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eriさんのキンミズヒキ,GSに感謝。,植物観察の投稿画像

2026/09/20
キンミズヒキ

バラ科キンミズヒキの
多年草
北海道〜九州に分布
低山、山地の道端や野原で見られる。
和名の由来は「金水引」の意で、細長い黄色の花穂を「金色のミズヒキ」に例えたものである。
なお、キンミズヒキはバラ科であるが、ミズヒキはタデ科である。
花期7〜10月
茎は直立し、草丈30〜150cmで、よく分枝する。
葉は互生し、奇数羽状複葉で3.5.7.9個の大小不揃いの小葉からなる。
小葉は菱状長楕円形から菱状倒卵形で、長さ3〜6cm、幅2cmで、先端が尖り、粗い歯牙状の鋸歯がある。
葉柄の基部には托葉がある。
花は分枝した葉先に総状花序を作り、黄色く小さな5弁花が総状に列を作ってやや密に付ける。
花柄が長いので穂状に見える。
1個の苞と2個の小苞がある。
花の径は6〜11mmで、花弁は黄色で5個で、倒卵形から狭倒卵形で長さ3〜6mm、幅1.5〜2mmである。
萼片も5個で、雄しべは12本あり、花弁より短い。

もう、種子ができているものもありました。(③)
タデ科のイヌタデやツユクサとも共演してにぎやかでした。(④⑤)

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