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ミヤマカラマツ
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もちっこ
2023/08/22
6月4日撮影 東京都薬用植物園
ロックガーデンのミヤマカラマツ。
昨日あげたものよりもう少し大きく写したものを。
花弁はなく、雄しべが花弁のように見えます。萼片は淡紫色で開花と同時に落ちるとありますが、この株はまだ残っていてきれいでした。
葉はいろいろな図鑑で見るともう少し細長いものが多いですが、この葉のところにミヤマカラマツの札があったので、間違いないと思います。
ミヤマカラマツ(深山唐松)
キンポウゲ科カラマツソウ属
名は深山に生え、雄しべの集まった花の形をカラマツの葉に見立てたもの。
山地帯~亜高山帯の湿った林内や日陰の岩上に生え、上部で分枝して高さ20-80cmになる多年草。走出枝を出して伸びる。
他地域ではどうか分からないが、東北地方では「ミヤマ」といいながらカラマツソウより標高の低い里山でよく見られ、カラマツソウに比べ軟弱・繊細な印象がある。
根生葉はふつう1個あって花期にも残り、長い柄のある2-3回3出複葉で小葉は長さ1.5-8cmの卵形で浅裂する。裏面は粉白色を帯びる。茎葉は2-3個つき柄は短く、上部のものは単葉となる。托葉や小托葉はない。
細い茎の先に直径0.8-1cmで白色または淡紫色の花を散房状につける。花弁はなく、多数の雄しべがの花糸の上半部が急に幅広になっていて花弁のように見える。その上につく葯は広がった花糸より細く小さい。萼片は広倒卵形で白色~淡紫色、早落性。
果実は長さ4mmほどの扁平な半月形の痩果で、ぶら下がらず横に張り出してつく。片面3個ずつ稜があるが、カラマツソウのような翼はない。
茎に軟毛があるものをケミヤマカラマツというが、YListではミヤマカラマツのシノニムとしている。
モミジカラマツも高いところに生えるが、葉の切れ込みが深いので葉を見れば間違うことはない。カラマツソウは葉の形が似ているが、葉柄の基部に円い托葉があり、丈が1mほどになる。花糸は上に向かって徐々に幅広になる。
(Tam's 素人植物図鑑 より)
Y List とは
先日、オトギリソウ属の花の和名の件で
花ともさんに教えていただいたばかりで
「おおお!」となりました。
〝植物和名−学名インデックス〟です。
使いこなせるようになりたいなぁ!
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もちっこ
花の名前を覚えたいと思って始めました。 何事にも時間がかかるのんびりやなので、コメントをいただくのは嬉しいのですが、すぐに返信できず、流れてしまうことがあるようです。 失礼がありましたらお許しください。 お返事してなかったー!と気付いて ものすごく経ってから突然お返事することがあるかもしれませんのでビックリしないでくださいね。 と、いう状態ですので お返しの「いいね」などはどうかお気になさらずに…。
植物
ミヤマカラマツ
ロックガーデンのミヤマカラマツ。
昨日あげたものよりもう少し大きく写したものを。
花弁はなく、雄しべが花弁のように見えます。萼片は淡紫色で開花と同時に落ちるとありますが、この株はまだ残っていてきれいでした。
葉はいろいろな図鑑で見るともう少し細長いものが多いですが、この葉のところにミヤマカラマツの札があったので、間違いないと思います。
ミヤマカラマツ(深山唐松)
キンポウゲ科カラマツソウ属
名は深山に生え、雄しべの集まった花の形をカラマツの葉に見立てたもの。
山地帯~亜高山帯の湿った林内や日陰の岩上に生え、上部で分枝して高さ20-80cmになる多年草。走出枝を出して伸びる。
他地域ではどうか分からないが、東北地方では「ミヤマ」といいながらカラマツソウより標高の低い里山でよく見られ、カラマツソウに比べ軟弱・繊細な印象がある。
根生葉はふつう1個あって花期にも残り、長い柄のある2-3回3出複葉で小葉は長さ1.5-8cmの卵形で浅裂する。裏面は粉白色を帯びる。茎葉は2-3個つき柄は短く、上部のものは単葉となる。托葉や小托葉はない。
細い茎の先に直径0.8-1cmで白色または淡紫色の花を散房状につける。花弁はなく、多数の雄しべがの花糸の上半部が急に幅広になっていて花弁のように見える。その上につく葯は広がった花糸より細く小さい。萼片は広倒卵形で白色~淡紫色、早落性。
果実は長さ4mmほどの扁平な半月形の痩果で、ぶら下がらず横に張り出してつく。片面3個ずつ稜があるが、カラマツソウのような翼はない。
茎に軟毛があるものをケミヤマカラマツというが、YListではミヤマカラマツのシノニムとしている。
モミジカラマツも高いところに生えるが、葉の切れ込みが深いので葉を見れば間違うことはない。カラマツソウは葉の形が似ているが、葉柄の基部に円い托葉があり、丈が1mほどになる。花糸は上に向かって徐々に幅広になる。
(Tam's 素人植物図鑑 より)
Y List とは
先日、オトギリソウ属の花の和名の件で
花ともさんに教えていただいたばかりで
「おおお!」となりました。
〝植物和名−学名インデックス〟です。
使いこなせるようになりたいなぁ!