2月2日のお花
『用心深さ』『先見の明』『保護』。「用心深さ」は、甘く香る花をつける一方で、トゲのある葉っぱを持っていることに由来するといわれています。「先見の明」は、年数が経つにつれて、トゲがなくなり丸みを帯びた葉になる特性が、別の形に変化し、先のことを見通す様を連想させることに由来するといわれています。「保護」は、魔除けになるトゲにちなみます。節分の日に、「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾ると魔除けになるといわれています。クリスマスリースなどによく使われるヒイラギは「セイヨウヒイラギ」で別種のものです。