 深山から亜高山帯 ・茎 花柄に下向きの毛が生える細い茎は上部で枝分かれする。 ・草丈 5~20cm ・ 葉 対生しほぼ無柄、 葉身 は長さ1~2cmの楕円形 ~長楕円形で先端は鈍 形、脈上と縁に毛があ る。 ・花 径約1cmの白色の5 弁 花 花の性別については調べ たが雄花 雌花両性花が あるらしいがつき方は図 鑑によってまちまちのよ うでよくわからなかっ た。 ・ 蒴果 広卵形で長さ 3.5~5.5mm、 先端が6 裂する。 ・名前の由来 ノミノフスマに似ていて葉が大きいことから。 衾(ふすま)とは布団のこと。大きな夜具を意味し、群生して咲くと、フワフワの布団のように見えることから。
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すずはな
扉、海桐花 トベラ トベラ科 トベラ属 分布 岩手県以南の太平洋側、新潟県以南の日本海側 四国 九州 在来種 花期 4〜6月 雌雄異株 写真③ 雄花 トベラの花は白から黄色へと咲き進むにつれ変化していく。 咲き始めの白い花が艶々の若葉の “目に青葉”をきわだたせている。 ユカリさんの 🏷️目に青葉〜2025 No.2 参加いたします。
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すずはな
銀蘭 ギンラン ラン科 キンラン属 分布 本州 四国 九州 在来種 花期 5〜6月 多年草 花はやや開くか開かないそう。 どおりで探しても開いているのは見つからないはず。
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すずはな
丸葉空木 マルバウツギ アジサイ科 ウツギ属 別名 ツクシウツギ 分布域 本州関東地方以西 四国 九州 花期 5〜7月 ・開花はウツギより少し早いようです。 ・高さ約2m、落葉低木 ・花径 1cmほど ・ウツギは秋に黄葉するがマルバウツギは紅葉するようです。 昨年は花が終わってしまってましたが今年は美しい開花に出会えました。 広島県での自生は 宮島、倉橋島、呉市白岳山、江田島など島と沿岸部に限られているようです。 また宮島では本土で見られるウツギより圧倒的に多いそう。土壌が薄く岩場が多いことが関係していると言われているそうです。
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すずはな
ミミナグサ 耳菜草 ナデシコ科 ミミナグサ属 分布 日本全土 在来種 花 期 4~6月 多年草 生育場所 道端、畑 分類が難しく、学名はしばしば変更が行われている。現在はヨーロッパ原産のオオミミナグサの地方変種として扱われている。 今年はよくミミナグサを見る。 ミミナグサを知り始めた頃は探し回っていたが目が慣れてきたのかもしれない。
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すずはな
漉油 コシアブラ 別名 金漆 ゴンゼツ ウコギ科 コシアブラ 属 落葉高木 在来種 ユカリさんの 🏷️目に青葉〜2025 No.1 名前は樹液を濾して槍や刀などの錆止め油として使われていたことに因る。 また別名のゴンゼツは漆のように黄金色に輝く塗料として珍重されたことから名付けられたようです。 若芽はは食用に、材は箸などに、民間薬として血圧降下剤としても。 家族で森のレストランの順番待ちの間、周りを散策中。 コシアブラ を見たいというと義理の息子が木肌でわかると見つけてくれましたが芽は高くにあって近々と見ることはできませんでした。整備された道沿いなので勿論採ることはできませんが。
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すずはな
花筏 ハナイカダ ハナイカダ科 ハナイカダ属 分布 北海道(南部) 本州 四国 九州 花期 5~6月 在来種 和名は葉の中央に小さな花がつき、葉の筏に乗っているように見えることに由来する ・雌雄異株 ・散形花序は葉の上面の主脈の中央付近につく。 ・花序から葉身の基部までの葉の主脈が太く、花序柄が葉脈と合着したもの。 ・雄散形花序 雄花が3~12 個つき、 ・雌散形花序 雌花が普通、1 個、ときに2~3個つ く。 ・花 直径4~5㎜の淡緑色、 花弁が3~4個。 雄花は雄しべが3~4 個、花柱が退化する。 雌花は花柱が3~4裂 し、雄しべがない。 写真①②③ 雌花、撮影 4/27 写真④⑤ 雄花序、雄花、撮影4/13
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すずはな
蟻通し アリドオシ アカネ科 アリドオシ属 分布 本州の関東地方以西 四国 九州 沖縄 在来種 花期 4〜5月 果実期 10月 山地のやや乾いた暖地の薄暗い 常緑樹林に多い。 葉の付け根に長いトゲがあるのが特徴で、このトゲが小さな蟻をも刺し通すとして「蟻通し」と名付けられた。 ・葉 長さ1~2.5cmほどの 楕円形で厚みがあり 先端は短く尖る。 枝から対になって生 じ、大きめの葉と小さ めの葉が交互に並ぶ。 表面に光沢がある 写真④大きめの葉と小さめの葉が交互にならんでいるのがよくわかる。 ・刺 葉の脇から生じ、葉よ りも長くなる。 とあるがこの株のトゲは葉と同長か葉よりも短い。 ・花 長さ約1cm 先端が4つに分かれ内側 は柔らかな毛が密生する 樹高は最大でも60センチほどで、主となる幹(枝)は必ず二股に生ずる。 別名一両は果実が千両や万両などより地味なことによる 花友さんから芽が出たばかりの小株をもらい3年目、今年は一度に沢山の花が咲いた。 10月頃果実ができるのが楽しみ。
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すずはな
🏷️スミレの迷いみち ナガバタチツボスミレだと思うのですが今まで見たナガバタチツボスミレとは印象が違います。 花の色がピンク色、葉色は薄く葉質も薄い。 ナガバタチツボスミレて良いでしょうか?
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すずはな
アカネスミレとしていましたがヒメスミレに訂正しました。 姫菫 ヒメスミレ スミレ科 スミレ属 分布 本州の秋田県以南、 四国 九州 花期 4~5月 ・スミレに比べると小さい。 ・側弁の付け根にヒゲがある。 ・距の色が薄い。 ・葉柄に翼はない。 ・葉深い緑色でやや光沢がある。 細長い三角形、夏にかなり大きく なる。 裏面は紫色を帯びる。 ・花径 1~1.5 人里近くに生育。道端や市街 地のアスファルトの隙間などに 生えることもよくある。 階段の一番下の道路と接する所に 咲いていました。 広島市植物公園の椿園の下草の中に自生していました。 自信がなくお尋ねしていたところかしさんに教えていただきました。
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すずはな
猫の目草 ネコノメソウ 別名 ミズネコノメソウ ユキノシタ科 ネコノメソウ属 分布 本州の近畿地方〜中国地方 四国 九州 在来種 花期 4〜5月 ・葉腋を除き、毛はなく、全体にみずみずしい。 ・匐枝を長く伸ばし、茎は下部で這い、先が立ち上がる。 ・葉 対生し、長さ0.5~2㎝の卵円形、縁は鈍鋸歯。 ・苞 葉と同形、基部が黄色になるものもある。 ・花 直径は約2㎜。 雄蕊4個、萼裂片より短い。 ・萼裂片 直立し、淡黄色。 朔果ができています。嘴状で左右不同。 熟すと上部が裂けて中から種が見える様子が猫の目に見えるのが名前の由来です。 広島市植物公園の湿地に生えていました。 ここは毎年同じものが生えてるとは限りません。 何が生えるか変わる楽しみもありますが昨年咲いていたものが見られない残念さもあります。 タグがついていないので調べる面白さもあります。
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すずはな
扇蔓 オウギカズラ シソ科 キランソウ属 分布 本州 四国 九州 日本固有種 山地の木陰に生育する。 花期 4〜5月 花後根元の節から走出枝を出し広がる。 葉 対生 2〜5cmの葉柄がある。 五角状心形で不ぞろいの浅 い切れ込みがある。 花 雄蘂4本、 雌蕊の柱頭は2裂、雄蕊の 上にある 和名は葉や走出枝の姿に拠るそうです。 花友さんがさし穂の根が出たのを送ってくださいました。 2年目の春、今年沢山咲き始めました。 初めて見ましたがとても可愛くて素敵な花姿です。
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すずはな
草苺 クサイチゴ 別名 ワセイチゴ ナベイチゴ バラ科 キイチゴ属 分布 本州の岩手県宮古市以南 四国 九州 木本 花期 4〜5月 ・花 径4cm、 花の中央に多数の雌蕊、 その周囲に多数の雄蕊がある。 ・葉 奇数羽状複葉、花枝には3小葉、徒長枝には5小葉。 ・果実 5月頃、酸味より甘味が強く美味しい。 家の近くで見るのは花が咲き終わる頃刈られてしまうので茎の大きな棘には気がつかなかった。写真②
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すずはな
木通 アケビ アケビ科 アケビ属 分布 本州 四国 九州 在来種 花期 4~5月 つる性 落葉木 生育場所 山野 雌雄同株 ・葉 :互生、掌状複葉 小葉 5個稀に3〜7個 倒卵形〜倒卵状楕円形、 紙質 葉表は暗緑色、 葉裏は粉白色 ・花 :総状花序に雄花と雌花をつ ける :花序の基部に淡紫色でやや大きな雌花を数個、その先に淡紫色で雌花より小さな雄花を多数付ける。 :株が小さい間は花序に雌花を付けず雄花のみの花序となることも多い。 :3枚の花弁状萼片は淡紫色たまに淡緑色 :雌花の中央部に紫色の3〜9本の雌しべが放射状につく。先端には粘性があり、ここに花粉が付くことで受粉する。 :雄花の中央部には6本の雄蕊がつく。
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すずはな
クレイトニア ペルフォリアータ ヌマハコベ科 クレイトニア属 分布 北アメリカ西部 花期 3〜7月 一年草 野菜のようです。 サラダにすると葉の形が可愛く美味しいと。 普通のスーパーでは売られてないとか。 別名 マイナーズレタス、パースレインウインター、ツキヌキハコベ、冬スベリヒユ マイナーとは鉱夫の意だそうで鉱夫の方達が食していたからの命名でしょうか。 写真①②我が家の山野草御宝箱、ニョイスミレと同じ鉢から芽生えました。 写真③栽培されているのが逸出したようでたまたま遠く離れた広島県可部町で人家の外壁に生えているのを見ました。
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すずはな
如意菫 ニョイスミレ 別名 ツボスミレ スミレ科 スミレ属 分布 北海道~九州 花期4~5月 ・茎 無毛。 ・葉 無毛。 幅2~3.5㎝の心形。 托葉はほぼ全縁、稀に切れ込みがあっても少ない。 ・花 白色~淡紅色で小さい 花弁は長さ約7.5㎜。 唇弁 紫色のすじがある 側弁 基部に毛があるる 距 長さ約2㎜、太く短い。 今年はニョイスミレに会えないと思っていたら、なんと以前買った山野草の寄せ植えから芽生えた❣️ この鉢は色んな見たいと思っている野草が出てくるお宝箱。 古くなった土も捨てられない。
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すずはな
蛍蔓 ホタルカズラ ムラサキ科 ムラサキ属 分布 北海道 本州 伊豆諸島 四国 九州 喜界島 沖縄 草むらの中に点々とつける花の色 を蛍の光に喩えたことが名前の 由来だそう。 花友さんにいただいたホタルカズラ。 狭い庭で延びる延びる)^o^( かわいい💕 コメント忙しくて閉じさせてください。
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すずはな
白薮華鬘 シロヤブケマン ケシ科 キケマン属 分布 北海道 本州 四国 九州 沖縄 花期 4~6月 ・平地や山麓の、やや湿った ところに生育する越年草。 ・丈は20-50cm。 ・花先端に紫色がある白花 ・果実蒴果線状長楕円形で吊 り下がる。熟すと果皮は勢い良く 巻き上がり、種子を弾き飛ばす。 ・ムラサキケマンの変種。 ムラサキケマンより少し遅れて 咲き始めるような気がします。
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すずはな
アメリカスミレサイシン (ビオラ ソロリア) 4種 北アメリカ東部に自生している。 園芸用として導入されたものが野生化している。 ・ワサビのような太く発達した塊茎を持つ。 ・葉 光沢のある心臓形 花期を過ぎると著しく大きくなる。 ・閉鎖花をつける。 ・花期 4〜5月 多年草 ①スノー プリンセス ・花 白色 側弁の基部に毛がある 直径2~3cm 距短くてあまり目立たない ②パピリオナケア ・花 青紫色 側弁の基部に毛がある 直径 2~3cm 距 短くてあまり目立たな い。 ③フレックルス 和名 フキカケスミレ 2025/4/8に投稿 フレックルスとはソバカスの意味です。 ④プリケアナ 過去投稿写真 カタクリソウの自生地の群生 の外に生えていました。
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すずはな
今日のお花 常盤碇草 トキワイカリソウ メギ科 イカリソウ属 分布 本州の関東 中部 近畿 中国地方 日本固有種 多年草 花期 4~5月 北陸では白、近畿以西では紅紫色 が多いそうです。 花時に越冬葉が残るのが特徴。 栽培種
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すずはな
山芍薬 ヤマシャクヤク ボタン科 ボタン属 分布 本州 四国 九州 在来種 花期 4月中旬〜5月 2019年秋 ネットで種を10個購入。 種はぷくぷくと柔らか。 送られてきたままで冷蔵庫に置き春に蒔きました。 全部に芽が出て今年咲くまで、猛暑を越せなかったりうどん粉病になったり根を虫に食べられたり、色々あり3株に。その3株の内の1株に今年2つ花が咲きました。 嬉しさは格別です。
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すずはな
青木 アオキ アオキ科 アオキ属 分布 本州東北地方の宮城県以西 四国 吸収 沖縄 原産国 日本 花期 3〜5月 雌雄異株 ・花 写真③④雄花は4個の雄蕊 写真①②雌花は緑色の花柱1個 常緑低木 青々とした葉と赤い果実が特徴で、山地の林内に自生するほか、庭木にも使われる。 葉は民間薬となり、陀羅尼助の原料として配合される。 近くの小山の山裾辺り、木が生い茂った薄暗い所に何本か。 雄株の方が多い。 雌雄ともに小さな花弁だが赤紫色が美しく目立っていた。
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すずはな
吹き掛け菫 フキカケスミレ 亜米利加菫細辛 アメリカスミレサイシン(ビオラ ソロリア)フレックス スミレ科 スミレ属 原産地 北アメリカ東部〜中部 花期 春 多年草 アメリカスミレサイ シンの青紫色のそばかす模様のある園芸品種。 ・無茎種で根茎がワサビ状に太くなる。 ・葉 光沢のある心臓形 花期を過ぎると著しく大きくなる。 ・花 直径2~3cm、距は短くあまり目立たない。 閉鎖花をつける。 繁殖力強くたねを飛ばして色んなところから芽吹きます。ヤマアジサイの根元で咲いています。
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