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ディフェンバキア・サブライムの一覧

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クワズイモの花🌸花芽が着きました😊 クワズイモはどんな観葉植物? クワズイモはサトイモ科のアロカシア属の観葉植物です。原産地は東南アジアや中国や日本で、日本では四国から沖縄にかけて自生しています。長崎県五島市の八幡神社ではクワズイモが指定天然記念物になっていますし、沖縄県では家の庭先など様々な場所で目にすることができますよ。クワズイモは土の中に芋を作るのではなく、棒状に伸びた根茎の先端から明るいグリーンのハート型の葉っぱを付ける観葉植物です。まれに花を咲かせることもあるのですよ。またクワズイモはサトイモの仲間ですが、「食わず芋」の名前の通り食べられません。なぜならクワズイモには消化器系の中毒や皮膚の粘膜に対して刺激を受ける、シュウ酸カルシウムが含まれているからです。ただし根茎を食べたり、葉っぱの切り口から出る汁に触れなければ大丈夫です。お世話の際には手袋などをすれば安心ですよ。 クワズイモの花ってどんな姿? クワズイモは株が充実すると、初夏から夏にかけて葉っぱの陰から花を咲かせます。クワズイモの花はトウモロコシのような黄味を帯びた、白い花穂を緑から白の仏炎苞が囲んでいる特徴的な姿をしています。実は仏炎苞が花穂を囲んでいるのはサトイモ科の花の特徴です。仏炎苞が花穂を囲んでいる理由は、昆虫を仏炎苞の中に閉じ込めて受粉させるためなのですよ。とても面白い形ですよね。また花からは甘い匂いがしますので、花の香りを楽しんでみるのもひとつの楽しみ方ですよ。 どうすれば花は咲く? クワズイモは基本的に株が充実していないと花は咲きません。株が充実している状態としては二つの条件が挙げられます。それは茎が太くしっかりとしていることと、葉っぱの色が濃く勢いがあって間延びしていないことです。根茎を触って柔らかくなっている場合は根腐れの可能性がありますし、葉っぱの色が薄い場合や間伸びしている場合は日光不足が考えられます。またクワズイモが花を咲かせるために適した環境を整えることも、重要ですよ。クワズイモに適した環境とは、直射日光を避けた明るい半日陰で高温多湿であることです。クワズイモの花を咲かせるためには適した環境を整え、正しい育て方で育てて充実した株を作る必要がありますね。一方で植物には自身の状態が悪くなった時に、自ら子孫を残そうと花を咲かせ実をつけようとする習性もあります。しかし状態が悪いということは、最後の力を振り絞って花を咲かせるということです。そのため咲かせるための方法としてはおすすめできませんが、万が一クワズイモの状態が悪くなってしまった時にも花を咲かせる可能性はありますよ。 クワズイモの花を咲かせるメリットとデメリット どうすればクワズイモの花が咲くのかがわかったところで、実際にクワズイモの花を咲かせるメリットとデメリットについてお伝えします。クワズイモに限らず観葉植物の中にも花が咲くものはありますが、共通して言えることは花が咲くことは非常に珍しいということです。非常に珍しい花を自分で咲かせることができた達成感に浸れるのは、大きなメリットですね。また花を咲かせた後に実から種を取り出すことができるので、実生に挑戦したい方にもおすすめです。クワズイモを室内グリーンとして飾るだけでなく、自分の手で花を咲かせて種を取り、植え付けて増やすことができたらより一層愛着が湧きますね。しかしせっかく咲いた花も咲かせっぱなしにすると、株の栄養を花に奪われてしまい葉が悪くなるというデメリットがあります。そのため種を取りたいという目的がなければ、花は早めに切り取ることをおすすめします。
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今日のハイビスカス🌺インドアハイビスカスサニーシティ🌺BF😊たぶん7輪目🤔癒されます😊 「インドアハイビスカス サニーシティ」 この品種は、その名の通り、室内での栽培に適したハイビスカスとして人気があります。 特徴 * 室内での開花が可能: 一般的なハイビスカスは強い日差しを好みますが、サニーシティは品種改良により、室内でも花を咲かせることができます。これは、特に日差しの少ない地域や、ベランダなど屋外スペースがない方にとっては大きなメリットです。 * 極めて多花性: 長い期間(通常4月〜9月頃)にわたってたくさんの花を咲かせます。 * 様々な花色: 赤、オレンジなど、カラフルな花色のミックスで流通していることが多いです。 * 北欧生まれ: 北欧で品種改良されたとされており、寒さにも比較的強い特性があります(ただし、耐寒性は弱いため、冬は室内での管理が必須です)。 育て方のポイント * 置き場所: * 室内向けとはいえ、明るい窓辺など、できるだけ日当たりの良い場所がおすすめです。日光にしっかり当てることで、花付きが良くなります。 * 夏の強い直射日光は避け、明るい日陰や、午前中だけ日が当たる場所に置くと良いでしょう。 * 冬は10℃以上を保てる暖かい場所に置き、暖房の風が直接当たらないように注意しましょう。 * 水やり: * 生育期の春〜秋は水をたくさん吸うので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。特に夏場は朝晩2回必要な場合もあります。 * 水切れは蕾が落ちる原因になるため注意が必要です。 * 冬は水やりを控えめにし、乾燥気味に管理します。 * 肥料: 花付きを良くするために、生育期(春〜秋)には緩効性の置き肥を月に1回程度、または液体肥料を1週間〜10日に1回程度与えます。 * 植え替え: 生育が旺盛なので、毎年5月〜6月頃に植え替えを行うと良いでしょう。 * 病害虫: ハダニが発生しやすいので、風通しを良くし、葉の裏に霧吹きで水をかける葉水を行うと予防になります。 インドアハイビスカス サニーシティは、室内でトロピカルな雰囲気を楽しめる、育てやすいハイビスカスと言えます。適切な管理をすることで、長い期間美しい花を楽しむことができるでしょう。
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