先週の続き、オランダ王室の夏の離宮だったヘットルー宮殿の写真です✨(初回投稿2025.7.26)
両陛下も同じ風景見られるんでしょうか?ご滞在後にはまた日本人の訪問が増えそうですね😁(2026,6,19追記)
王妃の庭には王妃や王女が日焼けせずにお散歩できるベルソー(berceau:蔓植物などを這わせるアーチ状の支柱、もしくはそれで出来た影の中にある散歩道)がありました。オランダは春夏に日焼けして小麦色の肌になるのが余裕のあるステータス、みたいな人が多いのですが一定以上の裕福ラインを越えるとアジアと同じく日焼けを避けてキレイなお肌でいることが良しとされるようになるのは興味深いところ。
ベルソーの中はこんな感じ。森の中の木洩れ日の良いとこだけ切り取ったような感じです。
所々こんな風に窓っぽく穴も開いていて芝生にも行けるようになっています。
ベルソーの支柱部のアップです。このベルソーは木を盆栽?的な感じでアーチに這わせてあるので鳥も一休みにしに来てました。森の散歩の木洩れ日とか鳥のさえずりとかの良いところだけを切り取ったような場所でした。
女性が使うことを想定されたお庭だけあってお花が他のお庭より華やかなものが多かったです✨
壁伝いの植込みはぶどうの木でした。お洒落過ぎてクラクラします😍
宮殿内部も少し。こちら前庭の噴水周りに水が張ってあった所の地下になります。優しく太陽の光が入って来てました。
お庭に続く中央のドアを内側から。トピアリーに負けずこちらも細かい彫刻。
お城を建てた時のメアリー王妃が中国や日本の陶器を集めるのが趣味だったとかで(16世紀にそんなことやってたら💰️凄かったでしょうね…😅ゴッホが同じくオランダで浮世絵描くのは18世紀です)中国の箪笥や日本のものっぽい陶器がチラホラ。
宮殿の中には豪華な装飾が色々。ただ、中に入ってきたのはお目当はインテリアを見ることではなく…😁
因みにですが皇室御一家が滞在されていたこともあって日本人ちょくちょく来るのか、日本語パンフレットがありました。オランダの観光地としてはかなり珍しいです。
トップ画像にも使ってますが宮殿内に入ったのはこれがお目当てです👀屋上からみるトピアリー✨️意匠の細かさに感嘆するのみ!ってところです。
こちら王の庭を上から見たところです。
低庭の左側。
低庭の右側。
パンフレットには完全シンメトリーって書いてありましたが、嘘はないですね😳
王妃の庭。右端にベルソーが見えてます。
前庭部分。こちらの広場、並木道は入場料かからずにお散歩できます🚶🏻♀️水色部分が地下で太陽光が透けて入っていたところ♪
オランダ王室は南フランスのオレンジ公国がルーツにあるそうです。柑橘類は常緑で花と実がなり子孫繁栄の象徴とのことでオランダ発音のオラニエ公を今でも名乗っています。なのでオランダ自体は寒くて柑橘類が沢山育つ環境ではないですが、お庭には柑橘類も沢山ありました♪ナショナルカラーがオレンジなのもここからです。
長々と最後までご覧いただきありがとうございました🙇少しでも楽しんでいただけていたら幸いです🇳🇱🇳🇱
日本では酷暑が続いてるとのこと、どうぞご自愛ください。
オランダの離宮、素敵なお庭ですね😆
先日スイス🇨🇭の4名峰まで避暑に行って帰って来ましたが、帰国後は連日の猛暑日。明日からの一週間は最高気温が39℃予想の居住地です😰
🇨🇭ではクーラーも要らず、山の上ではライトダウンを着ていたのが嘘みたいです😆
気温は低いが物価が高いのにも驚きましたが🤣🤣🤣
レストランの瓶入りコーラが1000円、街中の店頭売りのコーンアイスが1000円、スーパーのおにぎり🍙が900円、サンドイッチが1300円😱😱😱
次回はオランダ・ベルギーに行きたいなあと思いますが、飛行機✈️が辛いお年頃😆になって来ました🎵