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もちっこさんのベニシダレ,タムケヤマ(ベニシダレ)の投稿画像

2023/05/31
4月9日撮影 

用事を済ませて職場へ…。
職場のモミジはノムラモミジではなく、ベニシダレ…と思いましたが
春に赤くなるものをベニシダレと総称するなら、ノムラモミジもベニシダレですね😆

品種としてはタムケヤマ(手向山)でしょうか?色の感じと葉の切れ込みの細さが似ています。

こちらは雌花ではないかな?と思います。
真ん中に2裂してクルンとなったものが伸びていますが、これが柱頭なのかな?と。
カエデの実はプロペラ型ですが、この柱頭はこの後どうなるのでしょうか???
右側には雄しべの葯のようなものも見えます。両性花なのかな???

goo blog
「アブリル-どこにでもあり、どこにもない」
というブログにカエデの雄花と雌花を観察されたときの写真が投稿されていて、とても分かりやすかったです。
(連絡のとりようがなく、そのままご紹介させていただいています)

それによれば、昨日投稿したノムラモミジ?の写真にあった雄しべの葯が見えないものは、雌花ではなく、雄しべが全て落ちてしまったあとのようです。

雌花はこちらのようにしっかり柱頭を伸ばしていました。そして、柱頭の根元には、ちょっとだけぷくっとしたプロペラの基部のような状態のものがありますね。

カエデの花は雄性先熟のものと、雌性先熟のものと、雌雄同時に咲くものがあるようだ…と書かれていましたよ。

調べてみると、福岡教育大学教育学部(理科・生物学)の福原教授の「福原のページ」というサイトでも
雌雄異熟について説明されているページがありました。カエデだけでなくクルミやアボカドなどもそのようです。
そして、カエデ属には両性花はないようです。雌雄異花で、雄花についた雌しべは退化していて、雌花についた雄しべも退化しているようでした。
面白いですね。

ベニシダレモミジ(紅枝垂れ紅葉)
ムクロジ科カエデ属

・ヤマモミジの園芸品種、あるいは春に出る葉が紅色で、枝が垂れるモミジの総称。「手向山」をはじめ数多くの品種がある。
・葉は長さ5センチ、幅3センチほどで7~9つに裂け、縁にギザギザが目立つ。夏は緑色に、秋には黄色あるいは褐色に変化して落葉する。
・他のモミジと同様、新葉の展開と共に花が咲くが、花は葉と同じような色合いであり、分かりにくい。
(庭木図鑑 植木ペディア より)

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