盛岡市に有る岩手銀行赤レンガ館 撮影🤳5月20日
岩手銀行赤レンガ館
岩手銀行赤レンガ館入り口
岩手銀行赤レンガ館看板
ポストも並んで
岩手は銀行変遷
2階から見たお客様フロワー
下から見たお客様フロワー天上
窓口受付
サービスカウンター
窓口
窓口柱 木の様だが素材は何かな🤔
銀行フロワー 今はお土産を販売スペース
南部鉄器
招き猫 門松🎍
外人観光客が多いのか日本的な商品が有りました
🔍👓岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店)を設計したのは、東京駅丸の内駅舎なども手掛けた近代日本を代表する建築家の辰野金吾と、彼の教え子である葛西萬司です。2人が設立した「辰野・葛西建築事務所」によって、1911年(明治44年)に建設されました。
館内の装飾が素晴らしい
天上装飾
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暖炉 各部屋に
暖炉
木の装飾かが素晴らしい
天上からの継ぎ目
階段手すり
階段手すり
手すり ♠️♠️
手すり
上げ下げ窓 窓開閉の しくみく
日本の伝統的な窓は 鴨居と敷居の間に建てた窓 を水平にスライドする仕組みが一般的ですが、西 洋風の窓は 上下にスライドする上げ下げ窓が一般 的です。この建物も外部の窓はすべて上げ 下げ式に なっています。 悚瓦でできた壁の間の隙間に木製 のガラス窓を嵌めますが、窓を上げると窓の重みで 窓は下がってしまいます。そこで、窓とほぼ同じ重さ の分銅を両脇の煉瓦壁の中に仕込んで、分銅と窓 に紐をつけて結び、 滑車で滑らせて、窓を上げて も落ちてこないように調節しています。
上げ下げ窓
2階窓からの景色
2階窓からの景色
2階窓からの景色
壁 面 装 飾
総 会室 に だ け あ る 力 ル ト ウ シ
旧総会室にだけ、壁に装飾があります。2ヶ所の 壁面コーナーが丸くになっていて、その上部に漆喰 装飾があります。中央には波型文様が左下から右上 に走る数珠状の縁取りがなされた縦長椿円があり、 それを全体に頂部の葉からスクロール(渦文様)を 介して両側にアカンサス(葉アザミ)の葉をあしらった 紙帯が包み込み、 その下に縦に下に行くほど小さく なるベル状の図案が連なる意匠です。このように 紙帯の端が巻しいているような枠を作り、その中に 紋章•文字などを表すバロック時代に多く用いられ た装飾枠飾りをカルトゥッシュと呼びます。
壁面装飾
ベニバナトチノキ
外でた所に街路樹
バラ🥀が有りましたがまだ咲いてなく残念😢
パンフレット
この日は修学旅行の子供たちが居ました
近くに観光バス 北海道の名前が有りました
修学旅行の見学コースなんてすね