warning
error
success
information
ログイン
タイムライン
マイアルバム
アカウント設定
注文履歴
ログアウト
カテゴリから探す
観葉植物
多肉植物・サボテン
ガーデニング
花
家庭菜園
ハーブ
植物の栄養・効能
植物の病気・害虫
植物の種類・品種
雑草
野草・山草
読みもの
植物図鑑
買いもの
投稿
投稿一覧
みどりのまとめ一覧
植物SNS GreenSnap
ガーデニング
庭づくり
小さな庭
小さな庭,錦木(ニシキギ),ニシキギの紅葉の投稿画像
ルモさんの小さな庭,錦木(ニシキギ),ニシキギの紅葉の投稿画像
錦木(ニシキギ)
いいね
23人
がいいね!
シェア
ツイート
投稿の削除
この投稿を削除しますか?
いいえ
はい
ルモ
2022/06/04
ニシキギ(錦木)
ニシキギと言えば、江戸時代の紀行文である菅江真澄遊覧記(東洋文庫)の一項を思い出す。
菅江真澄は出羽、陸奥、蝦夷などの各地をつぶさに歩いて、当時の庶民の生活を活写した、非常に優れた紀行文を遺した。
民俗学と言う分野が、脚光を浴び、多くの人々の暮らしを遡ることができるのは、単に歴史として施政者達が記録したものを紐解くだけでは足りるものでは無い。
柳田国男などの明治の研究などはもとより、日本人はどうであったかということを知るには、庶民が普段はどんな生活だったかを知らなければならないわけだけれど、菅江真澄が果たした功績抜きに語れないほどの記録が残されたのだった。
ニシキギは三大紅葉樹として著名だが、私に言わせれば、ナナカマドを差し置いて、さほどの樹木でもないニシキギが取り上げられたのは、菅江真澄の紀行文の一項が記憶に留まることもあってだと思っている。
言うまでもなく、ニシキギの紅葉は素晴らしい。
菅江真澄の時代に、真澄は習俗の中でニシキギが果たした役割などに触れているわけだけれど、夫婦がどうなのか(女房の尻に敷かれる)にも別の項で書いてある。
文献は、書架から持ってきていないので、記憶に頼れば、ニシキギの項はマタギについての一文だったと覚えている。
投稿する
GreenSnapのおすすめ機能紹介!
【無料で利用できる】写真を撮るだけ!アプリが植物・花の名前を教えてくれる『教えて!カメラ』のご紹介!
小さな庭に関連するカテゴリ
広い庭
花壇
シンボルツリー
ウッドデッキ
グランドカバー
グリーンカーテン
エクステリア
テラス
バルコニー/ベランダ
アプローチ
フェンス
軒下
温室
車庫
開催中のフォトコンテスト
コンテスト一覧
小さな庭のみどりのまとめ
7
2024/11/21
11月のmossガーデン
いよいよ信州の平地も冷たい北風が吹くようになり、冬を少しずつ感じ始めました 実家の塀上にカマキリの巣があったので、ドカ雪がこないように祈るばかり🙏 まだ冬タイヤではない11.21 球根鉢凍る…やってしまった🥺 11.20☁️9.4/-0.1初凍 11.19☁️5.7/1.1飯綱あたりも軽い☃️ 11月なのにこの気温 虫も多いんだよね… 11.17☁️/☔️20.5/9.8 11.16☁️20.1/9.5 あまりにも暖かい日が続き、雨も少なかったので11月にはお初?花壇の水やりをした 11.13☀️16.2/10.2 11.11☀️19.7/9.1 立冬すぎて寒暖差がある 寒暖差アレルギー🤧が止まらない 11.10☀️/☔️18.0/1.4 11.9☀️12.5/0.8 11.7☀️9.0/2.7 富士山の初冠雪と同じく北アルプス白馬岳も雪☃️志賀高原も雪化粧🗻菅平高原は-1.3 11.3☀️17.1/8.1 11.1 ☁️/☔️16.6/7.8 まだ変な暖かさが続いているこちら アジサイの葉やコデマリの葉が枯れずにうどんこ病に😥これから冬がくるけど〜脇芽を出したり花芽が上がったりするものも🌱いつもと違うタイミングで動き出してます😅 🏠猫の額ほどのちっさな庭に所狭しと植えられて咲いている花の覚書🍀来年にはきっと何が咲いてたっけ?ってなるのがお決まりなので月毎にここにおさめています📝
39
2024/11/19
同時多発的庭改造計画の進行開始
ようやく暑さも緩んで、夏に荒れ果てた庭のお手入れができるように…と言っても荒れすぎてどこから手をつければいいのか…思いつくところから手当たり次第の行き当たりばったりwww
29
2024/11/17
チューリップ
単独ページに昇格してみました。😊
ルモ
『自然と盆栽』と言う素晴らしい雑誌に50年以上も前に出会いました。 私の生涯を通しての考え方までを左右した雑誌でした。 半世紀と言う時間を経て、もう一度植物を見て過ごしたいと思います。
場所
小さな庭
キーワード
ニシキギの紅葉
植物
錦木(ニシキギ)
ニシキギと言えば、江戸時代の紀行文である菅江真澄遊覧記(東洋文庫)の一項を思い出す。
菅江真澄は出羽、陸奥、蝦夷などの各地をつぶさに歩いて、当時の庶民の生活を活写した、非常に優れた紀行文を遺した。
民俗学と言う分野が、脚光を浴び、多くの人々の暮らしを遡ることができるのは、単に歴史として施政者達が記録したものを紐解くだけでは足りるものでは無い。
柳田国男などの明治の研究などはもとより、日本人はどうであったかということを知るには、庶民が普段はどんな生活だったかを知らなければならないわけだけれど、菅江真澄が果たした功績抜きに語れないほどの記録が残されたのだった。
ニシキギは三大紅葉樹として著名だが、私に言わせれば、ナナカマドを差し置いて、さほどの樹木でもないニシキギが取り上げられたのは、菅江真澄の紀行文の一項が記憶に留まることもあってだと思っている。
言うまでもなく、ニシキギの紅葉は素晴らしい。
菅江真澄の時代に、真澄は習俗の中でニシキギが果たした役割などに触れているわけだけれど、夫婦がどうなのか(女房の尻に敷かれる)にも別の項で書いてある。
文献は、書架から持ってきていないので、記憶に頼れば、ニシキギの項はマタギについての一文だったと覚えている。