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一筆狼さんのお出かけ先,カラスノゴマ,八ヶ岳南麓の投稿画像
カラスノゴマ
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一筆狼
2020/09/03
烏の胡麻。(長文)昔のシナノキ科からアオイ科に変わっている。(1990年代に、DNA解析から新しく構築された被子植物のAPG体系による。)
ごく普通に山道で見られるとある通り、雑草に混じっているのを道沿いの林縁で初めて見つけた。ところが、そうそう道端には見かけないともある。葉っぱの下に隠れるように葉腋から伸びた黄色の花が咲くので、目立たない。
花弁の下部に短くよれたような雄しべがあり、突き出ているのは「仮雄しべ」である。この仮雄しべのなかに雌しべがある。雌しべの花柱の基部には子房がついているので、ここで見分けることができる。
夜には葉っぱが折れ曲がるようになり、就眠運動をしているようだ。また、葉や茎には星状に生えた毛があるようだが、よく確認しなかった。
われわれが食べる「胡麻の実」に比べて形は似ているが、カラスノゴマの実は小さい。人に比べてカラスの大きさというサイズ感を表すためにカラスを付けていると山渓の「野草の名前」にはある。だが、カラスの食べる胡麻に例えた説を採っているものが多い。
人間の大きさと比べるのは、あまりにおおざっぱ過ぎる感じがする。食えない実、くらいの感覚でカラスをつけ、それより小さいのをスズメにしたのが妥当ではなかろうか。(カラスウリとスズメウリの関係など)雑草ひとつにも多くの人知が寄せ集まっていることに改めて気付く。
ひろリン
2020/09/04
昨年、種子を採取しましたが、綺麗に並んだ小さなゴマは、とても可愛いかったです😊
今年も会いたいお花です💓
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一筆狼
2020/09/04
では、実を楽しみにすることにします。
ありがとうございます。
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一筆狼
四季折々の山野草を追い駆けます。 八ヶ岳南麓、標高1000m辺りから発信しています。
場所
お出かけ先
キーワード
八ヶ岳南麓
植物
カラスノゴマ
ごく普通に山道で見られるとある通り、雑草に混じっているのを道沿いの林縁で初めて見つけた。ところが、そうそう道端には見かけないともある。葉っぱの下に隠れるように葉腋から伸びた黄色の花が咲くので、目立たない。
花弁の下部に短くよれたような雄しべがあり、突き出ているのは「仮雄しべ」である。この仮雄しべのなかに雌しべがある。雌しべの花柱の基部には子房がついているので、ここで見分けることができる。
夜には葉っぱが折れ曲がるようになり、就眠運動をしているようだ。また、葉や茎には星状に生えた毛があるようだが、よく確認しなかった。
われわれが食べる「胡麻の実」に比べて形は似ているが、カラスノゴマの実は小さい。人に比べてカラスの大きさというサイズ感を表すためにカラスを付けていると山渓の「野草の名前」にはある。だが、カラスの食べる胡麻に例えた説を採っているものが多い。
人間の大きさと比べるのは、あまりにおおざっぱ過ぎる感じがする。食えない実、くらいの感覚でカラスをつけ、それより小さいのをスズメにしたのが妥当ではなかろうか。(カラスウリとスズメウリの関係など)雑草ひとつにも多くの人知が寄せ集まっていることに改めて気付く。